3月28日(木)世界・自然・豊中を学ぼう!ぴったんこ隊mini同窓会を開催しました。

  • 2019.04.20 Saturday
  • 15:13
3月28日(木)世界・自然・豊中を学ぼう!ぴったんこ隊mini同窓会を開催しました。

2017、2018年度のぴったんこminiに参加したメンバーを対象に、
春休みに同窓会を開催しました。
センターと大阪大学環境サークルGECSの合同企画。

2018年度後期は、都合により実施できなかったため、かわりに同窓会を企画し、
これまでのメンバーのうち、13人が参加してくれました。

同窓会なので番外編として、豊中ではなく、お隣の吹田市へ出かけます。
行き先はくるくるプラザ(吹田市資源リサイクルセンター)。
ごみのこと、資源のことを大学生のリーダーと一緒に学びます。

朝は市役所に集合し、マイクロバスで現地へ。



くるくるプラザは、吹田市のごみ処理施設で、吹田市の家庭から出たごみを
処理している他に、さまざまな工房があり、
まだ資源として使えるものをリユース・リサイクルしています。



まずは、ごみ処理の様子をビデオで見てから、それぞれの工房を見学します。
自転車、紙すき、布、木工など6つの工房があるようです。





リユース食器の貸出しや、家具・自転車の販売もやっています。
リユース食器は他市の人でも予約して借りることができます。



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3月9日(土)ESDセミナー「2030年とよなかの未来を救え! 〜3つのミッションをクリアせよ〜」をを開催しました。

  • 2019.03.17 Sunday
  • 12:25
3月9日(土)ESDセミナー「2030年とよなかの未来を救え!〜3つのミッションをクリアせよ〜」をを開催しました。

2030年は、SDGs(エスディージーズ)達成をめざす年。

今から11年後の2030年の未来をつくる子ども達のために。
「自然」、「まち」、「世界」に関するミッションをクリアしていく中で、
未来のまちのことを考えてもらうきっかけになればと思い企画しました。

会場は、蛍池人権まちづくりセンター



当日は会場近隣の蛍池や刀根山で活動している団体のご協力もあり、10のブースが出展。



お天気にも恵まれ、年中さんから大人まで100名の参加があり、
子どもも大人も一緒に、楽しく遊びを通して学ぶことができました。


◆自然のブース 「とよなかの自然や生き物たちを知ろう」

「豊中の生き物ゲーム」(とよなか未来探検隊)



3/2(土)に豊中の生き物ゲームを作った「とよなか未来探検隊」が
3チームに分かれて発表!

初めての参加者へのゲームのルール説明から、実践、まとめまで
恥ずかしさもあったけれど、自分たちでがんばりました。


「チョウと植物についての組み合わせクイズ」(刀根山高校生物エコ部



例えば、「クロアゲハの幼虫は、ミカンの仲間(柑橘類)を食べる」など、
チョウの幼虫は食べる植物が決まっているのだそうです。
このような組み合わせを10種類見つけるクイズが出題されました。

豊中北部で見られるチョウの写真や標本と植物の実物を持参頂いたこともあり、
子どもも大人も釘づけになりました。



地球温暖化により、以前は九州など南の方でしか見られなかったチョウが
豊中でも見られるようになってきているのだとか。

刀根山高校生物エコ部では、豊中市内で絶滅の危機に瀕している生き物たちを復活させようと
水生生物やホタルなども大切に育てています。


DVD上映 「地球との約束」(豊中市環境政策課)



地球温暖化で変わり果てた未来を救うことができるかな?ストーリー性のあるアニメを
視聴した後は、自分たちができる(やっている)エコチャレンジにシールを貼ってもらいました。



◆世界のブース 「外国の人たちとなかよくなろう」

「エシカルわなげで豊中から世界とつながろう」(アイセック大阪市立大学委員会 えしか)



ハンバーグやわりばし、プラスチックは何からできているのかな?
ヒントを見ながら、答えのところに輪を投げいれていくゲーム。

エシカル消費(人権に配慮した人や地球、社会にやさしい買い物)の大切さを伝えたい
という思いがカタチになったもので、ゲームやヒントは全て、大学生のみなさんの手作り。
材料も新聞紙や紙袋などを再利用して作られた、心のこもったものばかりでした。


「フィリピン・ルーマニアの遊び」(公益財団法人とよなか国際交流協会



フィリピン、ルーマニアにルーツをもつ2人の外国人講師が、それぞれの国の遊び、
フィリピンじゃんけん、カードゲーム、ボードゲームや数さがしゲームを紹介して
くれました。初めてでもすぐにできる遊びで、外国人講師の先生との交流を楽しむ
参加者の姿が印象的でした。


「ナンジャモンジャ」(ESDとよなか連絡会議)



なぞ生物“ナンジャモンジャ”族が12種類出てくるロシア生まれのゲーム。
名まえをつけて早く呼べた人が勝ち!

