3月2日(土)ESDセミナー「とよなか未来探検隊」を開催しました。

  • 2019.03.16 Saturday
  • 17:44
3月2日(土)ESDセミナー「とよなか未来探検隊」を開催しました。

子ども達に身近な食べ物や生き物、遊びから楽しくまちや世界のことを学ぶ、
とよなか未来探検隊。小学生対象の2日間の連続講座です。

会場は、蛍池人権まちづくりセンター。

市内の様々な地域から、1年生から4年生まで12人のこどもたちが参加、
大阪大学環境サークルGECSから8人の大学生もサポートに来てくれました。



1日目の午前中は、3グループに分かれて
豊中産の食材を使ったお味噌汁とごはん、漬物づくり。



はじめに食材の「旬」についてのクイズ!
いちご、スイカ、かぼちゃ、にんじん、うなぎ…
一番おいしく食べられるのはいつだろう?



グループで考えて、黒板に貼っていきます。



にんじんは、秋!うなぎは秋〜冬なんだ!

旬について学んだ後は、フードマイレージのお話。
自分たちの住んでいる近くで採れるものの方が、身体にも優しいし、地球にも優しい。
外国から運ぶとその分、エネルギーも使うものね。

そんな食材に関することを学んだ後は、いよいよ待ちに待ったクッキング!
今回は、「かさね煮」という手法で味噌汁を作ります。



白菜、大根、たまねぎ、さつまいも、にんじん、あぶらあげと下から順に重ねていって
最後に味噌を固まりにしてのせます。



白菜は手でちぎって塩麹につけると、即席でできるお漬物に。

みんなで力を合わせて、野菜を洗ったり切ったり、ちぎったり…



おいしそうなお味噌汁とお漬物、そしてご飯ができました!



「いただきます」のその前に、
どうして「いただきます」というのかな?を確認。

お野菜やお米の命、そしてそれを作ってくれた人、
今日一緒に料理をつくったお友達に感謝の気持ちを込めて…「いただきます!」



「かさね煮」をすると、だしを使わなくても素材のうまみが引き出されておいしい!

お片付けもみんなで協力してできました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

隣にある公園でのおにごっこなどをしながら
休み時間を90分たっぷりとった後は、午後のプログラムへ。

講師は、あそび文化研究所所長の畑 直樹さん。
全国各地でアナログゲームを通した人材育成をされています。



午後は、翌週に発表する豊中の生き物ゲームをつくります。

新たに2人の子どもが飛び入り参加、グループも4つのグループに再編成しましたが、
畑さんは元保育士さんということもあり、子ども達のやる気スイッチがすぐに入り
新しいチームでも大盛り上がり!



はじめにフランスのゲーム「ドブルキッズ」で遊んだ後は、
ドイツのゲーム、「ブタは飛べるの?」にチャレンジ。

歯がある、羽がある、冬眠する、絶滅の危機である、アフリカにすんでいる、など
24個の特徴カードの中から、自分がこれだ!と思うものにおはじきをのせていき、
生き物の特徴をあてるゲームです。



ゲームを体験した後は、今度は自分たちが豊中の生き物をテーマにカードゲームを作る時間。

その前に、豊中の生き物について知ろう!ということでGECSからの「生き物クイズ」



Q1.豊中市のキャラクター「マチカネくん」は、大昔に豊中に住んでいたある動物が
モデルになっています。その生き物とは? .肇ゲ ▲錺法´ヘビ

Q2.豊中ではホタルの数が少なくなってきていますが、その中でも大切に育てられている、
めずらしい蛍がいます。それは何でしょう? .殴鵐献椒織襦´▲悒ぅ吋椒織襦´ヒメボタル

Q3.豊中で数がとても少なくなっている生き物は?.ツネ ▲ルガモ アカミミガメ

※答えはこのブログの一番下にあります。



豊中にもいろんな生き物がいることを確認した後は、
図鑑や写真の資料をみながら、生き物カードづくり。

自分が好きな生き物を選んで、その生き物にはどんな特徴があるか?を
調べたり想像したりして書き込んでいきます。



自分たちだけのオリジナルなカードゲームの準備ができたところで、
1日目は終了!

いよいよ次週は、自分たちが主役になって、豊中の生き物ゲームを実施します。

<1日目のこどもたちの感想>

・今日は、みそしるを作ったり、ゲームを作ったりしていろんな大切なことをしれたし、
 ゲームを作れたりして楽しかったです!

