10月29日(火)、30日(水)リサイクル工作「タイルで作るカラフル鍋敷き」を開催しました。

  • 2019.11.02 Saturday
  • 14:02
10月29日(火)、30日(水)リサイクル工作「タイルで作るカラフル鍋敷き」を開催しました。

今回のリサイクル工作は2日間の工程で、廃材のタイルを使ったカラフルな鍋敷きを作りました♪
◆1日目、29日(火)好きな色、形のタイルを貼って鍋敷きを作りました(参加必須)。
◆2日目、30日(水)目地塗りと余分なセメントを落とす、仕上げ作業をしました(参加希望者のみ)。

講師はツネユキタイル店 常行重男さん。

優しい笑顔が素敵な方です。


講座で使うために常行さんが準備してくださったタイルです。いろんな色、形があって見ているだけでウキウキしますね。
この中から好きなタイルを選んでオリジナルのデザインを考えます。


出来上がりをイメージして並べてみます。


皆さんこの工程に一番時間をかけておられました。
こんな素敵なタイル、どれをどんなふうに並べるか。。。悩みますよね〜。
でも一番楽しい工程でもありました。

デザインが決まったら、ボンドを塗った鍋敷きの土台に張り付けていきます。
(この木の土台も廃材利用とのこと。四角く切り出して、ヤスリをかけて準備してくださいました)

慎重に貼り付けていきます。


隙間を小さく割ったタイルで埋めて、1日目の作業はここまでです。


翌日まで乾燥させました。

2日目、講座は午後からでしたが、講師の常行さんは朝からセンターに来て、作品の余分なボンドを落とす作業をしてくださいました。


すべての作品を1枚ずつ丁寧にチェックして、とても時間をかけて綺麗にしてくださっていました。職人魂。。。本当に良いものを作るためには地道な努力が必要なんだな〜と実感しました。

とても綺麗になりました。


2日目の講座は、仕上げ作業です。タイルの間にセメント「目地(めじ)」を塗り込んでいく作業です。


目地が入ると雰囲気が変わりますね。


余分な目地を落として、きれいに拭きます。
乾燥させて完成です!!
廃材のタイルが素敵な鍋敷きに生まれ変わりました♪


<<参加者の感想>>
・とても楽しかったです。鍋敷きというより、壁飾りのようになって大変満足です。
・有意義なひと時でした。
・とても楽しくジグソーパズルをしてるみたいでした。
・講座で使ったタイルがいいタイルで美しかったです。

講座中も「他にも作品を作ってみたい」「次回も(あれば)是非参加したい」などの声が上がってとても好評でした。

皆さんの作品1つ1つ丁寧に対応してくださった講師の常行さんも本当にありがとうございました。

10月29日(火)リサイクル工作「タイルで作るカラフル鍋敷き」を開催します

  • 2019.10.10 Thursday
  • 16:44
10月29日(火)リサイクル工作「タイルで作るカラフル鍋敷き」を開催します!

廃材のタイルを使ってカラフルな鍋敷きを作りませんか?
壁に立て掛けるとインテリアにもなりますよ♪
(大きさは19僉19僂任后



10月29日(火)13:00〜15:00(参加必須)
 好きな色、形のタイルを貼って鍋敷きを作ります。

10月30日(水)13:00〜14:00(参加希望者のみ)
 余分なセメントを落とす、仕上げ作業です。作品はこの日に持って帰れます。

*30日不参加の場合は講師が仕上げ作業を行います。
 作品は11月6日(水)以降のお渡しになります。

▼イベント詳細




月 日:.織ぅ訶修蝓併臆檀須)
    10月29日(火)13:00〜15:00
    ∋転紊押併臆担望者のみ)
    10月30日(水)13:00〜14:00 
  
場 所:豊中市立eMIRAIE環境交流センター

講 師:ツネユキタイル店 常行重男さん

対 象:12人+ファンクラブ枠3人

参加費:900円

持ち物:汚れてもいい服装、30cmものさし、マスク
ゴム手袋、ボロ布(ハンカチサイズ)

