2月9日(木)、「着物地で作るうさぎのおひなさま」を開催します

  • 2017.01.31 Tuesday
  • 14:56
2月9日(木)、「着物地で作るうさぎのおひなさま」を開催します。



今回の講師は、そね21の会レディースさんです。
着物地をリサイクルして、小さなうさぎのお雛さまとお内裏さまをつくります。
皆さん、お誘いあわせの上、どうぞご参加ください。



*+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+*

●リサイクル工作「着物地で作るうさぎのおひなさま」
・日 時:2月9日(木)13:00〜15:30
・講 師:そね21の会レディース
・定 員:17人+ファンクラブ枠3人(先着順)
・参加費:600円(材料費込み)
・持ち物:筆記用具、裁縫道具(針・糸(赤・白・黒)・ハサミ・ものさし)
・申込み:2月7日(火)締切

*+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+*

世界・自然・豊中を学ぼう!ぴったんこ隊2016後期★第3回「今と昔のくらしくらべっこ」を実施しました

  • 2017.01.27 Friday
  • 11:46
1月15日(日)「今と昔のくらしくらべっこ」を実施しました。
今回はぴったんこ隊で初めて日本民家集落博物館を
訪れました。

当日はなんと雪が降る、寒い日。
隊員たちも震え上がっているかなと思いきや、
寒いといいつつもみんな元気いっぱいです。



前回はわっぱるの森で整備(間伐)作業をしました。
みんなが切った木はどんなものに使えるのかな?
今日は、森から私たちがどんなものを
もらってきているのか、体験を通して
知るというのが目的です。
でも、今のくらしの中では
わかりにくいので、ちょっと昔にタイムスリップできる、
博物館にやってきました。

間伐した木は、
昔のくらしでは「薪」として、
囲炉裏に使われていました。

今回は、博物館と博物館ボランティアの
邨田(むらた)さんの協力で、
囲炉裏に火をつける体験と昔のくらしの
お話をお聞きします。

その前に、わっぱるの木は持って来られなかったので、
みんなで薪ひろいに出かけます。
乾いていないと火がつきにくいので、
雪で濡れていないものを選びます。



さっそく、邨田さんが昔のくらしを想像しようと、
家の扉を閉めて、電気を消しました。
「電気がなかったときのお家はこんな感じです。
 暗いですよね。だから、明るくするために、
 ろうそくをつけたり、囲炉裏に火をつけたり
 していました」
薪で火をつけるって、暖まるだけじゃなくて、
明るくしたり、料理をしたり、色んな意味があるんだね。





じゃあ、寒いので、みんなで囲炉裏の周りを囲みましょう。
いつものお家とは違うにおい。
いつものお家とは違う音。
煙もだんだん出てきました。



隊員たちも、松ぼっくりを入れて、
囲炉裏の火を大きくしていきます。

 

私たちが入ったお家はちょうど能勢のお家。
前回行ったわっぱるのある地域。
昔の写真を見ながら、前に行ったわっぱるの周りも
こんなだったのかなと想像します。
囲炉裏を使うので、家にすき間があいていること、
牛が家の中で飼われていること、
邨田さんから、色んなお話を聞きました。
隊員からも邨田さんに色々な質問や感想がでました。

次は班に分かれて、薪以外で、
木や竹が使われているくらしの物探しです。
博物館を巡りながら、どんなものに木や竹が使われているか、
ワークシートに書いていきます。
目標は20個以上。さあできるかな?

うーんどこにあるかな?



これも木や竹かな?
  


見つけた。



昔のお正月飾りが残る博物館の中を
1軒、1軒のぞいて行きます。

  

途中、雪も降り出しましたが、
隊員たちはへこたれません。
寒くなってきたし、早く見つけようと
より一層頑張る班も出てきました。



さあ、時間になったので、
みんなで暖かいお部屋で
ふりかえりです。
どんなものを見つけたかな。
1班ずつ、お気に入りの見つけたものを紹介した後、
見つけたものを全部、言ってもらいました。
わーこんなにたくさん。



私たちの知らない道具や聞いたことのない言葉も
たくさん飛び出しました。
じゃあ、みんなが見つけてくれたものの中で
今も木や竹で作られているものはどれか
班で話し合って考えます。

たくさん探してくれたけど、
今でも木や竹で作られているものは半分以下。
木で作られているものもあるけど、
よく見かけるのはプラスチックや鉄で作られているものも多くて、
木や竹でしか作られていないものはわずかでした。

