2019年7月21日(日)「親子ぐるぐるフェス」を開催しました

  • 2019.07.23 Tuesday
  • 19:15
2019年7月21日(日)「親子ぐるぐるフェス」を開催しました。

会場内のブースを「ぐるぐる」回りながら、
ものの「ぐるぐる」(資源の循環)について考えてほしい!
との想いから“親子ぐるぐるフェス”と名付けている、このイベント、

子どもの目線から3R(リデュース・リユース・リサイクル)、リペア(修理)、リメイクなど
「モノを大切にすることや暮らし方について考える」ことを目的にしています。



親子ぐるぐるフェスは今回で3回目の開催です。
昨年より年1回、冬に開催していましたが、大変好評だったため、
今年度は夏と冬の2回、開催することになりました。

初めての夏の開催、来場者数は出店者を含めて238名!
おかげさまで多くの方にご参加頂くことができました。

当日は公募で集まった小学生店長によるフリーマーケット「えこっ子フリマ」7店、

学用品や絵本のリユース、おもちゃ病院、リサイクル工作、絵本のおはなし会など
3Rと子どもの支援に関わる団体から8つのブース出店がありました。



「えこっ子フリマ」では、
小学生たちが小さい頃に遊んでいて今は使わなくなったおもちゃや文房具、
衣類などがお店に並びました。

「たくさん遊んでね」「おもちゃのここがおもしろいよ!」など、
これから使ってもらう人へのメッセージが、ニワトリのイラストのついた
「えこっ子カード」に記されています。



イベント終了まで「いらっしゃいませー!」と
大きな声で元気よくお客さんに挨拶ができました。


「整理収納からもったいないゴミを減らす ufufu Osaka」による「絵本の交換会」では、
市民からの寄付で集まった子ども向けの絵本がずらり。



当日、おうちで眠っている絵本を持ってくると1冊〜5冊まで、持ってきた数と同じ数の
絵本と交換ができます。

このイベントを通じて144冊が新たな持ち主の手に渡りました。


「おさがりの会」による制服・学用品のリユースコーナーでは、
開始前から列ができていました。



まだ使えるランドセルや制服、文房具などが100円単位で提供され、
それぞれがこれから必要となる新しい持ち主の手に渡りました。


「Keiおばさんの本の部屋」によるおはなし会は、
未就学児対象の回と小学3年生までの回に分けて行われました。



小学3年生までの回に参加した小さいお子さんが
一生懸命おはなしを聞いていただく様子も見られました。


工作コーナーには4団体がブース出店。

「とよなか市民環境会議アジェンダ21 生活部会」による牛乳パックでびっくり箱作り





作る前に見本を開けるとびっくり!
作ったらお父さんやお母さんをびっくりさせて喜んでいました。


「ツネユキタイル店」によるタイルにお絵描き



廃材となったタイルも絵を描けばアートに!
小さい子どもでも参加できる楽しい工作でした。

「愛の会」による古布で作るお花のコサージュ。



針を使わずに布で花作りに挑戦!
おうちの方と一緒に一生懸命にお花をつくる子どもたちの姿が印象的でした。


「北摂手作りの会 Arbre&Plume(アルブルエプリュム)」による
はぎれ de りぼんのヘアゴム or ペンケース作りコーナー



はぎれを持参して参加してくれる子や、夏休みの自由工作にできた!と喜びの声をあげる子も。



「おもちゃ病院」では9件のおもちゃが来院。



おもちゃドクターたちが一生懸命治療をしてくれました。


「とよなか市民環境会議アジェンダ21」では、リユース瓶の飲み物を販売。



えこっ子フリマの売り上げでジュースを買いに来てくれるこども店長の姿も見られました。
瓶は捨てずに洗って再利用。リユース瓶の飲み物は、環境交流センターにて常時販売しています。


イベント終了後のふりかえり。

えこっ子フリマの店長さんたちからは、
「お客さんに合せて上手におすすめできてよかった」
「初めて自分たちでお店をやって、予想以上に売れて嬉しかった!」
との感想がありました。

子どもと一緒に大人も楽しく学べる「親子ぐるぐるフェス」
次回は1月に開催予定です!みなさまのご参加を楽しみにしています♪

2019年7月21日(日)「親子ぐるぐるフェス」を開催します

  • 2019.06.29 Saturday
  • 17:58
2019年7月21日(日)、体験を通して3Rなどを学ぶ親子向けイベントを開催します!