申込み:10月27日(日)までに来館・電話受付(先着順)
※仕上げの為、完成品は10月30日(水)以降のお渡しになります。

豊中市立eMIRAIE環境交流センター
 (指定管理者:NPO法人とよなか市民環境会議アジェンダ21)
 TEL 06-6844-8611 FAX 06-6844-8668 E-mail office@kankyokoryu.jp

9月29日(日)世界とつながるエシカルマーケットを開催しました。

  • 2019.10.03 Thursday
  • 16:33
9月29日(日)世界とつながるエシカルマーケットを開催しました。

私達が日頃、食べたり、身に付けたり、使ったりするモノは、どこでどのように作られたものでしょうか?

安くて便利なモノの背景には、誰かの強制労働や環境破壊などの問題が潜んでいることが・・。

〜作り手の顔が見える買い物で、私も世界もHAPPYに♡〜

人や地球環境のことを考えて作られた商品のお買い物で、世界が抱える様々な課題の解決に貢献しよう、その考え方を体感する場がエシカルマーケットです。



2回目の開催となる今回は、豊中産のおやさいマルシェや手づくりおやつ、手仕事品の販売に加え、映画上映やコンサート、ワークショップ、おはなし会、出店団体によるリレートークもありと盛り沢山の内容で開催。

来場者数は出店者を含めて176人!
おかげさまで昨年よりも多くの方にご参加頂くことができました。

当日は10の出店ブースに加えて、

12時からは、スペシャルゲストとして、豊中在住の古川英正さんによる
ディジュリドゥ(アボリジニの伝統楽器)の演奏とワークショップがありました。



「ディジュリドゥのコンサートを聞きたくて来ました」という方も。
様々な素材で制作されたディジュリドゥは、心地よく癒される不思議な音色。

後半のワークショップでは、子どもも含めて4人がディジュリドゥ体験にチャレンジ!



音がなった時にはとても達成感があり、みなさんの笑顔が見られました。


ここからは、想いを持って活動をされている出展団体のみなさんのブースを順番にご紹介。

今年は、「ココがエシカル!」と題して、各ブースのエシカルなポイントも掲示しました。
(※エシカルな用語の説明は、このブログの最後に掲載しています。)

★あしたの暮らし とよなか

*ココがエシカル!「『知らなかった〜』からはじめるエシカル!」

様々な社会課題をテーマにしたドキュメンタリー映画の上映会「種まきシアター」を開催している、あしたの暮らし とよなかさん。今回は「ザ・トルゥー・コスト」(ファストファッションと呼ばれる、安く手に入り、すぐに手放される流行の服の背景に光を当てたドキュメンタリー映画)の上映会として出展。



「なかなか見れない映画だから・・・」と京都からお越しになった方も。

上映会の参加者からは、「服を買うときには、どこでどのように作られているのかをしっかり考えて買うようにしたい」といった感想もあったそうで、まさにエシカルな考え方を知っていただく機会となりました。


〜 小さい子どもも楽しめる工作・体験ブース 〜

★NPO法人とよなか市民環境会議アジェンダ21 企画屋本舗

*ココがエシカル!「エシカルでつながろう」



環境をテーマにした絵本の読み語り、たのしいおはなし会「わにわに」。季節や生き物をテーマに午後から2回にわけて実施されたおはなし会には、20人くらいの親子の参加がありました。手遊びや大型絵本、紙芝居も登場!おはなし会への参加をとおして、初めて出会う人たちがつながっていきました。


★《MEGURI

*ココがエシカル!「アップサイクル」

豊中市で「自己実現と循環の創造」を理念とし、子育てにかかわるすべての人に教育と創造を提供している任意団体のMEGURIさんは昨年に続いて2回目の出展。

廃棄されるものを材料に、楽しい工作「びっくり!ハロウィンボックス」は常ににぎわっていて、たくさんの親子が工作を楽しんでいました。出来上がったびっくり箱を嬉しそうに何度も披露している子もいました。