今と昔のくらしは、大きく森の使い方が
変わってきたくらしかもしれません。

木という目で見てわかる形でないけれど、
今でも、私達は森から大切なものをもらっています。
それって何かわかるかな?
ジェスチャーゲームで答えてもらいました。

「水」をためて、流してくれる
「薬」の材料を森(植物)からもらう
「土砂崩れ」などの災害防止をしてくれる



私たちの命にかかわる大切なものを
くらしが変わった今でも森からもらっているんだね。

みんなで、森とくらしのつながりについて、
考えた後は、今日の感想や気づいたことを
パスポートに書いていきました。



寒い中でのぴったんこ隊でしたが、
次の「世界の森を大冒険」につながる、
いい体験や学びがあったぴったんこ隊でした。

日本民家集落博物館のみなさん、
ボランティアの邨田さん、
どうもありがとうございました。

1月22日(日)「ザ・デイ・アフター・ピース」を上映します

  • 2017.01.08 Sunday
  • 18:03
1月22日(日)の種まきシアターは「ザ・デイ・アフター・ピース」。
 「一年に一度でもいいから、戦争や紛争、あらゆる暴力を止めたい」
ザ・デイ・アフター・ピースはそんな夢を抱き、強い願望と不屈の精神で
国連が定めた日、ピースデーを9月21日にする運動をしたジェレミー・ギリ
の活動に迫るドキュメンタリーです。


---------------------------------------------------

・日 時:1月22日(日)14:00〜16:00
     ※13:45より受付開始、途中入場はご遠慮ください
・場 所:豊中市立eMIRAIE環境交流センター
・定 員:40人
・参加費:500円(茶菓子付き)、中学生以下は無料
・申込み:事前申込み要
・共 催:あしたの暮らし

---------------------------------------------------

★種まきシアターではミニシアター系の貴重な映像を
定期的に上映しています。
参加費はワンコイン!(お菓子付き!)でとってもお得!
映画に興味がある方、
環境について考えたい方、
意見交換したい方、
そうでない方も、どうぞお気軽にいらしてください♪

世界・自然・豊中を学ぼう!ぴったんこ隊2016後期★第2回「わっぱるの森できこり体験」を実施しました

  • 2017.01.05 Thursday
  • 19:15
12月27日(火)「わっぱるの森できこり体験」を実施しました。
後期初めての野外での活動です。みんな市役所に集まって、
わくわく、ドキドキしています。



バスで1時間かけて、豊能郡能勢町にある豊中市立青少年自然の家「わっぱる」に
やってきました。

わっぱるのスタッフのえーちゃん、トッポ、ヒューマンがお出迎えしてくれました。
えーちゃんから「今日は一人50本、木を切ってやー」との
言葉に子ども達もそわそわし始めました。



どうして、木を切るのかな?
早速、リーダーが今の日本の森の
状況を紙人形劇で教えてくれました。
今の日本の森は手入れする人が足りなくて、
大変なんだー。森は手入れしないと暗くなって、
がけ崩れとか、おきてしまうんだー。
子ども達は真剣にリーダーの人形劇に
見入っていました。



とはいえ、すぐに作業するのもなんだよね。
せっかく森に来たので、みんなで、
葉っぱの探検と生き物の痕跡探しをすることに
なりました。

11月にドイツのゲームで生き物の特徴や
豊中の生き物について知った隊員たち。
葉っぱを探しながら、どんな動物の痕跡を
見つけられるかな?
班に分かれて、協力しての活動です。



えーっと葉っぱ葉っぱ。
トッポとヒューマンが渡した10枚の葉っぱを
森の中で探していきます。
これかな?あれかも?
最初は単なる葉っぱに見えていたのに、
探し始めると、様々な葉っぱの種類(顔)に
少しずつ見分けがついていくようになります。




急にヒューマンが水辺でクイズを出してきました。
「ここにある動物が食べた後があるよ。どの動物かな?」
うーん?考え込む隊員たち。



「これは、シカが食べた跡だよ」
初めてみるシカのかじった跡に隊員もリーダーも
興味深々です。



こっちもシカが食べた跡だって。
歯型がついて、皮を食べられた木を見て、
動物はいないけど、みんな森の生き物たちの
営みを想像できました。



午前の最後は探した葉っぱが合っていたかの
答え合わせ。
みんな見つけるのが上手で
トッポもヒューマンもびっくりです。
それぞれの葉にはそれぞれの顔があって、
名前の由来を聞いたり、
毒があると教えてもらったり、
自然の不思議を感じられた午前中でした。