センター内をぐるぐるまわりながら、モノの循環(ぐるぐる)についても学んでいただける内容です。



小さなお子さまも参加できますので、お気軽に遊びにきてください♪



-----------------------------------------



●*〇+「親子ぐるぐるフェス」+〇*●

〜みんなでたのしく、リデュース・リユース・リサイクル!〜

日 程:2019年7月21日(日)13時〜15時30分(入場自由)





***---** 会場内の催し **---***



〜【子ども用品のフリーマーケット】〜

★えこっ子フリマ

小学生店長によるエコなフリーマーケット。

家庭で使わなくなった子ども服やおもちゃなどを小学生店長が販売します。





〜【ステキなアイデアでリサイクル工作】〜

★タイルアート
タイルに絵を描きます

・所要時間:15分〜【材料なくなり次第終了】

・ 対 象 :3歳以上

・ 参加費 :100円〜

※汚れてもよい服装でご参加ください




《ツネユキタイル店》





★はぎれdeリボンのヘアゴムorペンケース

・所要時間:15分【材料なくなり次第終了】

・ 対 象 :5歳以上 

・ 参加費 :リボンのヘアゴム300円、ペンケース500円

※生地の用意はありますが、想い出のお洋服の生地の持ち込みも可能。
生地を持参したら100円割引。布の大きさは縦20僉濂25冑要です。
(毛糸やシルクなど使えない素材もありますので、ご了承ください。)




≪北摂手作りの会 講師 Arbre&Plume≫





★布で作るお花のコサージュ
 -針を使わないで布の花を作ります

・所要時間:15分〜

・ 定 員 :先着50人 

・ 参加費 :500円

★着物地などのリユース古布で作成した服や小物などの販売

※売上げは福祉の活動に使われます


 


≪愛の会≫





★牛乳パックでびっくり箱作り

・所要時間:30分〜

・ 対 象 :5歳以上





≪とよなか市民環境会議アジェンダ21 生活部会≫





※すべてのリサイクル工作について、幼児のご参加は保護者同伴でお願いいたします。





〜【リユースコーナー】〜

★制服や学用品のリユースコーナー

制服や学用品のおさがり品が大集合!

・ 時 間 :15:00まで【なくなり次第終了】

・ 費 用 :1点につき、100〜500円(一部、無料のものもあります)

※エコバッグ持参でお越しください。





≪おさがりの会≫





★絵本の交換会

家でねむっている絵本(乳児〜小学生向け)を持ってくると、持ってきた数まで、他の本との交換ができます。(1人につき1〜5冊まで)

※交換できないもの:汚れや破れのある本、児童書、図鑑、月刊誌






≪整理収納からもったいないゴミを減らす ufufu Osaka≫





〜【おもちゃの修理】〜

★おもちゃ病院

おもちゃドクターによる壊れたおもちゃの診察と修理

・ 費 用 :部品代実費

※おもちゃの持ち込みは1世帯1点まで





《とよなかおもちゃ病院》





〜【おはなし会】〜

環境をテーマにした絵本の読み語りと関連する絵本の展示

〔そ学児対象  :13:30〜

⊂学校3年生まで:14:30〜






《Keiおばさん本の部屋》

〜6月30日(日)「リユースコーナー」開催中!

  • 2019.06.12 Wednesday
  • 11:38
センターでは、6月30日(日)までリユースコーナーを開催しています。

豊中市伊丹市クリーンランドに持ち込まれたものの中からまだ使える美品を展示し、

6月30日(日)14時にこれらの品物が当たる抽選会をおこないます。



※参加者が複数の場合は、抽選会参加者の方を優先的に抽選により当選者を決定します。

抽選会への参加をご希望の方は、センターの受付にて、所定の申込み用紙にご記入ください。

対象は、豊中市か伊丹市にお住まいの方、お申込みは無料です。


☆☆☆

なお、6月30日(日)の抽選会に合わせて、

クリーンランド市民講座【参加費無料】も開催します。

テーマは、「かわいいバナナ好きのキャラクターを作ろう」



試合で使った、廃棄されるテニスボールの中に、
ガチャガチャのカプセルを入れて作成します。

こちらもよろしければ是非、ご家族でご参加ください♪

------------------------------------------------------------
クリーンランド市民講座「かわいいバナナ好きのキャラクターを作ろう」

日 時:6月30日(日)13:00〜14:00

対 象:どなたでも

    ※難しいところはスタッフがお手伝いしますので、
     小さなお子様〜大人まで、どなたでもご参加可能です。

定 員:20人

申込み:受付中(定員になり次第、締切。先着順)

------------------------------------------------------------

本講座の終了後、抽選会を挟み、環境紙芝居や

クリーンランドのキャラクターごみぶくろうとの記念撮影会などもあります!