かわいい手作りおもちゃやおしゃれなヘッドアクセサリーなどの物販もありました。



★AIESEC大阪市立大学委員会 えしか

*ココがエシカル!「食品ロス対策」

海外インターンシップの運営を行っている学生NPO団体のメンバーの中で、「エシカル」の大切さを伝えたいと活動している学生のみなさんが食品ロスをテーマに出展。



食品ロスとは、売れ残りや食べ残し、期限切れ食品など、本来は食べることができたはずの食品が廃棄されること。この食品ロスについてのクイズとすごろくを組み合わせたオリジナルのゲーム、「フードロスについて知ろう!」は、子どもたちに大人気!何度もリピートとして参加する子も。大学生との交流しながら、楽しくフードロスについて学ぶ姿が印象的でした。


〜 作り手の顔が見えるお買い物ブース 〜

★NPO法人とよなか市民環境会議アジェンダ21 花と緑のネットワーク

*ココがエシカル!「地産地消・リサイクル・食品ロス対策」

生ごみ等有機物を焼却しないで活用する社会をめざし、資源や食の循環、学校への出張授業・食育活動など幅広く活動しているアジェンダ21のプロジェクトの1つ、花と緑のネットワークからは、地元、豊中で採れた新鮮な旬のお野菜販売のブース出展。大実れもんや芋づるなど珍しいものも登場。



販売するスタッフとの交流を楽しみながら、お買い物をしているお客さんがたくさんいました。


★《ジュゴン保護キャンペーンセンター

*ココがエシカル!「ジュゴン保護・自然保護・応援消費」

日本では沖縄にのみ生息しているジュゴンを守るための取り組みをしている環境NGO。ジュゴンのマスコットやエコバッグ、絵はがき、シール、一筆箋、缶バッジなど可愛らしいなど沖縄のジュゴングッズの販売。わたしたちは、グッズを購入することで、ジュゴンの保護活動を応援することができます。



今回は、午後からのリレートーク「豊中からSDGsについてできること」のトップバッターとしても、スタッフの上田さん、山根さんに登壇して頂きました。沖縄ってどんなところ?ジュゴンってどんな生き物?など子どもにもわかりやすくクイズ形式でお話いただきました。小学生5人を含む16人が参加。親子で沖縄のジュゴンについて学んだ方からは、「ジュゴンのしっぽは、こんな形だった」「家では教えてあげれないことを知る良い機会になりました」といった感想が。



お話を聞いた後には、ジュゴンを守るための署名活動や沖縄で新しい米軍基地の建設を中止してほしいと防衛大臣にメッセージを送る活動への参加がありました。

どんなメッセージが送られたのか?詳しくは、ジュゴン保護キャンペーンセンターさんのブログに紹介されています。

▼ジュゴン保護キャンペーンセンター(SDCC)
https://blog.goo.ne.jp/sdcc/e/e554edce370eea6bcc29734c5e2c9962

★《ウータン・森と生活を考える会

*ココがエシカル!「寄付付き商品」

「森を守りたい」と願う熱い心をもった人々が集まった市民団体。国内外のNGOや現地の村人と共に、ボルネオ島の自然豊かな熱帯林の減少を食い止め、回復し保全する活動や、森林減少の要因となっている商品の消費者である日本での生活を考える活動を30年以上市民の力ですすめています。

ボルネオの手工芸品など、ボルネオの熱帯雨林を守る活動を応援するグッズの販売に加えて、熱帯雨林の破壊につながるパーム油に代わる選択肢として、日本製の植物油、ablaboの油の販売もありました。



今回はリレートークの2番手として、事務局長の石崎さんに登壇頂きました。ジュゴンのお話を聞いて、ウータンの話も聞きたい!と自主的にお話を聞く小学生も。ボルネオの個性的で多様な生き物をスライドを使って紹介された後、私たちが日ごろ、何気なく食べている物や使っている物の中には、熱帯雨林の破壊につながるパーム油が含まれていることのお話が。