さーみんなで仲良くお弁当の時間です。
午後のことを想像しながら、
みんなワクワクしてご飯を食べます。



いよいよ午後はきこり体験の時間です。
わくわくしながらも、まずは、ヒューマンから、
わっぱるの森がどんな森か、
今日はなんのために木をきるのか
どんなことに注意が必要か
写真を見ながら、教えてもらいました。



みんなが自然を楽しんで学べるわっぱるの森、
その森を日の光が当たるように、
みんなが過ごしやすい森になるように、
今日はぴったんこ隊で頑張って整備をします。

たどり着いたのはうっそうとしたこの森です。
この森をのこぎりとはさみを使って、
整備していきます。



最初はちょっとこわごわしていた
隊員たち。



でも、リーダーの協力もあって、
段々、慣れてきました。
顔つきも変わってきます。
みんな一生懸命に光が入った明るい森に
するために木を切っていきます。





作業を終えると、隊員たちから、
楽しかった。もっとやりたいと声があがりました。

作業の後は道具の手入れです。
使ったヘルメットをみんなで
丁寧に拭いていきます。
道具の手入れまでがきこりのお仕事。
みんなよく頑張ったね。



体験の後にトッポから
みんなの周りにはいろんな生き物がいて、
出会えない生き物もいるけど、
足跡で見つけることもできると
たぬきの足跡を見せてもらいました。



最後はみんなで思ったことを
パスポートに書きました。
たくさんたくさん書いてくれた隊員もいました。



今日、1日どうだったかな?

受け入れてくださったわっぱるのみなさん。
本当にありがとうございました。

年末年始のご挨拶

  • 2016.12.25 Sunday
  • 15:03
2016年の開館は、28日をもって最終となります。
当センターは12月29日(木)〜1月3日(火)まで休館し、
新年は1月4日(水)9時より開館いたします。

今年もeMIRAIE環境交流センターをご利用いただき、
誠にありがとうございました。
皆さまとの出会いによって得た気づきや経験を生かし、
今後もより良いセンターを目指していきたいと思います。
2017年もどうぞよろしくお願いいたします。

新しい年が皆様にとって素晴らしい一年となりますように。

サイエンスカフェ ナチュラルクリーニングで 大掃除!

  • 2016.12.04 Sunday
  • 19:03
サイエンスカフェ ナチュラルクリーニングで大掃除!

最近注目の環境や体にやさしい身近な素材を使った「ナチュラルクリーニング」。
シンプルなのにピッカピカに汚れが落ちちゃう。
肌が弱い方、お子さんをお持ちの方、節約したい方におススメ!
今回は1年間汚れがたまった、冷蔵庫、電子レンジ、鍋ややかんをテーマにします。
他の掃除にも応用できる知識や技を学べます!!

・日 時:12月9日(金)10:00〜12:00
・講 師:Wakka 黒河内繁美さん、清水紗弥香さん
・参加費:700円
・申込み:12月8日(木)締切、20人(先着順)

「パーマカルチャー 地球とつながる楽園のくらし」上映会&ゲストトーク

  • 2016.11.29 Tuesday
  • 19:12
12月25日(日)の種まきシアターは
「パーマカルチャー 地球とつながる楽園のくらし」上映会&ゲストトークを開催します。
上映会後のゲストトークでは、語り手に、パーマカルチャー関西代表 橋本憲一郎さんをお招きし、
パーマカルチャーのお話しを伺います。ご関心のある方は、どうぞ、お気軽にご参加ください。


---------------------------------------------------
★14時〜「パーマカルチャー 地球とつながる楽園のくらし」上映会

 〜あらすじ〜
 「パーマカルチャー」とは「永続可能な農的デザイン」のこと。
 本作品はニュージーランドでパーマカルチャーを実践する「虹の谷
 農園・レインボウバレーファーム」の記録。
 地球のエネルギーをできるだけ永続させながら、人間をはじめとす
 る生き物が共に豊かに暮らしていくために、ひとりひとりの暮らし、
 街のありかた、社会システムをどのようにデザインすればよいかの
 ヒントが散りばめられた作品。