シンプルなルールで小さい子どもから大人まで、一緒になって大盛り上がり!
会場の蛍池人権まちづくりセンターの児童館で、子ども達が遊んでいるゲームです。


◆まちのブース 「まちのいいところをたくさん発見しよう」

「おしごと顔出しパネル」(一般財団法人とよなか男女共同参画推進財団



これからの社会に必要とされるお仕事って何だろう?

消防士、科学者、宇宙飛行士の手作り顔出しパネルで
それぞれの職業になりきって楽しみました。


「蛍池カルタ」(蛍池・遊びプロジェクト(HAP))



このカルタは、地元蛍池小学校OBメンバーが中心となり活動している
HAPさんが制作したもので、市内でも数少ない郷土カルタです。

3ターム実施して、どの回も満員御礼!そして白熱!
身近な蛍池のまちのことをカルタを通して知ることができました。


「缶ツリー・手づくりおもちゃ、昔遊びの展示」(蛍池・遊びプロジェクト(HAP))

空き缶を再利用して作られた「缶ツリー」
缶が釣れたら思わず嬉しくなり、小さなこどもから大人まで楽しんでいました。



そして、様々な工夫が凝らされたオリジナルの手作りおもちゃ。



不思議な動きをする、「まゆころりん」や「クリオネ金魚」、「クネシャラ」。
プロペラが回ると達成感でいっぱいになる「ガリペラ」など、子ども達は夢中になって
遊んでいました。大人も一緒に楽しませてもらいました。


「ESDとよなかクイズ」 (ESDとよなか連絡会議)



市内で環境、国際、人権といったテーマで活動する市民団体と行政の関係課で
構成するESDとよなか連絡会議のメンバーが子ども達のために考えたもの。

市内の外国人の数やこどもの権利、ごみのことなどを通してまちのことを知って
もらう内容です。低学年には少し難しかったけれど、へぇ〜そうなんだ!と
まちのことを再発見することができる内容でした。



3つのミッションを無事クリアした参加者には、景品とESDとよなかクイズカードがプレゼント
されました。


★参加者の声(アンケートより)

(子ども)
・すごく楽しかった。
・いろいろできてたのしかった。
・とてもたのしかったです。もう一どやりたいです。

(大人)
・アットホームなイベントでした。
・手作りのおもちゃが楽しく、参考になりました。
・子ども達がすごく楽しんでいた様子が印象的でした。
 遊びからも学んでもらえたらすごく意味のあることだと思います。
・子どもたちだけでなく、大人も楽しそうにブースをまわっているのが
 とてもステキでした。たくさんの豆知識や雑学を学べました。

最後に、2日間にわたって学んだ「とよなか未来探検隊」の修了式を開催しました。



とよなか未来探検隊 隊長より1人ひとりへ修了証を授与。
みんなとってもいい顔をしていました!

遊びの力ってすごい!シンプルな遊びは子どもだけでなく大人にとっても楽しい。
そして、遊びを通して、身構えずに自然とまちや世界のことを知ることができたら…と
これからの可能性を感じることができたイベントとなりました。

当日はたくさんのボランティアスタッフの方にもご協力頂きました。
団欒長屋プロジェクトのみなさま、とよなか地域創生塾塾生のみなさま、
そしてこのイベントに協力頂いた全てのみなさまへ感謝の気持ちでいっぱいです。

今回のイベントがSDGs達成のための小さな小さな一歩となっていたら、嬉しく思います。



※ESDとよなかクイズは、JICA関西によるSDGsクイズボードと合わせて 
 eMIRAIE環境交流センターにて【3月29日(金)まで展示】しています。
 お近くにお越しの際は是非、お立ち寄りください。

3月9日(土)午前 ESDセミナー「とよなか未来探検隊」を開催しました。

  • 2019.03.16 Saturday
  • 17:55
3月9日(土)午前 ESDセミナー「とよなか未来探検隊」を開催しました。

子ども達に身近な食べ物や生き物、遊びから楽しくまちや世界のことを学ぶ、
とよなか未来探検隊。

2日目午前中のプログラムは、「世界がもし20人の村だったら」



はじめに世界地図や「世界の人口」のWEBページを眺めながら、
どのくらいの国があって、これから人口が増え続けたらどうなるのかな?と
イメージした後は、



1人ひとりが、ある国の誰かになりきるカードをもらって部屋の中を
動き回りながら、同じ言葉で挨拶をする人を見つけにいきます。

このワークには、前回から参加している子ども達に加えて、
大人のボランティアスタッフも参戦!

子どもや大人、シニアはどれくらいいるのか、どんな言葉(あいさつ)を
しゃべっているのか、どこにどれくらいの人がいるのかを立ったり、座ったり、
動きながらみんなで体験しました。

次に「文字が読めない」ことをテーマにした識字の寸劇を見ました。



美味しそうなお菓子が置いてあって、食べたくなる2人。
その中には、食べてはいけないお菓子があったのですが…

文字が読めない2人は、看板があってもそのことが分からず、
食べてはいけないお菓子を食べた人は、警察に捕まってしまいました!

この寸劇から、文字が読めないと困ることや、文字がないから発展した絵や踊り
などの表現のことも学びました。

またいろんな国に旅に行ったことがある大人スタッフが多かったので、文字が読めなく
て困ったことを教えてもらいました。



次に、世界の様々な地域に住む家族の写真をみながら、どんな暮らしをしているのか
を想像してもらうワークを行いました。

写真は、1週間の食糧とともに写っています。



どんな地域に住む人かな?どんなものを食べているのかな?4人家族にしては多くないかな?
これを入れる冷蔵庫を持っているのかな?お家に仕切りや家具が全然ないね、等々、
いろんな意見が出ました。

子ども達に身近な食べ物から、世界にはいろんな人がいて、いろんな文化があるんだな、
ということを感じてもらう時間となりました。

3月2日(土)ESDセミナー「とよなか未来探検隊」を開催しました。

  • 2019.03.16 Saturday
  • 17:44
3月2日(土)ESDセミナー「とよなか未来探検隊」を開催しました。

子ども達に身近な食べ物や生き物、遊びから楽しくまちや世界のことを学ぶ、
とよなか未来探検隊。小学生対象の2日間の連続講座です。

会場は、蛍池人権まちづくりセンター。

市内の様々な地域から、1年生から4年生まで12人のこどもたちが参加、
大阪大学環境サークルGECSから8人の大学生もサポートに来てくれました。



1日目の午前中は、3グループに分かれて
豊中産の食材を使ったお味噌汁とごはん、漬物づくり。



はじめに食材の「旬」についてのクイズ!
いちご、スイカ、かぼちゃ、にんじん、うなぎ…
一番おいしく食べられるのはいつだろう?



グループで考えて、黒板に貼っていきます。



にんじんは、秋!うなぎは秋〜冬なんだ!

旬について学んだ後は、フードマイレージのお話。
自分たちの住んでいる近くで採れるものの方が、身体にも優しいし、地球にも優しい。
外国から運ぶとその分、エネルギーも使うものね。

そんな食材に関することを学んだ後は、いよいよ待ちに待ったクッキング!
今回は、「かさね煮」という手法で味噌汁を作ります。



白菜、大根、たまねぎ、さつまいも、にんじん、あぶらあげと下から順に重ねていって
最後に味噌を固まりにしてのせます。



白菜は手でちぎって塩麹につけると、即席でできるお漬物に。

みんなで力を合わせて、野菜を洗ったり切ったり、ちぎったり…



おいしそうなお味噌汁とお漬物、そしてご飯ができました!



「いただきます」のその前に、
どうして「いただきます」というのかな?を確認。

お野菜やお米の命、そしてそれを作ってくれた人、
今日一緒に料理をつくったお友達に感謝の気持ちを込めて…「いただきます!」



「かさね煮」をすると、だしを使わなくても素材のうまみが引き出されておいしい!

お片付けもみんなで協力してできました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

隣にある公園でのおにごっこなどをしながら
休み時間を90分たっぷりとった後は、午後のプログラムへ。

講師は、あそび文化研究所所長の畑 直樹さん。
全国各地でアナログゲームを通した人材育成をされています。



午後は、翌週に発表する豊中の生き物ゲームをつくります。

新たに2人の子どもが飛び入り参加、グループも4つのグループに再編成しましたが、
畑さんは元保育士さんということもあり、子ども達のやる気スイッチがすぐに入り
新しいチームでも大盛り上がり!



はじめにフランスのゲーム「ドブルキッズ」で遊んだ後は、
ドイツのゲーム、「ブタは飛べるの?」にチャレンジ。

歯がある、羽がある、冬眠する、絶滅の危機である、アフリカにすんでいる、など
24個の特徴カードの中から、自分がこれだ!と思うものにおはじきをのせていき、
生き物の特徴をあてるゲームです。



ゲームを体験した後は、今度は自分たちが豊中の生き物をテーマにカードゲームを作る時間。

その前に、豊中の生き物について知ろう!ということでGECSからの「生き物クイズ」



Q1.豊中市のキャラクター「マチカネくん」は、大昔に豊中に住んでいたある動物が
モデルになっています。その生き物とは? .肇ゲ ▲錺法´ヘビ

Q2.豊中ではホタルの数が少なくなってきていますが、その中でも大切に育てられている、
めずらしい蛍がいます。それは何でしょう? .殴鵐献椒織襦´▲悒ぅ吋椒織襦´ヒメボタル

Q3.豊中で数がとても少なくなっている生き物は?.ツネ ▲ルガモ アカミミガメ

※答えはこのブログの一番下にあります。



豊中にもいろんな生き物がいることを確認した後は、
図鑑や写真の資料をみながら、生き物カードづくり。

自分が好きな生き物を選んで、その生き物にはどんな特徴があるか?を
調べたり想像したりして書き込んでいきます。



自分たちだけのオリジナルなカードゲームの準備ができたところで、
1日目は終了!