参加者からは、「ボルネオの現状を知ることができてよかった」「毎日使っている油について表示を見てみたいです」といった感想がありました。


★《NPO法人国際交流の会とよなか(TIFA)

*ココがエシカル!「フェアトレード・応援消費・オーガニック」◎豊中エコショップ認定店

ネパールへの支援を25年以上。女性が経済的に自立できるよう、手仕事の技術を教え、キルトやニット、ブレスレットなど現地の女性が手作りしたものを日本で販売する活動など地域に根差した取り組みを実施。ネパール地震から4年経った今でも、その支援は続いています。カラフルなキルトやニット製品に加え、「日本で暮らす各国のお母さん(お父さん)」が作る「母国の家庭料理」を日替わりで提供している「カフェ サパナ」からもベトナム料理のお弁当が限定20食で到着。30分もしないうちに完売しました。



今回はリレートークの3番目の語り手として、理事長の葛西さん、海野バティさんが現地の様子を報告。参加した大学生からは、「ネパールではまともに教育が受けられない人が多く、日本の環境が当たり前ではないことを再認識しました」との感想もありました。



理事長の葛西さんは95回もネパールを訪れ、現地の女性や子ども達とのコミュニケーションを大切にされています。


★《障害者生活介護施設NAGOMI

*ココがエシカル!「障がい者支援につながる商品」◎豊中エコショップ認定店

障がいのある方によって1つひとつ手作りされたクッキーや手織り(さをり織)の製品(ポーチ、キーホルダー、ストラップ、バック、Tシャツ、ストール、マフラーなど)の販売がありました。



さをり織を作るための織機も持ってきて頂き、子どもたちを中心に体験させてもらいました。
1つひとつ手作りされている製品を作るのには、これだけの時間と手間がかかってるんだなということを実感する機会になりました。製品が作られた過程を知ると、その製品を大切に使おうという気持ちにもつながりますね。


★《マラサダドーナツのお店

*ココがエシカル!「フードロス対策」 ◎豊中エコショップ認定店

豊中で毎日、手づくりされている、フワフワ!もちもち!のハワイのお菓子。
必要な数だけ手作りすることで、無駄な廃棄を出さない環境に配慮したエコなお店の商品です。



36個のドーナツと10スライスのハッピーレインボードーナツは時間内に完売!大人気でした。

豊中エコショップ認定店とは?
豊中市では、環境に優しい取り組みを進めているお店を「豊中エコショップ」として認定しています。市内で約130店舗が認定されています(2019年8月末現在)


…イベント終了後のふりかえり。

・リレートークでは、少人数でもしっかりとお話することができました。
・お客さんや他の出展団体さんと楽しくお話することができました。

といった感想が共有されました。

「エシカル」という言葉、まだまだ耳慣れない言葉かと思いますが、継続して開催していくことで、少しずつその考え方が広まっていき、人にも環境にも優しい商品とその商品を選ぶ消費者が増えていくといいなと感じた1日でした。




【ココがエシカル! 用語説明】

★アップサイクル:リサイクル(使い終わったものをもう一度資源にもどし製品を作ること)やリユース(一度使ったものをごみにせず何度も使うこと)とは異
なり、もともとの形状や特徴などを活かしつつ、古くなったもの不要だと思うものを捨てずに新しいアイディアを加えることで、さらに価値の高い別のモノに生まれ変わらせると
いうサスティナブルな考え方。
★応援消費:商品が欲しくて買うという通常の消費というよりは、人や企業・地域などを応援するために物を買うこと。
★オーガニック:化学肥料や農薬を使わずに育てられた作物や畜産物、それらを使用した加工品のこと。
★寄付付き商品:商品の売上の数%が、環境保護や社会貢献活動などの寄付に当てられる商品。
★食品ロス:売れ残りや食べ残し、期限切れ食品など本来は食べることができたはずの食品が廃棄されること。
★地産地消:地元で生産されたものを地元で消費する。輸送コストがかからないので、環境への負荷も少なくなります。
★フェアトレード:生産者が人間らしく暮らし、より良い暮らしをめざすため、正当な値段で作られたものを売り買いすること。