★上映会終了後〜17時「ゲストトーク」
 語り手:パーマカルチャー関西代表 橋本憲一郎さん

 〜プロフィール〜 
 暮らしや生き方をデザインする39歳1児の父。兵庫県多可町在住。
 パーマカルチャーの講座・ワークショップを開催しながら持続可能
 な農的くらしを確立中。

---------------------------------------------------

「パーマカルチャー 地球とつながる楽園のくらし」上映会&ゲストトーク

・日 時:12月25日(日)14時〜
(ゲストトークは上映会終了後開始〜17時まで)
 ※受付開始は13:45、途中入場はできません。
 ※冷え防止のため、暖かい服装でお越しください。

・場 所:豊中市立eMIRAIE環境交流センター
・定 員:40人
・参加費:500円(茶菓子付き)、中学生以下は無料
・申込み:事前申込み要

 【申込み時のお願い】ゲストトークの参加についてお知らせください。
 「参加」・「不参加」・「未定」のいずれかで、ご連絡ください。

・共 催:あしたの暮らし

---------------------------------------------------

★種まきシアターではミニシアター系の貴重な映像を
定期的に上映しています。
参加費はワンコイン!(お菓子付き!)でとってもお得!
映画に興味がある方、
環境について考えたい方、
意見交換したい方、
そうでない方も、どうぞお気軽にいらしてください♪

12月14日(水)、「カリグラフィーで作るニューイヤーカード」を開催します

  • 2016.11.19 Saturday
  • 15:16
12月14日(水)、「カリグラフィーで作るニューイヤーカード」を開催します。
今回の講師は、カリグラフィー(西洋書道)の指導をされているサークルキララさん。
材料に、不用になった和柄の包装紙や和紙を材料に使いながら、
年賀状やニューイヤーカード作品3枚をカリグラフィーで書く方法を教えてもらいます。
皆さん、お誘いあわせの上、どうぞご参加ください。



*+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+*

●リサイクル工作「カリグラフィーで作るニューイヤーカード」
・日 時:12月14日(水)13:30〜15:00
・講 師:サークルキララ
・定 員:8人+ファンクラブ枠2人(先着順)
・参加費:400円
・申込み:12月11日(日)締切

*+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+*

あずきカイロ作りと布なぷカフェ

  • 2016.11.09 Wednesday
  • 17:36
生理痛 、冷え性、軽い尿漏れ、かぶれといったお悩みに、
天然素材でお肌に優しいコットンネルの布なぷきんは
いかがですか。
USAGIGUMOさんの教える布なぷきんは
透湿性防水なので、蒸れにくく、漏れにくい。
それに、温かくてこれからの季節にぴったり。

今回は、もっと布なぷのよさや使い方を教えてほしいと
いう過去の参加者の声にお応えして、
体験談やお手入れの仕方のお話が聞ける
今人気のあずきカイロ作りとセットの
お得な布なぷカフェを開催します。



あずきカイロ作りと布なぷカフェ
日時:2016年11月11日(金)10時〜12時 
 あずきカイロはレンジを使用し、繰り返し使えます
 水分を含むため、一般的なカイロより、
 じんわりと体の芯まで温めてくれます
参加費:1000円(材料費込)
申込み締切:前日17時まで

場所:豊中市立eMIRAIE環境交流センター
http://kankyokoryu.jp/home/information.html
最寄駅:阪急「曽根」徒歩5分(阪急梅田から普通電車で約15分)

持ち物:縫い針、糸、糸切りばさみ

チラシ:http://kankyokoryu.jp/docs/161028.pdf

お申込:
名前(ふりがな)と電話番号を
電話・FAX・メールいずれかでお知らせ下さい。

豊中市立eMIRAIE環境交流センター
(指定管理者:NPO法人とよなか市民環境会議アジェンダ21)
TEL 06-6844-8611 FAX 06-6844-8668 E-mail office@kankyokoryu.jp

世界・自然・豊中を学ぼう!ぴったんこ隊2016後期★第1回「ドイツゲームで生き物博士」を実施しました

  • 2016.11.09 Wednesday
  • 15:50
11月6日(日)2016年度後期、初めてのぴったんこ隊を実施しました。
半分の隊員は前期からの継続、半分の隊員は新しく後期からの
参加だったので、緊張とわくわくが入り混じったお部屋の中で始まりました。

じゃあ、最初にみんなでぴったんこ隊になるためのお約束。
「よく聞くこと」
「よく見ること」
「みんなで仲良く体験すること」
さぁ、みんなで守れるかな??