6月4日(火)〜7月13日(土)絵本のリサイクル回収を行います。

  • 2019.06.05 Wednesday
  • 09:49
2019年6月4日(火)〜7月13日(土)の期間、
乳児〜小学生向けの絵本のリサイクル回収を行います。
もう読まなくなった絵本の中に綺麗な状態のものがございましたら、
センターへの寄付をご検討ください。
寄付いただいた絵本は、「親子ぐるぐるフェス」などのイベントにて、
必要な方に、無償で、お譲りいたします。

    

*:-*:-*:-*:-*:-*:-*:-*:-*:-*:-*:-*:-*:-*:-

♪*♪* 【 絵本のリサイクル回収のご案内 】 *♪*♪

★開催日:2019年6月4日(火)〜7月13日(土)

★回収対象:
・汚れや破損のないものをお持ちください。
・図鑑や月刊誌は対象外です。

6月13日(木)「みつろうecoラップ作り」を開催します

  • 2019.05.30 Thursday
  • 16:31
6月13日(木)「みつろうecoラップ作り」を開催します♪


暮らしやモノを考える講座として、「みつろうecoラップ」を作るワークショップを開催します。


材料はミツバチの巣から採取した無農薬の「みつろう」と、オーガニックコットン。
みつろうで作るので、できあがりはほんのりといい香りがします✿
オーガニックコットンは「ローインパクトダイ」という体に安全で環境負荷の少ない染色で染めたものを使うので、食べ物でも安心して包めます。
好きな絵柄で作れるので、冷蔵庫の中や包んだおにぎりはいつもより華やかに、使うたび心は晴れやかに♪

講師として「たね・と・め」の加藤理紗さんをお招きし、ミツバチについてのお話も交えながら、作り方を教わります^^



おにぎりや野菜など、どんな形にもしっかり変形して包めます。
使用後も、洗えば繰り返し使えてecoなラップです。

普段の生活で何気なく使っているプラスチックの食用品ラップは、便利だけれど一度使ったら捨ててしまう「ワンウェイ」なもの。
世界的に海洋プラスチックごみ問題が叫ばれている現在、プラスチックで囲まれた暮らしの中に、人にも環境にも優しいモノを取り入れてみませんか。



日 時 2019年6月13日(木)10:30〜12:30
場 所 豊中市立eMIRAIE環境交流センター    
定 員 12人
参加費 2,000円(20cm×20cmのサイズを2枚作ります)
持ち物 持ち帰り用の袋
申込み 6月11日(火)締切り、先着順

*小学生以下の方のみの参加はできません。
*一時保育はありませんが、室内にキッズスペースを用意します。

<問合せ・申込み先>
電 話 06-6844-8611
E-mail office@kankyokoryu.jp

*豊中市立eMIRAIE環境交流センター窓口に直接お越しいただいても構いません
 住所:豊中市中桜塚1-24-20 阪急曽根駅から北に徒歩約5分(駐車場はありません)

〜この講座に参加された環境交流センターのファンクラブメンバーには、1ポイント進呈します〜


みなさまのご参加をお待ちしております。

モノとの付き合い方を考える整理収納サークル(追加募集)

  • 2019.05.03 Friday
  • 11:36
4月から半年間(6回)で参加者を募集していた整理収納サークルについて、
定員に余裕があるため、5月からの参加者を追加募集します。

整理収納サークルでは、テーマに沿って講師からのレクチャーを受け、
ご自宅で整理収納に取り組んでいただき、次回に取り組んだ結果を報告しあいます。

座学というよりも、少人数でアットホームな雰囲気の中で
楽しくおしゃべりしながら進めていきます。



1人ではなかなか続かない整理収納ですが、サークルに参加することで
モチベーションが続き、自分に合った整理収納のやり方もわかってきます。
ぜひこの機会に、整理収納にチャレンジしてみませんか。



