6月4日(火)〜7月13日(土)絵本のリサイクル回収を行います。

  • 2019.06.05 Wednesday
  • 09:49
2019年6月4日(火)〜7月13日(土)の期間、
乳児〜小学生向けの絵本のリサイクル回収を行います。
もう読まなくなった絵本の中に綺麗な状態のものがございましたら、
センターへの寄付をご検討ください。
寄付いただいた絵本は、「親子ぐるぐるフェス」などのイベントにて、
必要な方に、無償で、お譲りいたします。

    

*:-*:-*:-*:-*:-*:-*:-*:-*:-*:-*:-*:-*:-*:-

♪*♪* 【 絵本のリサイクル回収のご案内 】 *♪*♪

★開催日:2019年6月4日(火)〜7月13日(土)

★回収対象:
・汚れや破損のないものをお持ちください。
・図鑑や月刊誌は対象外です。

6月13日(木)「みつろうecoラップ作り」を開催します

  • 2019.05.30 Thursday
  • 16:31
6月13日(木)「みつろうecoラップ作り」を開催します♪


暮らしやモノを考える講座として、「みつろうecoラップ」を作るワークショップを開催します。


材料はミツバチの巣から採取した無農薬の「みつろう」と、オーガニックコットン。
みつろうで作るので、できあがりはほんのりといい香りがします✿
オーガニックコットンは「ローインパクトダイ」という体に安全で環境負荷の少ない染色で染めたものを使うので、食べ物でも安心して包めます。
好きな絵柄で作れるので、冷蔵庫の中や包んだおにぎりはいつもより華やかに、使うたび心は晴れやかに♪

講師として「たね・と・め」の加藤理紗さんをお招きし、ミツバチについてのお話も交えながら、作り方を教わります^^



おにぎりや野菜など、どんな形にもしっかり変形して包めます。
使用後も、洗えば繰り返し使えてecoなラップです。

普段の生活で何気なく使っているプラスチックの食用品ラップは、便利だけれど一度使ったら捨ててしまう「ワンウェイ」なもの。
世界的に海洋プラスチックごみ問題が叫ばれている現在、プラスチックで囲まれた暮らしの中に、人にも環境にも優しいモノを取り入れてみませんか。



日 時 2019年6月13日(木)10:30〜12:30
場 所 豊中市立eMIRAIE環境交流センター    
定 員 12人
参加費 2,000円(20cm×20cmのサイズを2枚作ります)
持ち物 持ち帰り用の袋
申込み 6月11日(火)締切り、先着順

*小学生以下の方のみの参加はできません。
*一時保育はありませんが、室内にキッズスペースを用意します。

<問合せ・申込み先>
電 話 06-6844-8611
E-mail office@kankyokoryu.jp

*豊中市立eMIRAIE環境交流センター窓口に直接お越しいただいても構いません
 住所:豊中市中桜塚1-24-20 阪急曽根駅から北に徒歩約5分(駐車場はありません)

〜この講座に参加された環境交流センターのファンクラブメンバーには、1ポイント進呈します〜


みなさまのご参加をお待ちしております。

モノとの付き合い方を考える整理収納サークル(追加募集)

  • 2019.05.03 Friday
  • 11:36
4月から半年間(6回)で参加者を募集していた整理収納サークルについて、
定員に余裕があるため、5月からの参加者を追加募集します。

整理収納サークルでは、テーマに沿って講師からのレクチャーを受け、
ご自宅で整理収納に取り組んでいただき、次回に取り組んだ結果を報告しあいます。

座学というよりも、少人数でアットホームな雰囲気の中で
楽しくおしゃべりしながら進めていきます。



1人ではなかなか続かない整理収納ですが、サークルに参加することで
モチベーションが続き、自分に合った整理収納のやり方もわかってきます。
ぜひこの機会に、整理収納にチャレンジしてみませんか。



なお、小さいお子さんがいらっしゃる方は、一時保育も利用できます(有料)。
その他、モノの行き先を考える活動の一つとして、希望者が中心となり、
当センターのリユースバザーにも参加しています。