9月29日(日)リレートーク「豊中からSDGsについてできること」を開催します。

  • 2019.09.13 Friday
  • 09:56
9月29日(日)リレートーク「豊中からSDGsについてできること」を開催します。

SDGsとは、「持続可能な開発目標」(Sustainable Development Goals)の略称。2015年9月の国連サミットで採択された、2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さないことを誓っています。

このSDGsについて、私たちが豊中からできることを3つの事例から考えます。

事例発表をして頂くのは、こちらの3団体。
ジュゴン保護キャンペーンセンター
ウータン・森と生活を考える会
NPO法人国際交流の会とよなか(TIFA)

同日開催のエシカルマーケットの出店団体でもあります。

★参加費無料!
★お土産つき!

とお得な講座です!

エシカルマーケットと合わせて是非、ご参加ください。



チラシのダウンロードはこちら

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・時  間:13:00〜14:30
・定  員:各回15人
・参 加 費:無料、お土産付き!
・申込み締切り:9月26日(木)
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13:00〜13:30 「沖縄ジュゴンを救え!」
・ジュゴンってどんな生きもの?
・ジュゴンの海は、生きものの宝庫
・ジュゴンの海がピンチ!みんなで守ろう☆
語り手:ジュゴン保護キャンペーンセンター スタッフ
池側恵美子さん、上田千鶴さん、山根富貴子さん
参加特典:ジュゴングッズプレゼント


13:30〜14:00「オランウータンの森と私たちの買い物とのつながり」
・ボルネオのオランウータンの今
・ボルネオの熱帯雨林破壊と私たちの買い物とのつながり
語り手:ウータン・森と生活を考える会 事務局長 石崎雄一郎さん
参加特典:ボルネオグッズプレゼント


14:00〜14:30「ネパール女性の支援について」
・25年前、豊中発のネパール女性支援を始めた理由
・ネパール大地震から4年、被災地支援の今
・フェアトレードとは
語り手: NPO法人国際交流の会とよなか(TIFA)理事長・ネパールプロジェクト ドダウリ責任者 葛西芙紗さん
TIFA会員・ネパールプロジェクト ブンガマティ責任者 海野バティさん
参加特典:本場ネパールの手作りチャイ付き


※掲載内容については、予告なく変更になる場合があります。ご了承ください。
※画像はイメージです。

9月29日(日) 「世界とつながるエシカルマーケット」を開催します。

  • 2019.08.30 Friday
  • 18:32
2019年9月29日(日)、
「世界とつながるエシカルマーケット」を開催します。

私達がいつも使ったり、食べたり、身につけたりする商品は、
誰の手で、どこで、どのような思いで作られたものでしょう??

安くて便利なモノの背景には、誰かの強制労働や環境破壊などの問題が潜んでいることが…

〜作り手の顔が見える買い物で、私も世界もHAPPYに♡〜

人や地球環境のことを考えて作られた、エシカルな商品のお買い物で、
世界が抱える様々な課題の解決に貢献しましょう。

今年のエシカルマーケットは、豊中産のおやさいマルシェや手づくりおやつ、手仕事品の販売に加え、映画上映やコンサート、ワークショップ、出店団体によるリレートークもありと盛り沢山!

小さなお子さまが楽しめる工作やおはなし会などもありますので、
ご家族でお気軽に遊びにきてください♪



チラシのダウンロードはこちら

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   \私も世界もHAPPYになるお買い物/

●*〇+「世界とつながるエシカルマーケット」+〇*●

日 程:2019年9月29日(日)10時〜15時(入場無料)


***---** 会場内の催し **---***

〜エシカルを学ぶ、映画上映 〜
10:00〜12:00「ザ・トルゥー・コスト

ファストファッション(安く手に入り、すぐに手放される流行の服)を巡る知られざるストーリーに光を当て、「服に対して本当のコストを支払っているのは誰か?」という問題を提起する、ファッション業界の闇に焦点を当てたこれまでになかったドキュメンタリー映画。 2015年/アメリカ/93分 上映後に感想を皆で話す時間があります。

参加費:1人800円(高校生以下は無料)
定 員:50名(先着順)


《あしたの暮らし とよなか》


〜コンサート「アボリジニの伝統楽器ディジュリドゥの演奏」〜

12時頃より、心地よく自然の響きに包まれる癒しの演奏を2曲
その後、ディジュリドゥ演奏の体験会。
※簡易の紙管楽器での体験は、体験後お持ち帰り可能です(要300円)。

電気を使わない自然な音色をお楽しみください。


《豊中市在住のディジュリドゥ奏者、古川英正さん》



〜 小さい子どもも楽しめる工作・体験ブース 〜

★環境をテーマにした絵本の読み語り

たのしいおはなし会「わにわに」

〔そ学児対象 13:30〜13:50
⊂学校3年生まで 14:30〜14:50


《NPO法人とよなか市民環境会議アジェンダ21 企画屋本舗》


★廃棄されるものを材料に、楽しい工作
「びっくり!ハロウィンボックス」

・所要時間:約15分
・対象年齢:5歳〜
・定  員:20人
・参 加 費:200円


手作りおもちゃやヘッドアクセサリーなどの物販もあります。


MEGURI


★ゲームで学ぶ、社会課題
「フードロスについて知ろう!」

フードロスとは、売れ残りや食べ残し、期限切れ食品など、本来は食べることができたはずの食品が廃棄されること。このフードロスについてのクイズとすごろくを組み合わせたオリジナルのゲームです。

・所要時間:約30分
・対象年齢:7歳以上
・定  員:4〜5人
・参 加 費:50円


《AIESEC大阪市立大学委員会 えしか》


〜 作り手の顔が見えるお買い物ブース 〜

★地元、豊中で採れた新鮮な旬のお野菜



※売り切れ次第、終了!
《NPO法人とよなか市民環境会議アジェンダ21 花と緑のネットワーク》


★ネパール女性の自立支援につながる手仕事品

ネパールドダウリキルト、ブンガマティのニット、ビーズブレスレット、カレーセット、チャセット、オーガニック石けん、スパイス ※カフェサパナのお弁当(ベトナム料理)限定20食


NPO法人国際交流の会とよなか(TIFA)


★沖縄のジュゴンを守る活動を応援するグッズ

ジュゴンのマスコットやエコバッグ、名刺入れ、コースター、絵はがき、シール、一筆箋、缶バッジなど


ジュゴン保護キャンペーンセンター



★ボルネオの熱帯雨林を守る活動を応援するグッズ

ボルネオの手工芸品の販売など


ウータン・森と生活を考える会


★障がい者支援につながる商品

障がいのある方によって1つひとつ手作りされたクッキーや手織り(さをり織)の製品(ポーチ、キーホルダー、ストラップ、バック、Tシャツ、ストール、マフラーなど)


さをり織の体験もあります!


障害者生活介護施設NAGOMI


★豊中で毎日、手づくりされている、フワフワ!もちもち!のハワイのお菓子

必要な数だけ手作りすることで、無駄な廃棄を出さない環境に配慮したエコなお店の商品です。

手づくりドーナツ 1個150円→100円
ハッピーレインボーブレッド 1スライス100円


マラサダドーナツのお店

8月22日(木)世界・自然・豊中を学ぼう!ぴったんこ隊mini 2019前期★第2回「ATCグリーンエコプラザに行こう」を開催しました。

  • 2019.08.28 Wednesday
  • 14:47
8月22日(木) 世界・自然・豊中を学ぼう!ぴったんこ隊mini 2019前期
★第2回「ATCグリーンエコプラザに行こう」を開催しました。

2019年前期のぴったんこ隊miniは、4回連続の講座で、センターと大阪大学環境サークルGECSの合同開催。

1回目(8月10日)の講座では、私たちの生活に身近な物が、どのような資源(木や石油など)からできているかを学びました。

その学びを踏まえて2回目の今回は、おおさかATCグリーンエコプラザへ。

9:20ごろ、環境交流センターを出発して、マイクロバスで向かいました。
子どもたちは、初めは緊張した表情をしていましたが、バスの中で大学生のリーダーと話しているうちに、緊張もほぐれてきました。



眠気を吹き飛ばそう!ということで、大学生のリーダーが、アイスブレイク。初めはみんなで「リーダーが言った数字の数だけ手を叩こう!」という遊びをして、連帯感を高め、「リーダーが言った数字の数に1を足した数だけ手を叩こう!」という遊びに発展して…頭の中で足し算をしているうちに目が覚めてきました。

続いてはクイズ大会で盛り上がり、おしゃべりを楽しんでいるうちに、ATCに到着しました!

グリーンエコプラザは、ATCの11階。

この施設は、環境問題を楽しく分かりやすく学ぶことのできる施設で、平成12年のオープン以来、380万人以上が来館しているのだそうです。

到着後、フロアスタッフの方から館内の諸注意をしっかり聞いた後、見学ツアーに出発しました。

 



まず、私たちが住む地球が、色々なごみで覆われている模型を見ました。みんな、びっくりしてジッと見入っています。ごみを減らすにはどうしたらいいか、みんなで考えました。



ここでクイズ!次の写真に載っているテカテカ光る3本の棒は、何から出来ているでしょうか。
みんなで触って、材料を考えました。キラッとしていて、すべすべした触り心地で、ずっしりと重いです。


 
鉄?アルミ? 答えは「発泡スチロール」です。国内で回収された発泡スチロールは、持ち運びの際にかさばらないように圧縮して棒状に固めます。一本の棒は、発泡スチロール200箱から作られており、海外に運ばれて、プラスチック製品の材料になります。

こちらのスポーツ用品メーカーは、牛皮でグローブを作る際、一枚の皮からなるべく多くのパーツを取れるように工夫しています。


 

続いて、早く水に還る洗剤を作っている洗剤メーカーのブースを見学。森にすむ動物たちの環境を整えるための活動もしています。



充電池には、地球上の希少な材料が含まれているから、リサイクルしようね。

 

SDGsの展示・地球温暖化の展示を見ました。グリーンエコプラザの職員さんの中に、豊中市の方がいらっしゃって、広報とよなか8月号にSDGsの事が書かれていることを子どもたちに教えてくれました。
 


このあとエコマーク認定商品のコーナーに移りました。

環境交流センターのトイレで使用していて、窓口で販売もしているトイレットペーパーも展示してありました。このトイレットペーパーは豊中の事業所から出る機密書類をリサイクルして作られています。



このエコマークコーナーの中で一番子どもたちが興味津々だったのは、プラレール。



再生材料を50パーセント以上使用した「エコレール」は、環境をイメージできるように緑色。エコマークが付いたのは、おもちゃの中では初めてのことなのだそうです。

次は、子どもたちに人気のLED発電体験コーナー。普通の電球と、LED電球の2つがあり、普通の電球を付けるのに使うエネルギーと、LED電球を付けるのに使うエネルギーの差を実感しました。子どもたちは仲良く交代しながら、一生懸命、発電しました。LEDの方が楽に電気が付くし、明るいね!