なお、小さいお子さんがいらっしゃる方は、一時保育も利用できます(有料)。
その他、モノの行き先を考える活動の一つとして、希望者が中心となり、
当センターのリユースバザーにも参加しています。



申し込みは当センターへ来館しての手続きとなりますので、
関心のある方はぜひお越しください。
お申し込み、ご参加をお待ちしております。

【整理収納サークル概要】
*行事名:モノとの付き合い方を考える 整理収納サークル
*日 時:5月16日(木)9時30分〜12時
     6月20日(木)10時〜12時
     7月18日(木)10時〜12時
     8月22日(木)10時〜12時
     9月19日(木)10時〜12時
*場 所:eMIRAIE環境交流センター
*講 師:整理収納アドバイザー 尾山敬子さん
*参加費:各回800円
*定 員:5月16日に参加できる人、7人(先着順)
*申込み:5月15日(水)まで来館受付
*一時保育:要申し込み、5月9日(木)

5月1日(祝)〜5月31日(金)幼稚園〜高校までの制服・学用品の回収を行います。

  • 2019.05.03 Friday
  • 11:27
5月1日(祝)〜5月31日(金)の期間、

幼稚園〜高校までの制服・体操着・柔道着・学用品・新品の文具の回収を行います。

卒業や進級、転園、転勤などで、もう使わなくなって誰かに譲りたい、

まだ使える不要になったものがあれば、センターまでお持ちください。



*:-*:-*:-*:-*:-*:-*:-*:-*:-*:-*:-*:-*:-*:-

♪*♪* 【 制服・学用品の回収のご案内 】 *♪*♪

★開催日:5月1日(祝)〜5月31日(金)

★回収対象:
・洗濯済のものをお持ちください。
・こども服、おもちゃなどは回収していません。

※提供頂いたものは、生活困窮者支援のため寄付させて頂くことがあります。
 また活動費の捻出のため、安価で販売することがあります。

[主催]おさがりの会(赤ちゃんからのESD、しょうないREK、とよなか市民環境会議アジェンダ21)
[共催・問合せ先]豊中市立eMIRAIE環境交流センター

3月28日(木)世界・自然・豊中を学ぼう!ぴったんこ隊mini同窓会を開催しました。

  • 2019.04.20 Saturday
  • 15:13
3月28日(木)世界・自然・豊中を学ぼう!ぴったんこ隊mini同窓会を開催しました。

2017、2018年度のぴったんこminiに参加したメンバーを対象に、
春休みに同窓会を開催しました。
センターと大阪大学環境サークルGECSの合同企画。

2018年度後期は、都合により実施できなかったため、かわりに同窓会を企画し、
これまでのメンバーのうち、13人が参加してくれました。

同窓会なので番外編として、豊中ではなく、お隣の吹田市へ出かけます。
行き先はくるくるプラザ(吹田市資源リサイクルセンター)。
ごみのこと、資源のことを大学生のリーダーと一緒に学びます。

朝は市役所に集合し、マイクロバスで現地へ。



くるくるプラザは、吹田市のごみ処理施設で、吹田市の家庭から出たごみを
処理している他に、さまざまな工房があり、
まだ資源として使えるものをリユース・リサイクルしています。



まずは、ごみ処理の様子をビデオで見てから、それぞれの工房を見学します。
自転車、紙すき、布、木工など6つの工房があるようです。





リユース食器の貸出しや、家具・自転車の販売もやっています。
リユース食器は他市の人でも予約して借りることができます。



続きを読む >>

3月9日(土)ESDセミナー「2030年とよなかの未来を救え! 〜3つのミッションをクリアせよ〜」をを開催しました。

  • 2019.03.17 Sunday
  • 12:25
3月9日(土)ESDセミナー「2030年とよなかの未来を救え!〜3つのミッションをクリアせよ〜」をを開催しました。

2030年は、SDGs(エスディージーズ)達成をめざす年。

今から11年後の2030年の未来をつくる子ども達のために。
「自然」、「まち」、「世界」に関するミッションをクリアしていく中で、
未来のまちのことを考えてもらうきっかけになればと思い企画しました。

会場は、蛍池人権まちづくりセンター



当日は会場近隣の蛍池や刀根山で活動している団体のご協力もあり、10のブースが出展。



お天気にも恵まれ、年中さんから大人まで100名の参加があり、
子どもも大人も一緒に、楽しく遊びを通して学ぶことができました。


◆自然のブース 「とよなかの自然や生き物たちを知ろう」

「豊中の生き物ゲーム」(とよなか未来探検隊)



3/2(土)に豊中の生き物ゲームを作った「とよなか未来探検隊」が
3チームに分かれて発表!

初めての参加者へのゲームのルール説明から、実践、まとめまで
恥ずかしさもあったけれど、自分たちでがんばりました。


「チョウと植物についての組み合わせクイズ」(刀根山高校生物エコ部



例えば、「クロアゲハの幼虫は、ミカンの仲間(柑橘類)を食べる」など、
チョウの幼虫は食べる植物が決まっているのだそうです。
このような組み合わせを10種類見つけるクイズが出題されました。

豊中北部で見られるチョウの写真や標本と植物の実物を持参頂いたこともあり、
子どもも大人も釘づけになりました。



地球温暖化により、以前は九州など南の方でしか見られなかったチョウが
豊中でも見られるようになってきているのだとか。

刀根山高校生物エコ部では、豊中市内で絶滅の危機に瀕している生き物たちを復活させようと
水生生物やホタルなども大切に育てています。


DVD上映 「地球との約束」(豊中市環境政策課)



地球温暖化で変わり果てた未来を救うことができるかな?ストーリー性のあるアニメを
視聴した後は、自分たちができる(やっている)エコチャレンジにシールを貼ってもらいました。



◆世界のブース 「外国の人たちとなかよくなろう」

「エシカルわなげで豊中から世界とつながろう」(アイセック大阪市立大学委員会 えしか)



ハンバーグやわりばし、プラスチックは何からできているのかな?
ヒントを見ながら、答えのところに輪を投げいれていくゲーム。

エシカル消費(人権に配慮した人や地球、社会にやさしい買い物)の大切さを伝えたい
という思いがカタチになったもので、ゲームやヒントは全て、大学生のみなさんの手作り。
材料も新聞紙や紙袋などを再利用して作られた、心のこもったものばかりでした。


「フィリピン・ルーマニアの遊び」(公益財団法人とよなか国際交流協会



フィリピン、ルーマニアにルーツをもつ2人の外国人講師が、それぞれの国の遊び、
フィリピンじゃんけん、カードゲーム、ボードゲームや数さがしゲームを紹介して
くれました。初めてでもすぐにできる遊びで、外国人講師の先生との交流を楽しむ
参加者の姿が印象的でした。


「ナンジャモンジャ」(ESDとよなか連絡会議)



なぞ生物“ナンジャモンジャ”族が12種類出てくるロシア生まれのゲーム。
名まえをつけて早く呼べた人が勝ち!

シンプルなルールで小さい子どもから大人まで、一緒になって大盛り上がり!
会場の蛍池人権まちづくりセンターの児童館で、子ども達が遊んでいるゲームです。


◆まちのブース 「まちのいいところをたくさん発見しよう」

「おしごと顔出しパネル」(一般財団法人とよなか男女共同参画推進財団



これからの社会に必要とされるお仕事って何だろう?

消防士、科学者、宇宙飛行士の手作り顔出しパネルで
それぞれの職業になりきって楽しみました。


「蛍池カルタ」(蛍池・遊びプロジェクト(HAP))



このカルタは、地元蛍池小学校OBメンバーが中心となり活動している
HAPさんが制作したもので、市内でも数少ない郷土カルタです。

3ターム実施して、どの回も満員御礼!そして白熱!
身近な蛍池のまちのことをカルタを通して知ることができました。


「缶ツリー・手づくりおもちゃ、昔遊びの展示」(蛍池・遊びプロジェクト(HAP))

空き缶を再利用して作られた「缶ツリー」
缶が釣れたら思わず嬉しくなり、小さなこどもから大人まで楽しんでいました。



そして、様々な工夫が凝らされたオリジナルの手作りおもちゃ。



不思議な動きをする、「まゆころりん」や「クリオネ金魚」、「クネシャラ」。
プロペラが回ると達成感でいっぱいになる「ガリペラ」など、子ども達は夢中になって
遊んでいました。大人も一緒に楽しませてもらいました。


「ESDとよなかクイズ」 (ESDとよなか連絡会議)



市内で環境、国際、人権といったテーマで活動する市民団体と行政の関係課で
構成するESDとよなか連絡会議のメンバーが子ども達のために考えたもの。

市内の外国人の数やこどもの権利、ごみのことなどを通してまちのことを知って
もらう内容です。低学年には少し難しかったけれど、へぇ〜そうなんだ!と
まちのことを再発見することができる内容でした。



3つのミッションを無事クリアした参加者には、景品とESDとよなかクイズカードがプレゼント
されました。


★参加者の声(アンケートより)

(子ども)
・すごく楽しかった。
・いろいろできてたのしかった。
・とてもたのしかったです。もう一どやりたいです。

(大人)
・アットホームなイベントでした。
・手作りのおもちゃが楽しく、参考になりました。
・子ども達がすごく楽しんでいた様子が印象的でした。
 遊びからも学んでもらえたらすごく意味のあることだと思います。
・子どもたちだけでなく、大人も楽しそうにブースをまわっているのが
 とてもステキでした。たくさんの豆知識や雑学を学べました。

最後に、2日間にわたって学んだ「とよなか未来探検隊」の修了式を開催しました。



とよなか未来探検隊 隊長より1人ひとりへ修了証を授与。
みんなとってもいい顔をしていました!

遊びの力ってすごい!シンプルな遊びは子どもだけでなく大人にとっても楽しい。
そして、遊びを通して、身構えずに自然とまちや世界のことを知ることができたら…と
これからの可能性を感じることができたイベントとなりました。

当日はたくさんのボランティアスタッフの方にもご協力頂きました。
団欒長屋プロジェクトのみなさま、とよなか地域創生塾塾生のみなさま、
そしてこのイベントに協力頂いた全てのみなさまへ感謝の気持ちでいっぱいです。

今回のイベントがSDGs達成のための小さな小さな一歩となっていたら、嬉しく思います。



※ESDとよなかクイズは、JICA関西によるSDGsクイズボードと合わせて 
 eMIRAIE環境交流センターにて【3月29日(金)まで展示】しています。
 お近くにお越しの際は是非、お立ち寄りください。

3月9日(土)午前 ESDセミナー「とよなか未来探検隊」を開催しました。

  • 2019.03.16 Saturday
  • 17:55
3月9日(土)午前 ESDセミナー「とよなか未来探検隊」を開催しました。

子ども達に身近な食べ物や生き物、遊びから楽しくまちや世界のことを学ぶ、
とよなか未来探検隊。

2日目午前中のプログラムは、「世界がもし20人の村だったら」



はじめに世界地図や「世界の人口」のWEBページを眺めながら、
どのくらいの国があって、これから人口が増え続けたらどうなるのかな?と
イメージした後は、



1人ひとりが、ある国の誰かになりきるカードをもらって部屋の中を
動き回りながら、同じ言葉で挨拶をする人を見つけにいきます。

このワークには、前回から参加している子ども達に加えて、
大人のボランティアスタッフも参戦!

子どもや大人、シニアはどれくらいいるのか、どんな言葉(あいさつ)を
しゃべっているのか、どこにどれくらいの人がいるのかを立ったり、座ったり、
動きながらみんなで体験しました。

次に「文字が読めない」ことをテーマにした識字の寸劇を見ました。



美味しそうなお菓子が置いてあって、食べたくなる2人。
その中には、食べてはいけないお菓子があったのですが…

文字が読めない2人は、看板があってもそのことが分からず、
食べてはいけないお菓子を食べた人は、警察に捕まってしまいました!

この寸劇から、文字が読めないと困ることや、文字がないから発展した絵や踊り
などの表現のことも学びました。

またいろんな国に旅に行ったことがある大人スタッフが多かったので、文字が読めなく
て困ったことを教えてもらいました。



次に、世界の様々な地域に住む家族の写真をみながら、どんな暮らしをしているのか
を想像してもらうワークを行いました。

写真は、1週間の食糧とともに写っています。



どんな地域に住む人かな?どんなものを食べているのかな?4人家族にしては多くないかな?
これを入れる冷蔵庫を持っているのかな?お家に仕切りや家具が全然ないね、等々、
いろんな意見が出ました。

子ども達に身近な食べ物から、世界にはいろんな人がいて、いろんな文化があるんだな、
ということを感じてもらう時間となりました。

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