次はリーダーの自己紹介です。
ぴったんこ隊は大阪大学環境サークルGECS(ゲックス)の
協力を得て、リーダーとして、大学生が関わってくれています。
リーダーたちもちょっと照れながら、
リーダーネームと小さい頃好きだった遊びの紹介をしました。




今日は「ドイツゲームで生き物博士」ということで、
ゲームというとついコンピューターのゲームを
思い浮かべてしまう子どもたちに
電気をつかわないエコゲームを使って、
(ボードゲームやカードゲームを環境交流センターではエコゲームと呼んでいます)
生きものに詳しくなろうというのが、
今日のテーマです。

早速、エコゲームに詳しい「はたぼー」の
登場です。
「はたぼー」こと畑さんは元豊中の保育士さんで、
ドイツで保育を学び、エコゲームのすばらしさを知り、
エコゲーム(アナログゲーム)伝道師として、
全国各地で活躍しています。




ゲームができるというので、わくわくする隊員たち。
最初のゲームはドブルキッズ。
カードの絵柄に1つだけある、同じ絵柄を探します。
さっきまで興奮気味だった隊員も、絵を探すことに集中。
初めて会う班の子も打ち解けてきました。





さぁ、ゲームに慣れてきたら、今日のメインの
「ぶたは飛べるの?」というゲームです。
ぶたは飛べますか?
飛べないですよね。
このゲームは動物のカードをめくって、
出てきた動物の特徴を当てるゲームです。



写真の右に写っているリーダーが持っているのは
タイマイという海にすむカメ。
タイマイは歯があるかな?
草食動物かな?
冬眠するかな?
卵で生まれるかな?
絶滅危惧種かな?
みんな考えて、自分のチップを置いていきます。

動物カードを何枚かめくって、
たくさんあてられた人が、勝ちー!となるのですが、
身近な動物が実は絶滅危惧種だったり、
よく知っている動物の足の数がすぐにはわからなかったり、
意外な友達が生き物について詳しかったり、
発見がいっぱいです。



でも、ぴったんこ隊は遊ぶだけだは終わりません。
実はゲームって、するだけじゃなくて、
自分たちでも作れるんだよ。
みんなで動物カードを作ってみよう。

せっかくなので
豊中にすんでいる身近な生き物をカードにしてもいいよね。

ということで、カードを作る前に、
豊中生き物クイズに挑戦です。

豊中にどんな生き物がいるかな。
地名になっているものは何かな。
水辺にいるのは何かな。
どれが外来種かな。

『新修 豊中市史 第3巻 自然』や
『豊中の環境(校区環境情報集)』の本の
情報を元に、前期から参加している隊員には
なじみのある外来種の話なども取り入れた
リーダーたちが作ったオリジナルクイズです。



哺乳類、昆虫、鳥類、爬虫類、クイズには色々な生き物が出てきましたが、
それぞれ好きな生き物を描いてみよう。
もちろん、さっき出てきた豊中の生き物も参考にしてね〜。

みんな真剣にカードを作り始めました。







絵の下には、それぞれの特徴の答えも書いていきました。
キツネって何たべるかな。何本足かな。
改めて動物の特徴を考えていきます。

最後は作ったカードを使って班の子たちと
もう一度ゲームをしました。
さっきも楽しかったけど、
他の友達が描いたカードはワクワクするし、
自分が書いたカードをみんなが考えてくれるのは、
何か特別な気分だよね。

あっと言う間の2時間。
隊員たちから、えーもう終わり?と
声があがります。
最後に今日、思ったこと、気づいたことを
パスポートに書いておいてね。
なかなか恥ずかしがって書けない隊員もいましたが、
リーダーからの一言を見ながら、
じっくり書いている隊員もいました。

今日、遊んだエコゲームはセンターで
館内貸出しをしています。
遊びたくなったら、センターに来てくださいね。

来月は描いた生き物たちがすんでいるかもしれない森で
きこり体験です。
年末のぴったんこ隊。寒くなると思うので、
暖かい恰好で来てね〜。

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

  • 5月20日(水)に新聞紙でエコバッグ作りを庄内公民館で開催しました
    たい (06/17)

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM