世界・自然・豊中を学ぼう!ぴったんこ隊mini 2018前期★第2回「水のふるさと琵琶湖にいこう」を実施しました。

  • 2018.10.12 Friday
  • 15:34
2018年度前期のぴったんこ隊miniは、
4回連続の講座で、センターと大阪大学環境サークルGECSの合同主催。

第2回はセンターによる企画でした。
第2回は8月21日(火)に、朝からマイクロバスで滋賀県の琵琶湖に向かいます。

野洲市にある菖蒲漁港の方に受け入れてもらって、
シジミ採りと漁師さんのお話を聞きます。

朝は市役所に集合。家族の方に見送られて、マイクロバスで出発!





バスの中では、大学生のリーダーとわいわい遊んで元気いっぱい!
途中の道路で渋滞があり、予定よりも少し遅れて現地へ到着しました。



着いたらまずはシジミ採りの準備。
他の人と間違えないように、札に自分の名前を書いて、シジミを入れるネットに入れます。
野洲市長さんのご挨拶や、注意の説明も聞いて、いよいよ琵琶湖に入ります。

安全対策のための警察の方や、取材関係の方もたくさん来られています。



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9/22(土)「エシカルマーケット」を開催しました

  • 2018.10.04 Thursday
  • 19:22

9/22(土)午後、「エシカルマーケット」を開催しました。

エシカルマーケットは人や地球、社会にやさしい買い物とワークショップを体験できる年に1度のお祭り。

今回は市内外で環境、福祉、人権、国際などの課題に取り組む団体が出店。エシカルなモノの物販、体験ワークショップ、それぞれの活動発表を行っていただきました。当日来れなかった方にも会場の様子をちょこっと紹介いたします。


★ミナミナの会

自然、いのち、モノを大切にするアイヌ文化について豊中でも話していただきたい!との思いから、ゲスト参加していただいたミナミナの会さん。普段からアイヌ民族の文化を伝えるための活動をしており、アイヌの絵本のよみきかせ、当事者からの伝承活動、展示会などをされています。今回は「アイヌ文様スタンプでオリジナル手ぬぐいづくり」「アイヌ文様コースター作り」をされました。アイヌ文様はたくさんあり、それぞれに意味や想いがこめられているとのこと。コースター作りの参加者が一針一針、丁寧に針をさしていたのが印象的でした。


★ウータン・森と生活を考える会

「森を守りたい」と願う熱い心をもった人々が集まった市民団体。オランウータンなどの生きものが住むボルネオ島(インドネシア・マレーシア)の自然豊かな熱帯林を守る活動を、国内外のNGOや現地の村人と共に取り組むと共に、森林減少の要因となっている商品の消費と私たちの生活を考える活動を市民の力で30年間すすめてきました。(なんと今年が30周年!)当日は20分のビデオを鑑賞しながら、ボルネオ島で起こっていることの説明などをされていました。物販の目玉はパーム油不使用(!)のポテトチップス。やさしい味わいでとても美味しかったです。


★ジュゴン保護キャンペーンセンター

日本では沖縄にしか生息していない絶滅危惧種ジュゴンの生息地、辺野古・大浦湾を保全しようと活動されている団体です。普段からジュゴンや沖縄の環境保護について普及啓発する活動をしており、各地で写真展や街頭でのチラシ配りなどをされています。今回の物販ブースで目をひいたのはジュゴンの大きなマスコット!マスコットにはゴムがついており、腕にもつけられるようになっています。ジュゴンのかわいい姿に、大人からも子どもからも大人気でした。可愛いグッズには、グッズをきっかけに沖縄のことをみんなで話してほしい…そんな願いがこめられています。


★日韓文化交流促進会

韓国語の学習支援や伝統文化を学ぶ体験を通して、国際交流を行っている日韓文化交流促進会さん。国や民族関係なしに、文化そのものの良さを伝える交流を行っており、その交流の軸として語学の学習を行っています。普段は、韓国語の学習のほかに、キムチづくりの教室や月1回のフリートーク交流会を開催されているそうです。当日開催していたワークショップ、「ハングルを読んでみよう!」は大にぎわい。はじめてのハングル体験にみんなドキドキワクワク。これまで知らなかった文字が数分で(!)読めるようになる喜びを感じさせてくれる貴重な体験です。物販では、美味しいホットックミックス(なんと手書きの作り方カード付き!)や、チマチョゴリの端切れ、韓国の美しい伝統小物を販売されていました。


★中国語レッスン

とよなか国際交流センターの登録団体。活動はなんと10年以上にもおよびます!

国際交流センターでは、中国語の学習を軸に中国文化と交流する教室を定期的にされているそうです。

お話を伺うと、初心者でも気軽に参加できる入門や初級の教室なども開催されているそうで、活動がとても楽しそうな印象を受けました。

当日はモノの再利用の視点から、ご家庭で不用になった福やおもちゃ、参考書などのリユース品をたくさんお持ちいただきました。来場者の方と笑顔でコミュニケーションをとられている姿がとても印象的でした。


★MEGURI

豊中で「自己実現と循環の創造」を理念に子育てにかかわるすべての人に教育と想像を提供されている団体、MEGURIさん。メーカーが廃棄した布をアップサイクルして活用するなど、日頃からエシカルな活動に取り組まれています。物販の品々はカラフルで目をひくものがたくさん!保育士がつくったフェルトのおもちゃ(いろどり豊かなおままごとセットなど)や、1960年代の京都の布地を使って作成したアクセサリー、環境への負担が少ない染料で染められた板締め絞りのストール(とても手間がかかっています!)などを販売しており、手にとると、それぞれの作られ方、扱い方などのストーリーを詳しく教えてくださいました。説明を聞くと、より一層「大切にしよう」という思いがつよく湧いてきます。


★ツネユキタイル店

廃タイルを再利用した作品づくりを行われているツネユキタイル店さん。豊中市内の各地で廃タイルの作品展示・ワークショップをされています。環境交流センターでは鳥獣戯画図をアレンジしたタイル画を展示していただいています。今回はタイルの壁掛けづくりのワークショップを企画いただき、小さな子どもでも楽しくお絵かきしながら、リユース・リデュースを体験できる機会を作ってくださいました。目を引かれたのが、廃タイルでつくられた、タイルのなべしき。綺麗な上に熱にも強そうで使い勝手もバツグン!


★あしたの暮らし とよなか エネルギー部

「あしたの暮らし とよなか」エネルギー部は日頃から炭コンロをつくるワークショップやバイオエネルギーの普及、省エネ講座などを開催し、持続可能なエネルギーを普及させる活動をしています。今回のエシカルマーケットでは「エコロジカルフットプリントチェック」のワークショップを実施してくださいました。「エコロジカル・フットプリント」とは、人類が地球環境に与えている「負荷」の大きさを測る指標のこと。自分が消費している資源の量や、CO2排出量などを計算し、自分がどれくらい地球にダメージを与えているか「見える化」したものです。ドキッとするかもしれないけれど、今の自分を知るところからエシカルな暮らしが始まるかも!?


★TOMO

個人で手作りをしているTOMOさん。

素材を簡単に捨てることなく、小さな端切れでも最後まで何かに作り変えることができると、ハンドメイドの素敵な工夫で身の回りの日常雑貨を製作する活動をされています。普段は今回のようなイベント出店の他、市役所の横のカフェにも品物を置かれているとのこと。今回は端切れを活用して作成した鳥形のなべつかみやトートバックなどの可愛い小物が並べられていました。素材がエコなだけでなく、愛着の湧くデザイン、機能性なども考えておられるTOMOさんの商品に「ものを長く使うこと・使えること」について考えさせられました。


★プロスパー

豊中市小売商業団体連合会(おやつ宣言)加入のお店。

プロスパーさんは原材料にこだわっておられ、健康が気になる人、ダイエット中の人でも安心して食べられる、体にやさしくて美味しいおやつを販売しています!味に様々なバリエーションがあるシフォンケーキは大人気で、出店者の方もたくさん買われていました。

各地での催しに多数出展されており、地域づくりにも積極的に関わられている素敵なお店です。


★NAGOMI

社会福祉法人 和は、ピープルウォーク(元・豊中市自閉症児(者)親の会)を母体として、設立された法人です。障害を持つ人が「地域の中で生き生きとくらしていく」という願いを実現させるために、力をあわせて、NAGOMIなどの活動を展開してきました。当日の物販では、活動の中で作成されている、手づくりクッキーやさおり織などの手織り製品。手織り製品はすべてオリジナルの1点物でやさしい色合いが楽しめます。今回は持参されたマネキンに洋服などのコーディネートされており、とても素敵でした。


来場してくださった市民の方々、物販や体験ワークショップを企画し沢山準備してくださった出店団体の皆さま、本当に有難うございました。また、そしてイベント運営と取材活動に協力してくださったアイセック大阪市立大学委員会のおふたり、ふたりの協力があってこそのイベントでした!

無事に開催できたこと、皆様のおかげと深く感謝しております。本当に有難うございました。

初回となる今回、参加者は124名と決して多い数字ではありませんでしたが、どのブースの内容も素晴らしく、他のイベントにはなかなか無い、中身がとても充実した深みのあるイベントになったのではないかと思います。皆さんのご意見を生かし、エシカルの視点がさらに広がるよう、次回の発展を真剣に考えてまいりたいと思っています。


次回は来年の開催です。

楽しく学びのあるエシカルマーケット、どうぞ、次回をお楽しみにお待ちください!!!


※日韓文化交流促進会さんとMEGURIさん、ジュゴン保護キャンペーンセンターさんがブログにイベントの感想を載せてくださいました!感謝申し上げます。

▼たのしい韓国語ライフ〜日韓文化交流促進会〜

https://ameblo.jp/nikkan-bunka/entry-12406813630.html


▼MEGURI
https://megurimegurumeguri.wixsite.com/meguri
※過去のイベントレポートからご覧いただけます!

▼ジュゴン保護キャンペーンセンター(SDCC)
https://blog.goo.ne.jp/sdcc/e/147e1df4b80a1aaef7e39a50fa11a31c

5月2日(水)〜5月31日(木)幼稚園〜高校までの制服・学用品の回収を行います。

  • 2018.05.04 Friday
  • 10:44
5月2日(水)〜5月31日(木)の期間、

幼稚園〜高校までの制服・体操着・柔道着・学用品・新品の文具の回収を行います。

卒業や進級、転園、転勤などで、もう使わなくなって誰かに譲りたい、

まだ使える不要になったものがあれば、センターまでお持ちください。



*:-*:-*:-*:-*:-*:-*:-*:-*:-*:-*:-*:-*:-*:-

♪*♪* 【 制服・学用品の回収のご案内 】 *♪*♪

★開催日:5月2日(水)〜5月31日(木)

★回収対象:
・洗濯済のものをお持ちください。
・こども服、おもちゃなどは回収していません。

※提供頂いたものは、生活困窮者支援のため寄付させて頂くことがあります。
 また活動費の捻出のため、安価で販売することがあります。

[主催]おさがりの会(赤ちゃんからのESD、しょうないREK)
[共催・問合せ先]豊中市立eMIRAIE環境交流センター

3月17日(土)ESDセミナー「ちゃんぷる屋台村」を開催しました。

  • 2018.03.18 Sunday
  • 18:04
3月17日(土)ESDセミナー「ちゃんぷる屋台村」を開催しました。

当日はお天気にも恵まれ、一般参加者、出展団体のみなさん、そして運営スタッフを
あわせて総勢262名の参加があり、賑わいました。




JCOMの取材も入り 3/21(祝日)10:30〜「デイリーニュース〜北摂〜」にて放映予定です。



今回の出展団体は25団体。環境や福祉、国際、子育て、まちづくり等、豊中で子どもたちの
未来のために活動する市民団体が一堂に会し、飲食の屋台や展示、体験ブースを出展。
子どもからお年寄りまで多様な世代の方が参加され、まさにちゃんぷる!(まぜこぜ!)な
イベントとなりました。




イベント中盤からは、各出展団体のお手伝いに来ていたスタッフのこどもたちが、
自ら積極的に声を出して商品の案内をしていたことも印象的でした。

日頃、おうちの人が一生懸命にお仕事している姿を見ていて、自分も貢献したい!と
自然に体が動いたようです。




今回が2回目となる、ちゃんぷる屋台村。2つの新しい試みを行いました。

★ちゃんぷるスタンプラリー
〜イベント会場内にある3つのクイズの答えと4種類のスタンプを集め、景品と交換!〜
会場内を走り回ってクイズやスタンプを集めるこどもたちの姿が印象的でした。




4つのスタンプのうち、3つは、出展団体のサポネさん、ハニービージョブさんによる手作りスタンプ。
1つは、とよなか国際交流協会さんに貸して頂いた、3つの言語の「ありがとう」を文字にしたスタンプでした。



3つのクイズは、3/6(火)にプレイベントとして開催した「ちゃんぷるカフェ」の
参加者の皆さんと一緒に考えたもの。こどもたちに知ってほしい豊中のことを3つクイズにしました。



景品は、出展団体のみなさまよりご提供頂きました。


★「学生が見つけた2030年への課題」と題してSDGs写真展を同時開催!
国連広報センターと上智大学が主催した学生フォトコンテスト2017の全受賞作品15点の展示を行いました。



SDGsとは、「持続可能な開発目標」(Sustainable Development Goals)の略称。
2015年9月の国連サミットで採択された2016年から2030年までの国際目標です。
持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さないことを誓っています。

今から12年後、2030年のまちや世界を動かしているのは、今の子どもたち。

2030年、世界はどうなっているでしょうか?こども、お年寄り、外国人、障害をもった人、
地球に住むすべての人が笑顔で安心して暮らせる未来をつくるために、どんなことができるでしょうか?



ちゃんぷる屋台村やスタンプラリーを通じて気づいたことから、
自分たちにできることをはじめてもらえたら嬉しいです。

※SDGs学生フォトコンテストの写真展は、
 eMIRAIE環境交流センターにて【3月20日(火)〜4月5日(木)まで展示】しています。
 お近くにお越しの際は是非、お立ち寄りください。


★参加者の声(アンケートより)

(大人)
 ・子どもと楽しめた!
 ・出展がたくさんあり楽しかった。
 ・陶器の交換を初めて知った。
 ・使える物を作れたりしたので良かった。手作り品も可愛くてよかった。

(こども)
 Q:一番楽しかったこと、心に残っていることは?
 A:「木のペンダントを作ったこと」「メロンパンをかったこと」「こうさく」
   「絵本の読み聞かせ」「まとあて」「かわいいぬいぐるみを10円で買えたこと」
   「けいひんがいっぱいあってスタンプをさがすのがたのしかった」
  

 Q:みんなが笑顔になるために、おうちや学校でこれからしてみたいこと、
   できることはありますか?
   (ごみを少なくしたり、動物や困っている人を助けるために、どんなことができるかな?)

 A:「本当に必要なものしかかわないようにする」「自分がまずえがおになる」
   「ぼきんをする」「人を助ける」「みんなにやさしくしてあげる」
   「もしペットをかうなら、ほごされたぺっとをかう」

1月23日(火)「ペットボトルとストローで便利グッズ作り」を開催しました。

  • 2018.02.01 Thursday
  • 15:23
1月23日(火)「ペットボトルとストローで便利グッズ作り」を開催しました。




講師は、プラスチック造形作家の当銀 美奈子さん。当銀先生の作品、プラレンジャーも応援に。



6名の参加者の方と、当銀先生を囲んでアットホームな雰囲気で開催しました。

はじめにペットボトルの語源や活用方法について簡単にお話頂きました。




スプーンストローで作る袋止めクリップでウォーミングアップをしてから、

いよいよ、ブックマークやグラスマーカーとなる、ストローの鳥型飾り(ストローバード)にチャレンジ!




1本のストローから、こんなに表情の有る立体的な鳥さんが出来上がるなんて、驚きです!

羽や尻尾のカタチを変化させることで、鳥が恐竜っぽくなったりもします。


当日は、JCOMの取材も入り、講座翌日の1/24(水)にデイリーニュース〜北摂〜の中で
講座の様子が放映されました。

2月には、当銀先生が製作されたストローのキャラクター、ストローびゅるるがテレビに登場するそうです!

まだまだ寒い日が続きますが、そんな日はお部屋の中であったかくしながら、制作に取組むのもいいですね。


≪参加者の声≫

・アイディアは当銀さんの研究の成果なので、やはり本人からお聞きできて、よかったです。

・まごちゃんにも作れるかなぁ…

・次回は、応用編(ストローアート折り巻き止め)にもチャレンジしてみたい。

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