申し込みは当センターへ来館しての手続きとなりますので、
関心のある方はぜひお越しください。
お申し込み、ご参加をお待ちしております。

【整理収納サークル概要】
*行事名:モノとの付き合い方を考える 整理収納サークル
*日 時:5月16日(木)9時30分〜12時
     6月20日(木)10時〜12時
     7月18日(木)10時〜12時
     8月22日(木)10時〜12時
     9月19日(木)10時〜12時
*場 所:eMIRAIE環境交流センター
*講 師:整理収納アドバイザー 尾山敬子さん
*参加費:各回800円
*定 員:5月16日に参加できる人、7人(先着順)
*申込み:5月15日(水)まで来館受付
*一時保育:要申し込み、5月9日(木)

5月1日(祝)〜5月31日(金)幼稚園〜高校までの制服・学用品の回収を行います。

  • 2019.05.03 Friday
  • 11:27
5月1日(祝)〜5月31日(金)の期間、

幼稚園〜高校までの制服・体操着・柔道着・学用品・新品の文具の回収を行います。

卒業や進級、転園、転勤などで、もう使わなくなって誰かに譲りたい、

まだ使える不要になったものがあれば、センターまでお持ちください。



*:-*:-*:-*:-*:-*:-*:-*:-*:-*:-*:-*:-*:-*:-

♪*♪* 【 制服・学用品の回収のご案内 】 *♪*♪

★開催日:5月1日(祝)〜5月31日(金)

★回収対象:
・洗濯済のものをお持ちください。
・こども服、おもちゃなどは回収していません。

※提供頂いたものは、生活困窮者支援のため寄付させて頂くことがあります。
 また活動費の捻出のため、安価で販売することがあります。

[主催]おさがりの会(赤ちゃんからのESD、しょうないREK、とよなか市民環境会議アジェンダ21)
[共催・問合せ先]豊中市立eMIRAIE環境交流センター

3月28日(木)世界・自然・豊中を学ぼう!ぴったんこ隊mini同窓会を開催しました。

  • 2019.04.20 Saturday
  • 15:13
3月28日(木)世界・自然・豊中を学ぼう!ぴったんこ隊mini同窓会を開催しました。

2017、2018年度のぴったんこminiに参加したメンバーを対象に、
春休みに同窓会を開催しました。
センターと大阪大学環境サークルGECSの合同企画。

2018年度後期は、都合により実施できなかったため、かわりに同窓会を企画し、
これまでのメンバーのうち、13人が参加してくれました。

同窓会なので番外編として、豊中ではなく、お隣の吹田市へ出かけます。
行き先はくるくるプラザ(吹田市資源リサイクルセンター)。
ごみのこと、資源のことを大学生のリーダーと一緒に学びます。

朝は市役所に集合し、マイクロバスで現地へ。



くるくるプラザは、吹田市のごみ処理施設で、吹田市の家庭から出たごみを
処理している他に、さまざまな工房があり、
まだ資源として使えるものをリユース・リサイクルしています。



まずは、ごみ処理の様子をビデオで見てから、それぞれの工房を見学します。
自転車、紙すき、布、木工など6つの工房があるようです。





リユース食器の貸出しや、家具・自転車の販売もやっています。
リユース食器は他市の人でも予約して借りることができます。



続きを読む >>

3月9日(土)ESDセミナー「2030年とよなかの未来を救え! 〜3つのミッションをクリアせよ〜」をを開催しました。

  • 2019.03.17 Sunday
  • 12:25
3月9日(土)ESDセミナー「2030年とよなかの未来を救え!〜3つのミッションをクリアせよ〜」をを開催しました。

2030年は、SDGs(エスディージーズ)達成をめざす年。

今から11年後の2030年の未来をつくる子ども達のために。
「自然」、「まち」、「世界」に関するミッションをクリアしていく中で、
未来のまちのことを考えてもらうきっかけになればと思い企画しました。

会場は、蛍池人権まちづくりセンター



当日は会場近隣の蛍池や刀根山で活動している団体のご協力もあり、10のブースが出展。



お天気にも恵まれ、年中さんから大人まで100名の参加があり、
子どもも大人も一緒に、楽しく遊びを通して学ぶことができました。


◆自然のブース 「とよなかの自然や生き物たちを知ろう」

「豊中の生き物ゲーム」(とよなか未来探検隊)



3/2(土)に豊中の生き物ゲームを作った「とよなか未来探検隊」が
3チームに分かれて発表!

初めての参加者へのゲームのルール説明から、実践、まとめまで
恥ずかしさもあったけれど、自分たちでがんばりました。


「チョウと植物についての組み合わせクイズ」(刀根山高校生物エコ部



例えば、「クロアゲハの幼虫は、ミカンの仲間(柑橘類)を食べる」など、
チョウの幼虫は食べる植物が決まっているのだそうです。
このような組み合わせを10種類見つけるクイズが出題されました。

豊中北部で見られるチョウの写真や標本と植物の実物を持参頂いたこともあり、
子どもも大人も釘づけになりました。



地球温暖化により、以前は九州など南の方でしか見られなかったチョウが
豊中でも見られるようになってきているのだとか。

刀根山高校生物エコ部では、豊中市内で絶滅の危機に瀕している生き物たちを復活させようと
水生生物やホタルなども大切に育てています。


DVD上映 「地球との約束」(豊中市環境政策課)



地球温暖化で変わり果てた未来を救うことができるかな?ストーリー性のあるアニメを
視聴した後は、自分たちができる(やっている)エコチャレンジにシールを貼ってもらいました。



◆世界のブース 「外国の人たちとなかよくなろう」

「エシカルわなげで豊中から世界とつながろう」(アイセック大阪市立大学委員会 えしか)



ハンバーグやわりばし、プラスチックは何からできているのかな?
ヒントを見ながら、答えのところに輪を投げいれていくゲーム。

エシカル消費(人権に配慮した人や地球、社会にやさしい買い物)の大切さを伝えたい
という思いがカタチになったもので、ゲームやヒントは全て、大学生のみなさんの手作り。
材料も新聞紙や紙袋などを再利用して作られた、心のこもったものばかりでした。


「フィリピン・ルーマニアの遊び」(公益財団法人とよなか国際交流協会



フィリピン、ルーマニアにルーツをもつ2人の外国人講師が、それぞれの国の遊び、
フィリピンじゃんけん、カードゲーム、ボードゲームや数さがしゲームを紹介して
くれました。初めてでもすぐにできる遊びで、外国人講師の先生との交流を楽しむ
参加者の姿が印象的でした。


「ナンジャモンジャ」(ESDとよなか連絡会議)



なぞ生物“ナンジャモンジャ”族が12種類出てくるロシア生まれのゲーム。
名まえをつけて早く呼べた人が勝ち!

シンプルなルールで小さい子どもから大人まで、一緒になって大盛り上がり!
会場の蛍池人権まちづくりセンターの児童館で、子ども達が遊んでいるゲームです。


◆まちのブース 「まちのいいところをたくさん発見しよう」

「おしごと顔出しパネル」(一般財団法人とよなか男女共同参画推進財団



これからの社会に必要とされるお仕事って何だろう?

消防士、科学者、宇宙飛行士の手作り顔出しパネルで
それぞれの職業になりきって楽しみました。


「蛍池カルタ」(蛍池・遊びプロジェクト(HAP))



このカルタは、地元蛍池小学校OBメンバーが中心となり活動している
HAPさんが制作したもので、市内でも数少ない郷土カルタです。

3ターム実施して、どの回も満員御礼!そして白熱!
身近な蛍池のまちのことをカルタを通して知ることができました。


「缶ツリー・手づくりおもちゃ、昔遊びの展示」(蛍池・遊びプロジェクト(HAP))

空き缶を再利用して作られた「缶ツリー」
缶が釣れたら思わず嬉しくなり、小さなこどもから大人まで楽しんでいました。



そして、様々な工夫が凝らされたオリジナルの手作りおもちゃ。



不思議な動きをする、「まゆころりん」や「クリオネ金魚」、「クネシャラ」。
プロペラが回ると達成感でいっぱいになる「ガリペラ」など、子ども達は夢中になって
遊んでいました。大人も一緒に楽しませてもらいました。


「ESDとよなかクイズ」 (ESDとよなか連絡会議)



市内で環境、国際、人権といったテーマで活動する市民団体と行政の関係課で
構成するESDとよなか連絡会議のメンバーが子ども達のために考えたもの。

市内の外国人の数やこどもの権利、ごみのことなどを通してまちのことを知って
もらう内容です。低学年には少し難しかったけれど、へぇ〜そうなんだ!と
まちのことを再発見することができる内容でした。



3つのミッションを無事クリアした参加者には、景品とESDとよなかクイズカードがプレゼント
されました。


★参加者の声(アンケートより)

(子ども)
・すごく楽しかった。
・いろいろできてたのしかった。
・とてもたのしかったです。もう一どやりたいです。

(大人)
・アットホームなイベントでした。
・手作りのおもちゃが楽しく、参考になりました。
・子ども達がすごく楽しんでいた様子が印象的でした。
 遊びからも学んでもらえたらすごく意味のあることだと思います。
・子どもたちだけでなく、大人も楽しそうにブースをまわっているのが
 とてもステキでした。たくさんの豆知識や雑学を学べました。

最後に、2日間にわたって学んだ「とよなか未来探検隊」の修了式を開催しました。



とよなか未来探検隊 隊長より1人ひとりへ修了証を授与。
みんなとってもいい顔をしていました!

遊びの力ってすごい!シンプルな遊びは子どもだけでなく大人にとっても楽しい。
そして、遊びを通して、身構えずに自然とまちや世界のことを知ることができたら…と
これからの可能性を感じることができたイベントとなりました。

当日はたくさんのボランティアスタッフの方にもご協力頂きました。
団欒長屋プロジェクトのみなさま、とよなか地域創生塾塾生のみなさま、
そしてこのイベントに協力頂いた全てのみなさまへ感謝の気持ちでいっぱいです。

今回のイベントがSDGs達成のための小さな小さな一歩となっていたら、嬉しく思います。



※ESDとよなかクイズは、JICA関西によるSDGsクイズボードと合わせて 
 eMIRAIE環境交流センターにて【3月29日(金)まで展示】しています。
 お近くにお越しの際は是非、お立ち寄りください。

3月9日(土)午前 ESDセミナー「とよなか未来探検隊」を開催しました。

  • 2019.03.16 Saturday
  • 17:55
3月9日(土)午前 ESDセミナー「とよなか未来探検隊」を開催しました。

子ども達に身近な食べ物や生き物、遊びから楽しくまちや世界のことを学ぶ、
とよなか未来探検隊。

2日目午前中のプログラムは、「世界がもし20人の村だったら」



はじめに世界地図や「世界の人口」のWEBページを眺めながら、
どのくらいの国があって、これから人口が増え続けたらどうなるのかな?と
イメージした後は、



1人ひとりが、ある国の誰かになりきるカードをもらって部屋の中を
動き回りながら、同じ言葉で挨拶をする人を見つけにいきます。

このワークには、前回から参加している子ども達に加えて、
大人のボランティアスタッフも参戦!

子どもや大人、シニアはどれくらいいるのか、どんな言葉(あいさつ)を
しゃべっているのか、どこにどれくらいの人がいるのかを立ったり、座ったり、
動きながらみんなで体験しました。

次に「文字が読めない」ことをテーマにした識字の寸劇を見ました。



美味しそうなお菓子が置いてあって、食べたくなる2人。
その中には、食べてはいけないお菓子があったのですが…

文字が読めない2人は、看板があってもそのことが分からず、
食べてはいけないお菓子を食べた人は、警察に捕まってしまいました!

この寸劇から、文字が読めないと困ることや、文字がないから発展した絵や踊り
などの表現のことも学びました。

またいろんな国に旅に行ったことがある大人スタッフが多かったので、文字が読めなく
て困ったことを教えてもらいました。



次に、世界の様々な地域に住む家族の写真をみながら、どんな暮らしをしているのか
を想像してもらうワークを行いました。

写真は、1週間の食糧とともに写っています。



どんな地域に住む人かな?どんなものを食べているのかな?4人家族にしては多くないかな?
これを入れる冷蔵庫を持っているのかな?お家に仕切りや家具が全然ないね、等々、
いろんな意見が出ました。

子ども達に身近な食べ物から、世界にはいろんな人がいて、いろんな文化があるんだな、
ということを感じてもらう時間となりました。

3月2日(土)ESDセミナー「とよなか未来探検隊」を開催しました。

  • 2019.03.16 Saturday
  • 17:44
3月2日(土)ESDセミナー「とよなか未来探検隊」を開催しました。

子ども達に身近な食べ物や生き物、遊びから楽しくまちや世界のことを学ぶ、
とよなか未来探検隊。小学生対象の2日間の連続講座です。

会場は、蛍池人権まちづくりセンター。

市内の様々な地域から、1年生から4年生まで12人のこどもたちが参加、
大阪大学環境サークルGECSから8人の大学生もサポートに来てくれました。



1日目の午前中は、3グループに分かれて
豊中産の食材を使ったお味噌汁とごはん、漬物づくり。



はじめに食材の「旬」についてのクイズ!
いちご、スイカ、かぼちゃ、にんじん、うなぎ…
一番おいしく食べられるのはいつだろう?



グループで考えて、黒板に貼っていきます。



にんじんは、秋!うなぎは秋〜冬なんだ!

旬について学んだ後は、フードマイレージのお話。
自分たちの住んでいる近くで採れるものの方が、身体にも優しいし、地球にも優しい。
外国から運ぶとその分、エネルギーも使うものね。

そんな食材に関することを学んだ後は、いよいよ待ちに待ったクッキング!
今回は、「かさね煮」という手法で味噌汁を作ります。



白菜、大根、たまねぎ、さつまいも、にんじん、あぶらあげと下から順に重ねていって
最後に味噌を固まりにしてのせます。



白菜は手でちぎって塩麹につけると、即席でできるお漬物に。

みんなで力を合わせて、野菜を洗ったり切ったり、ちぎったり…



おいしそうなお味噌汁とお漬物、そしてご飯ができました!



「いただきます」のその前に、
どうして「いただきます」というのかな?を確認。

お野菜やお米の命、そしてそれを作ってくれた人、
今日一緒に料理をつくったお友達に感謝の気持ちを込めて…「いただきます!」



「かさね煮」をすると、だしを使わなくても素材のうまみが引き出されておいしい!

お片付けもみんなで協力してできました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

隣にある公園でのおにごっこなどをしながら
休み時間を90分たっぷりとった後は、午後のプログラムへ。

講師は、あそび文化研究所所長の畑 直樹さん。
全国各地でアナログゲームを通した人材育成をされています。



午後は、翌週に発表する豊中の生き物ゲームをつくります。

新たに2人の子どもが飛び入り参加、グループも4つのグループに再編成しましたが、
畑さんは元保育士さんということもあり、子ども達のやる気スイッチがすぐに入り
新しいチームでも大盛り上がり!



はじめにフランスのゲーム「ドブルキッズ」で遊んだ後は、
ドイツのゲーム、「ブタは飛べるの?」にチャレンジ。

歯がある、羽がある、冬眠する、絶滅の危機である、アフリカにすんでいる、など
24個の特徴カードの中から、自分がこれだ!と思うものにおはじきをのせていき、
生き物の特徴をあてるゲームです。



ゲームを体験した後は、今度は自分たちが豊中の生き物をテーマにカードゲームを作る時間。

その前に、豊中の生き物について知ろう!ということでGECSからの「生き物クイズ」



Q1.豊中市のキャラクター「マチカネくん」は、大昔に豊中に住んでいたある動物が
モデルになっています。その生き物とは? .肇ゲ ▲錺法´ヘビ

Q2.豊中ではホタルの数が少なくなってきていますが、その中でも大切に育てられている、
めずらしい蛍がいます。それは何でしょう? .殴鵐献椒織襦´▲悒ぅ吋椒織襦´ヒメボタル

Q3.豊中で数がとても少なくなっている生き物は?.ツネ ▲ルガモ アカミミガメ

※答えはこのブログの一番下にあります。



豊中にもいろんな生き物がいることを確認した後は、
図鑑や写真の資料をみながら、生き物カードづくり。

自分が好きな生き物を選んで、その生き物にはどんな特徴があるか?を
調べたり想像したりして書き込んでいきます。



自分たちだけのオリジナルなカードゲームの準備ができたところで、
1日目は終了!

いよいよ次週は、自分たちが主役になって、豊中の生き物ゲームを実施します。

<1日目のこどもたちの感想>

・今日は、みそしるを作ったり、ゲームを作ったりしていろんな大切なことをしれたし、
 ゲームを作れたりして楽しかったです!

・かさねにをすると、だしをつかわなくてよくなる!

・動物のとくちょうがよくわかるゲームがおもしろかった。

・ツバメがどこにすんでいるのかわかった。

・(休憩時間の)おにごっこがたのしかった。

【生き物クイズの答え】
Q1の答え:▲錺法 Q2の答え:ヒメボタル Q3の答え:.ツネ

3月27日(水)「エコゲームで身に付けるコミュニケーション」を開催します。

  • 2019.02.28 Thursday
  • 16:59
3月27日(水)「エコゲームで身に付けるコミュニケーション」を開催します。



日本でゲームというとコンピューターゲームをイメージしますが、
ドイツでは、ゲームと言うと、カードゲームやボードゲームなどの
アナログゲームを意味するそうです。

SNSや電子ゲームがあたりまえの現代社会、人とひとが向かい
合ってコミュニケーションをする力を伸ばすために今、エコゲーム
(電気を使わないボードゲームやカードゲーム)の可能性が注目されています。

センターでは、それらのゲームを、電気を使わないので「エコゲーム」と呼び、
センター内での貸出しも行っています。

本講座では、講師に、あそび文化研究所所長の畑直樹さんを迎え、
エコゲームで身に付けるコミュニケーションについて、理論と体験から学びます。

※エコゲームのお土産付き!
※一時保育あり!

【教員、保育者、介護職員、子育て中の方など人の育成支援に関わる方におススメ!】 です。

ぜひお気軽にご参加ください。

<過去の参加者の声>
畑さんの実践を交えたお話が面白く、あっという間の3時間でした。
遊びを通してコミュニケーションをとる楽しさを実感しました。

<講師略歴>
豊中の公立保育所で約20年保育士をした後、ドイツの保育を学ぶために単身ドイツに渡り、
色々な園で研修を積む。そんな中、アナログゲーム(エコゲーム)と出会いその素晴らしさ
を伝えるために、帰国して子どものためのドイツゲームの輸入会社を設立する。エコゲーム
の日本唯一の専門家として、全国各地の保育・教育界でのセミナーやワークショップを、エ
コゲームをコミュニケーションツールとして、子育て世代、父親、ビジネスマンからお年寄
りまでを対象に幅広く行う。




*日 時:2019年3月27日(水)13:30〜16:30

*場 所:豊中市立eMIRAIE環境交流センター

*参加費:2,000円(※エコゲームのおみやげ付き)

*申込み:3月20日(水)締切

*定 員:20人(先着順)

*保 育:1名につき300円、3月13日(水)締切

3月9日(土)ESDセミナー「2030年とよなかの未来を救え!〜3つのミッションをクリアせよ〜」を開催します!

  • 2019.02.15 Friday
  • 13:06
3月9日(土)ESDセミナー「2030年とよなかの未来を救え!〜3つのミッションをクリアせよ〜」を開催します!

今から11年後の未来のまちが、すべての人や生き物にとって
安心して暮らすことができる場所であるために、必要なコトとは?

クイズや工作、わなげ、カードゲームなどの遊びのミッションに取り組みながら、
自然、まち、世界のことを楽しく学びます。

ミッション‖臉擇兵然や生き物たちを守ろう!
ミッション△泙舛里いい箸海蹐鬚燭さん発見しよう!
ミッション3姐颪凌佑燭舛斑舂匹なる力をつけよう!

※3つのミッションをクリアした先着100名に景品あり!

入場無料、事前申込み不要です!
ご家族やお友達と、ふらっと気軽に遊びにきてください!



*。*。*。☆ 2030年とよなかの未来を救え!〜3つのミッションをクリアせよ〜 ☆。*。*。*

【入場無料、申込み不要】

【日 時】 2019年3月9日(土)13:00〜15:00      

【会 場】 螢池人権まちづくりセンター (最寄り駅:阪急「蛍池」駅)

【出展団体(50音順)】
 アイセック大阪市立大学委員会 えしか、ESDとよなか連絡会議、刀根山高校 生物エコ部
 公益財団法人とよなか国際交流協会一般財団法人とよなか男女共同参画推進財団
 とよなか未来探検隊、蛍池・遊びのプロジェクト(HAP)

【主催】豊中市立eMIRAIE環境交流センター
(指定管理者:特定非営利活動法人とよなか市民環境会議アジェンダ21)
【協力】 ESDとよなか連絡会議

【問合せ】豊中市立eMIRAIE環境交流センター
・電 話:06-6844-8611 FAX:06-6844-8668 E-mail:office@kankyokoryu.jp

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