いよいよ次週は、自分たちが主役になって、豊中の生き物ゲームを実施します。

<1日目のこどもたちの感想>

・今日は、みそしるを作ったり、ゲームを作ったりしていろんな大切なことをしれたし、
 ゲームを作れたりして楽しかったです!

・かさねにをすると、だしをつかわなくてよくなる!

・動物のとくちょうがよくわかるゲームがおもしろかった。

・ツバメがどこにすんでいるのかわかった。

・(休憩時間の)おにごっこがたのしかった。

【生き物クイズの答え】
Q1の答え:▲錺法 Q2の答え:ヒメボタル Q3の答え:.ツネ

2月9日(土)ファンクラブ交流会「コト⇄コト交換マルシェ」を開催しました。

  • 2019.02.15 Friday
  • 11:19
2月9日(土)ファンクラブ交流会「コト⇄コト交換マルシェ」を開催しました。

今年で6回目の開催となるファンクラブ交流会。

今回は、ゲストにとよなか地域創生塾から生まれたグループ「コト⇄コト」さんを迎え、
「コト⇄コト交換マルシェ」を初めて開催しました。

今やファンクラブ登録メンバーは約550人!
当日は1才の赤ちゃん〜86才のシニアまで、
本当に様々な年代の方、40人の参加がありました。

最初にさらっとセンターのこと、センターの運営をしている
NPO法人とよなか市民環境会議アジェンダ21のことを復習し

早速、ゲストの「コト⇄コト」さんへバトンタッチ。

「コト⇄コト交換とは?」



初めての体験の場に、一体何が始まるんだろう?とみんなドキドキ。

「コト⇄コトは、コト(モノや行動)の交換をとおして、まちづくりをめざします」

そして、

・提供することを喜びとすること
・お金を扱わないこと
・困っている人にこそ参加してもらうこと
・参加者と交流すること

を大切にしています。

と、考え方やルールを確認した後は、

まずはやってみましょう!

ということで、早速1人ひとり、
自分が提供したいコト、提供したいモノ、提供してほしいコト、提供してほしいモノと
4つのカテゴリーでポストイットに記入していきました。




そのポストイットを眺めながら、交換が始まっていきます。



あるコーナーではヴァイオリンの演奏が始まり、その音色に耳を傾けながら、
折り紙コーナーでのおしゃべりや子どもへの読み聞かせも同時進行。

「ティッシュの節約方法教えます」のコト提供に、
「ぜひ教えてほしい!」と新しい出会いと交流が生まれている場所もありました。



子どもたちも大活躍!
その場にあるもので次々とみんなを楽しませてくれました。



手作りのエコゲームを持参して参加してくれた小学生や
バルーンアートを提供してくれる小学生も。




成立したポストイットには、手裏剣マークがつくのですが、
終盤にはこれだけのコトが成立!



ゲストの「コト⇄コト」さんたちが作る、全てを包み込んでくれる暖かい雰囲気の中で、
みんなができるちょっとしたコトがつながって楽しい出会いと交流の場となりました。

終了後、参加者からは、こんな感想が。

<小学生>
・手作りエコゲームをできて、みなさんに注目してもらえてうれしいです。
・バルーン(風船)をみんながほしいと言ってくれたことが心にのこった。
・全部楽しかった〜!

<大人>
・出来ること、してほしいこと、人と人がつながる楽しいイベントでした。

・自分の特技を喜んでもらえるのが嬉しい。

・ふんわりとした優しい時間でした。普段交流することのない年代の方々とお会いでき、
 また新たな出会いがとても楽しかったです。

・自分のしてる活動を少しでも知ってもらいたくて参加しましたが、地域のいろんな人と関われた
 のが楽しかったです。子どもが人見知りをする方ですが、楽しめたようでよかったです。



今回、センターとしても初の試みでしたが、職員も一緒に楽しい時間を過ごすことができました。
「是非また開催してほしい!という参加者の声にお応えできるように、今後もこういった機会を
続けていけるように考えていきたいです!

「コト⇄コト」の木船さん、寺田さん、寺脇さん、ありがとうございました!!

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