・かさねにをすると、だしをつかわなくてよくなる!

・動物のとくちょうがよくわかるゲームがおもしろかった。

・ツバメがどこにすんでいるのかわかった。

・(休憩時間の)おにごっこがたのしかった。

【生き物クイズの答え】
Q1の答え:▲錺法 Q2の答え:ヒメボタル Q3の答え:.ツネ

3月27日(水)「エコゲームで身に付けるコミュニケーション」を開催します。

  • 2019.02.28 Thursday
  • 16:59
3月27日(水)「エコゲームで身に付けるコミュニケーション」を開催します。



日本でゲームというとコンピューターゲームをイメージしますが、
ドイツでは、ゲームと言うと、カードゲームやボードゲームなどの
アナログゲームを意味するそうです。

SNSや電子ゲームがあたりまえの現代社会、人とひとが向かい
合ってコミュニケーションをする力を伸ばすために今、エコゲーム
(電気を使わないボードゲームやカードゲーム)の可能性が注目されています。

センターでは、それらのゲームを、電気を使わないので「エコゲーム」と呼び、
センター内での貸出しも行っています。

本講座では、講師に、あそび文化研究所所長の畑直樹さんを迎え、
エコゲームで身に付けるコミュニケーションについて、理論と体験から学びます。

※エコゲームのお土産付き!
※一時保育あり!

【教員、保育者、介護職員、子育て中の方など人の育成支援に関わる方におススメ!】 です。

ぜひお気軽にご参加ください。

<過去の参加者の声>
畑さんの実践を交えたお話が面白く、あっという間の3時間でした。
遊びを通してコミュニケーションをとる楽しさを実感しました。

<講師略歴>
豊中の公立保育所で約20年保育士をした後、ドイツの保育を学ぶために単身ドイツに渡り、
色々な園で研修を積む。そんな中、アナログゲーム(エコゲーム)と出会いその素晴らしさ
を伝えるために、帰国して子どものためのドイツゲームの輸入会社を設立する。エコゲーム
の日本唯一の専門家として、全国各地の保育・教育界でのセミナーやワークショップを、エ
コゲームをコミュニケーションツールとして、子育て世代、父親、ビジネスマンからお年寄
りまでを対象に幅広く行う。




*日 時:2019年3月27日(水)13:30〜16:30

*場 所:豊中市立eMIRAIE環境交流センター

*参加費:2,000円(※エコゲームのおみやげ付き)

*申込み:3月20日(水)締切

*定 員:20人(先着順)

*保 育:1名につき300円、3月13日(水)締切

3月9日(土)ESDセミナー「2030年とよなかの未来を救え!〜3つのミッションをクリアせよ〜」を開催します!

  • 2019.02.15 Friday
  • 13:06
3月9日(土)ESDセミナー「2030年とよなかの未来を救え!〜3つのミッションをクリアせよ〜」を開催します!

今から11年後の未来のまちが、すべての人や生き物にとって
安心して暮らすことができる場所であるために、必要なコトとは?

クイズや工作、わなげ、カードゲームなどの遊びのミッションに取り組みながら、
自然、まち、世界のことを楽しく学びます。

ミッション‖臉擇兵然や生き物たちを守ろう!
ミッション△泙舛里いい箸海蹐鬚燭さん発見しよう!
ミッション3姐颪凌佑燭舛斑舂匹なる力をつけよう!

※3つのミッションをクリアした先着100名に景品あり!

入場無料、事前申込み不要です!
ご家族やお友達と、ふらっと気軽に遊びにきてください!



*。*。*。☆ 2030年とよなかの未来を救え!〜3つのミッションをクリアせよ〜 ☆。*。*。*

【入場無料、申込み不要】

【日 時】 2019年3月9日(土)13:00〜15:00      

【会 場】 螢池人権まちづくりセンター (最寄り駅:阪急「蛍池」駅)

【出展団体(50音順)】
 アイセック大阪市立大学委員会 えしか、ESDとよなか連絡会議、刀根山高校 生物エコ部
 公益財団法人とよなか国際交流協会一般財団法人とよなか男女共同参画推進財団
 とよなか未来探検隊、蛍池・遊びのプロジェクト(HAP)

【主催】豊中市立eMIRAIE環境交流センター
(指定管理者:特定非営利活動法人とよなか市民環境会議アジェンダ21)
【協力】 ESDとよなか連絡会議

【問合せ】豊中市立eMIRAIE環境交流センター
・電 話:06-6844-8611 FAX:06-6844-8668 E-mail:office@kankyokoryu.jp

2月9日(土)ファンクラブ交流会「コト⇄コト交換マルシェ」を開催しました。

  • 2019.02.15 Friday
  • 11:19
2月9日(土)ファンクラブ交流会「コト⇄コト交換マルシェ」を開催しました。

今年で6回目の開催となるファンクラブ交流会。

今回は、ゲストにとよなか地域創生塾から生まれたグループ「コト⇄コト」さんを迎え、
「コト⇄コト交換マルシェ」を初めて開催しました。

今やファンクラブ登録メンバーは約550人!
当日は1才の赤ちゃん〜86才のシニアまで、
本当に様々な年代の方、40人の参加がありました。

最初にさらっとセンターのこと、センターの運営をしている
NPO法人とよなか市民環境会議アジェンダ21のことを復習し

早速、ゲストの「コト⇄コト」さんへバトンタッチ。

「コト⇄コト交換とは?」



初めての体験の場に、一体何が始まるんだろう?とみんなドキドキ。

「コト⇄コトは、コト(モノや行動)の交換をとおして、まちづくりをめざします」

そして、

・提供することを喜びとすること
・お金を扱わないこと
・困っている人にこそ参加してもらうこと
・参加者と交流すること

を大切にしています。

と、考え方やルールを確認した後は、

まずはやってみましょう!

ということで、早速1人ひとり、
自分が提供したいコト、提供したいモノ、提供してほしいコト、提供してほしいモノと
4つのカテゴリーでポストイットに記入していきました。




そのポストイットを眺めながら、交換が始まっていきます。



あるコーナーではヴァイオリンの演奏が始まり、その音色に耳を傾けながら、
折り紙コーナーでのおしゃべりや子どもへの読み聞かせも同時進行。

「ティッシュの節約方法教えます」のコト提供に、
「ぜひ教えてほしい!」と新しい出会いと交流が生まれている場所もありました。



子どもたちも大活躍!
その場にあるもので次々とみんなを楽しませてくれました。



手作りのエコゲームを持参して参加してくれた小学生や
バルーンアートを提供してくれる小学生も。




成立したポストイットには、手裏剣マークがつくのですが、
終盤にはこれだけのコトが成立!



ゲストの「コト⇄コト」さんたちが作る、全てを包み込んでくれる暖かい雰囲気の中で、
みんなができるちょっとしたコトがつながって楽しい出会いと交流の場となりました。

終了後、参加者からは、こんな感想が。

<小学生>
・手作りエコゲームをできて、みなさんに注目してもらえてうれしいです。
・バルーン(風船)をみんながほしいと言ってくれたことが心にのこった。
・全部楽しかった〜!

<大人>
・出来ること、してほしいこと、人と人がつながる楽しいイベントでした。

・自分の特技を喜んでもらえるのが嬉しい。

・ふんわりとした優しい時間でした。普段交流することのない年代の方々とお会いでき、
 また新たな出会いがとても楽しかったです。

・自分のしてる活動を少しでも知ってもらいたくて参加しましたが、地域のいろんな人と関われた
 のが楽しかったです。子どもが人見知りをする方ですが、楽しめたようでよかったです。



今回、センターとしても初の試みでしたが、職員も一緒に楽しい時間を過ごすことができました。
「是非また開催してほしい!という参加者の声にお応えできるように、今後もこういった機会を
続けていけるように考えていきたいです!

「コト⇄コト」の木船さん、寺田さん、寺脇さん、ありがとうございました!!

3月2日(土)、9日(土)ESDセミナー「とよなか未来探検隊」を開催します!

  • 2019.02.08 Friday
  • 14:20
3月2日(土)、9日(土)ESDセミナー「とよなか未来探検隊」を開催します!

今から11年後の2030年、小学生のみなさんが大人になるころ、
豊中のまちはどんな町になっているでしょうか?

外国の人やお年寄りがふえている?
自然災害も増えている?
自然や生き物は少なくなっているかも・・・

今年のESDセミナーは、
小学生の皆さんと一緒に、料理体験や遊びをとおして、
豊中と世界の今と未来について楽しく学びます!

2日間のセミナーを修了した人には、「修了証」を授与します。

ご参加お待ちしています!





【セミナー概要】

*日 時:(1)3月2日(土)10:00〜15:30
     (2)3月9日(土)10:00〜15:30

*内 容:
(1日目午前) エコクッキング〜豊中産の食材でみそ汁とごはんを作って食べよう〜
(1日目午後) 豊中の生き物でオリジナルのカードゲーム作り

(2日目午前) 世界がもし20人の村だったら
(2日目午後) 1日目に作った生きものゲームであそぼう ※他にもいろんな遊び体験あり!

*場 所:螢池人権まちづくりセンター

*対 象:小学1年生〜6年生
     ※2日間参加できる人を優先
     ※応募多数の場合は、抽選(結果は後日連絡)

*参加費:100円

*持ち物:3月2日(土)エプロン、三角巾、手ふきタオル、飲みもの
     3月9日(土)昼食、飲みもの

*定 員:15人

*申込み締切:2月23日(土)

*申込み:,名前(ふりがな)、学校名・学年、E渡暖峭罅↓ぅ▲譽襯ーの有無を記載の上
     TEL、FAX、E-mailのいずれかの方法でお申込みください。
     
豊中市立eMIRAIE環境交流センター
(指定管理者:NPO法人とよなか市民環境会議アジェンダ21)
TEL 06-6844-8611 FAX 06-6844-8668 E-mail office@kankyokoryu.jp

2019年1月20日(日)「親子ぐるぐるフェス」を開催しました

  • 2019.01.27 Sunday
  • 12:22
2019年1月20日(日)「親子ぐるぐるフェス」を開催しました。

子どもの目線から3R(リデュース・リユース・リサイクル)、リペア(修理)、リメイクなど
「モノを大切にすることや暮らし方について考える」イベントです。

会場内のブースを「ぐるぐる」回りながら、
ものの「ぐるぐる」(資源の循環)について考えてほしい!
との想いから“親子ぐるぐるフェス”と名付けています。



昨年初めて開催し大盛況だったイベント、
今年は2回目の開催ですが、出店者を含めて320名の来場があり、
昨年より多くの方にご参加頂くことができました。

当日は公募で集まった小学生店長によるフリーマーケット「えこっ子フリマ」6店、

学用品や絵本のリユース、おもちゃ病院、リサイクル工作、絵本のおはなし会など
3Rと子どもの支援に関わる団体から9つのブース出店がありました。



「えこっ子フリマ」では、
小学生たちが小さい頃に遊んでいて今は使わなくなったおもちゃや文房具、
衣類などがお店に並びました。

「たくさん遊んでね」「おもちゃのここがおもしろいよ!」など、
これから使ってもらう人へのメッセージが、ニワトリのイラストのついた
「えこっ子カード」に1つひとつ記されています。




「整理収納からもったいないゴミを減らす ufufu Osaka」による「絵本の交換会」では、
市民からの寄付で集まった子ども向けの絵本がずらり。



当日、おうちで眠っている絵本を持ってくると1冊〜5冊まで、持ってきた数と同じ数の
絵本と交換ができます。

このイベントを通じて155冊が新たな持ち主の手に渡りました。


「おさがりの会」による制服・学用品のリユースコーナーでは、
開始前から列ができていました。

まだ使えるランドセルや制服、文房具などが100円単位で提供され、
100点以上の物品が新しい持ち主の手に渡りました。




とよなか市民環境会議アジェンダ21 企画屋本舗による「おはなし会 わにわに」は、
小さい子どもたちに大人気!



お子さんと一緒に保護者の方も楽しく真剣にお話を聞いてくれました。


工作コーナーには4団体がブース出店。
いずれも材料が途中で無くなってしまうほどの大人気でした。


「とよなか市民環境会議アジェンダ21 生活部会」によるマジックスクリーン




「ツネユキタイル店」によるタイルにお絵描き




「愛の会」による布で作るお花のコサージュ




「北摂手作りの会 Arbre&Plume(アルブルエプリュム)」による
古着(古布)リメイクへアアクセサリー作りのコーナーでは、
着れなくなった古着をアクセサリー作りの材料として持ってきてくれた小学生もいたそうです。




「おもちゃ病院」では20件のおもちゃが来院。
おもちゃドクターたちが一生懸命治療をしてくれました。




「豊中こどもれもねいど」では、子ども達が豊中産のレモンで作ったレモネードを販売



100杯ほど売れたそうです。
売上の半分は市内の子ども食堂へ寄付、半分は販売した子どもたちのお小遣いになりました。


当日は、マチカネくんも応援に来てくれましたよ!




イベント終了後、えこっ子フリマの店長さんたちからは、
「お客さんとふれあえたのがよかった」
「楽しかったから、またやりたい!」との声も。

子どもと一緒に大人も楽しく学べる「親子ぐるぐるフェス」
来年は更にパワーアップしてみなさまにお会いできたらと思います!


※当日のイベントの様子を、「TNN 豊中報道。2」さんに取材頂きました。
 来場者視点でのイベントの様子をご覧ください。



年末年始のご挨拶

  • 2018.12.28 Friday
  • 09:51
2018年の開館は、28日をもって最終となります。
当センターは12月29日(土)〜1月3日(木)まで休館し、
新年は1月4日(金)9時より開館いたします。

今年もeMIRAIE環境交流センターをご利用いただき、
誠にありがとうございました。

皆さまとの出会いによって得た気づきや経験を生かし、
今後もより良いセンターをめざしていきたいと思います。
2019年もどうぞよろしくお願いいたします。

新しい年が皆様にとって素晴らしい一年となりますように。

2019年1月20日(日)「親子ぐるぐるフェス」を開催します

  • 2018.12.24 Monday
  • 10:50

2019年1月20日(日)、体験を通して3Rなどを学ぶ親子向けイベントを開催します!

センター内をぐるぐるまわりながら、モノの循環(ぐるぐる)についても学んでいただける内容です。


小さなお子さまも参加できますので、お気軽に遊びにきてください♪


-----------------------------------------


●*〇+「親子ぐるぐるフェス」+〇*●

〜みんなでたのしく、リデュース・リユース・リサイクル!〜


日 程:2019年1月20日(日)13時〜15時30分(入場自由)



***---** 会場内の催し **---***


〜【子ども用品のフリーマーケット】〜

★えこっ子フリマ

小学生店長によるエコなフリーマーケット。

家庭で使わなくなった子ども服やおもちゃなどを小学生店長が販売します。



〜【ステキなアイデアでリサイクル工作】〜

★タイルに絵を描く

・所要時間:1〜2時間

・ 対 象 :3歳以上、先着20人 

・ 参加費 :100円〜

※汚れてもよい服装でご参加ください


《ツネユキタイル店》



★古着(古布)リメイク ヘアアクセサリー

- リメイクりぼん、ハギレでシュシュ -

・所要時間:15分【材料なくなり次第終了】

・ 対 象 :5歳以上 

・ 参加費 :500円

※古着、古布、ハギレ持参の方は300円(絹や毛糸など、使えない素材もあります)


≪北摂手作りの会 講師 Arbre&Plume≫



★布で作るお花のコサージュ

・所要時間:60分〜

・ 定 員 :先着10人 

・ 参加費 :金具代(数百円程度)

★着物地などのリユース古布で作成した服や小物などの販売

※売上げは福祉の活動に使われます


≪愛の会≫



★マジックスクリーン

・所要時間:20分〜

・ 対 象 :幼稚園以上


≪とよなか市民環境会議アジェンダ21 生活部会≫



※すべてのリサイクル工作について、幼児のご参加は保護者同伴でお願いいたします。



〜【リユースコーナー】〜

★制服や学用品のリユースコーナー

制服や学用品のおさがり品が大集合!

・ 時 間 :15:00まで【なくなり次第終了】

・ 費 用 :1点につき、100〜500円(一部、無料のものもあります)

※エコバッグ持参でお越しください。


≪おさがりの会≫



★絵本の交換会

家でねむっている絵本(乳児〜小学生向け)を持ってくると、持ってきた数まで、他の本との交換ができます。(1人につき1〜5冊まで)

※交換できないもの:汚れや破れのある本、児童書、図鑑、月刊誌


≪整理収納からもったいないゴミを減らす ufufu Osaka≫



〜【おもちゃの修理】〜

★おもちゃ病院

おもちゃドクターによる壊れたおもちゃの診察と修理

・ 費 用 :部品代実費

※おもちゃの持ち込みは1世帯1点まで


《とよなかおもちゃ病院》



〜【おはなし会】〜

★たのしいおはなし会「わにわに」

環境をテーマにした絵本の読み語り

〔そ学児対象  :13:30〜13:50

⊂学校3年生まで:14:30〜14:50


《とよなか市民環境会議アジェンダ21企画屋本舗》



〜【こどもたちがレモンで街と田畑をつなぐ!】〜

★こども達がつくるレモネードの販売

・ 費 用 :レモネード一杯 100円 

※販売収益は地域活動に還元されます。


《豊中こどもれもねいど》

https://peacock64.com/projects/toyonaka-kodomolemoneid/

12月15日(土)自然工作「お正月に遊ぶミニたこづくり」を開催します。

  • 2018.12.01 Saturday
  • 17:23
12月15日(土)自然工作「お正月に遊ぶミニたこづくり」を開催します。

お正月遊びといえば、凧あげ!

豊中の千里中央公園で間伐した竹を使って、小さな凧を作ります。
自分の好きな絵を描いて作る、世界に1つだけの凧でお正月遊びを楽しみましょう!。

講師は、NPO法人とよなか市民環境会議アジェンダ21 自然部会、竹炭プロジェクトのみなさん。



今回の工作の材料である「竹ひご」も、講師のみなさんの手作り。
現在、準備中だそうです!


作ったミニ凧を実際にあげてみると、こんな感じです。
寒い冬の空の下でもたくさん走りたくなります。


みなさまのご参加をお待ちしています。




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自然工作 「お正月に遊ぶミニたこづくり」

日 時:12月15日(土)10時〜11時半

対 象:5歳以上の子ども(小学3年生以下は保護者同伴)

定 員:20人(先着順)

参加費:200円

申込み:12月13日(木)まで来館・電話受付

豊中市立eMIRAIE環境交流センター
(指定管理者:NPO法人とよなか市民環境会議アジェンダ21)
TEL 06-6844-8611 FAX 06-6844-8668 
E-mail office@kankyokoryu.jp
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11月29日(木)「サイエンスカフェ ナチュラル素材で大掃除」を開催しました。

  • 2018.11.30 Friday
  • 15:42
11月29日(木)「サイエンスカフェ ナチュラル素材で大掃除」を開催しました。

講師は、Wakkaの黒河内さんと清水さん。

一時保育つきの講座だったこともあり、
11名の参加者のうち、半数以上は小さなお子様連れでのご参加でした。


Wakkaとは、アイヌ語で「飲める水」という意味なんですよ〜!という導入からスタートし、

前半は、「石けんの歴史や合成洗剤との違い」などについて
実験を交えてのお話がありました。

石けんや合成洗剤の成分表示を熱心に確認する参加者のみなさん。



石けんの表示は、「純せっけん分」や「水、カリ石けん素地」などシンプルなのに対し、
合成洗剤には、水に溶けやすくするための添加物や香料などがたくさん書かれていました。


続いて、試験管を使った実験。
水・塩水に油と石けん、合成洗剤をそれぞれ入れると・・・?



石けんがカラダによいことを確認した後は、
いよいよお掃除についての具体的なお話やアイテムの紹介がありました。





ナチュラルな、身体にも環境にもよい素材でも、気になる汚れがスッキリとれるんだそうです!

Q.おススメのカビ取り法は?
Q.子どもの食べ残しの掃除方法は?
Q.生活の中で、リズムよく掃除をするには??等

後半は、参加者からの質問に答えて頂きながら、「お掃除の悩み」を一緒に解決していきました。

その後は、お茶とお菓子で休憩タイム。
その時間も、講師の先生への質問が飛び交う熱心な参加者のみなさんでした。


私たちが石けんや洗剤を使って掃除や洗濯をした後の水は、巡りめぐって再び私たちの元へ帰ってきます。子ども達のためにもできるだけ安心なものを使っていきたいですね。

無理なく続けていくために、できるところから楽しく実践していきたいな、と感じた講座でした。


≪参加者の声≫

・たくさんの種類の洗剤があり、何をどれに使っていいのか分からなかったので具体的に教えていただき、良かったです。早速やってみようと思います。

・本や雑誌の特集で知識はありましたが、実物を見て実践されている方のお話を伺えて、モチベーション上がったと思います。

・知りたかった情報を直接聞くことができて、とても勉強になりました。

・実験が分かりやすく、ずっとナゾだった、“石けんは(魚や微生物の)エサになる”の理屈が分かったのでうれしい。

・環境問題をより身近に感じることができた。

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