 



そして、ヒートアイランド現象の実験コーナー。水を蓄えておくことのできるブロックに水をかけると、じわっと水がしみこみました。そして少しずつ水を空気中に出してくれるので、表面が暑くなりすぎるのを防いでくれます。



真剣に見学したから、そろそろみんな、おなかがペコペコになりました。同じフロアの広場に移動して、お弁当を食べました。たくさん食べて、おしゃべりをして、楽しく過ごしました。




 
大学生のリーダーと子どもたちがペアになって、館内の探検に行き、

13:30ごろ、ATCから環境交流センターに向けて出発しました。

センターに到着後は、一休みした後、プロジェクターでATCグリーンエコプラザで撮った写真を一緒に見て、今日1日で一番、心に残っていることを思い浮かべながら、絵日記を書きました。



絵日記を書き終わったら、大学生のリーダーと一緒に、エコかるたをして遊びました。
みんなは、まだまだ元気です。
 




最後はパスポートを書いて終了。お迎えに来た人から順番に解散です。

≪絵日記を一部、ご紹介します≫

・1ばん心にのこったのは、はっぽうスチロールのはこが、200こでできた、太いぼうです。


・プラレールがすごかった。いっぱいあそんだ。


・地球は温だん化しているので、それ以上温だん化しないように、いろいろな取り組みがされていることが分かった。

8月19日(月)「サイエンスカフェ 水のふるさと琵琶湖へ行こう」を開催しました。

  • 2019.08.27 Tuesday
  • 16:11
8月19日(月)「サイエンスカフェ 水のふるさと琵琶湖へ行こう」を開催しました。

サイエンスカフェ2日目はみんなで琵琶湖を訪れ、シジミ採りの体験や漁師さんのお話を聞くことで、私達の生活がどのように水環境に影響を与えているかを体感します。

朝は市役所に集合。


家族の方に見送られて、マイクロバスで出発!


途中の道路で渋滞があり、予定よりも少し遅れて現地へ到着しました。

着いたら早速しじみ採りです。水の中に入り、手を伸ばして砂の中にいるシジミを探します。


採ったシジミはネットに入れます。中には泳いでしまい、全身びしょぬれの子も..


昔は自然にたくさんのシジミが採れたそうですが、今回は漁師さんが事前に用意してくれた区画の中でシジミ採りをしました。






シジミ採りが終わったら、お昼ごはん。

現地の方が用意してくれた、手作りのお弁当とシジミ汁。
お弁当は、ビワマスの炊き込みごはんに、あゆの天ぷら、エビ豆など、琵琶湖の恵みがいっぱい。

琵琶湖の魚も昔に比べたら採れる量が減ってしまい、滋賀県の人でもなかなか食べる機会がない、滋賀県の郷土料理です。





シジミ汁がとってもおいしくて、何回もおかわりをしている子ども達もいました。


お昼からは、漁師の松沢さんのお話を聞きます。

琵琶湖の大きさや昔の様子、今日採ったシジミのこと、そして琵琶湖を守るためには、琵琶湖に流れ込む川や川になる前の山の環境を守ることが大切ということも教えていただきました。


お昼ごはんを食べた後で疲れてくる時間ですが、みんなしっかりとお話を聞いていました。


松沢さんのお話を聞いた後は、バスに乗り込み、豊中へ戻ります。

シジミ採りの体験や松沢さんのお話を聞いて、どんなことを感じてくれたのでしょうか。

蛇口をひねれば当たり前のように出て来るきれいな水。

どのように使うか、どうやって守っていくか、自分たちにできることは何か。
これからの生活に少しでも変化があれば嬉しいです。

≪参加者の感想≫

・しじみ採りができて良かった。水が温かくて気持ちよかった。

・昔の琵琶湖は水をそのまま飲めるくらいきれいだったこと、
 しじみがもっとたくさんいた事などを聞いてびっくりしました。

・友達や家族に、今日知ったことを伝えて水を大切にするということを
 意識して水を使いたい。

・昔の琵琶湖に戻せるように少しでも努力しようと思いました。

・琵琶湖の水は私達も使っているので、他人事のようにするのではなく、
 きれいにするようにしていきたい。

8月18日(日)「サイエンスカフェ 石けんと合成洗剤の違いを実験で確かめよう」を開催しました。

  • 2019.08.27 Tuesday
  • 15:56
8月18日(日)
「サイエンスカフェ 石けんと合成洗剤の違いを実験で確かめよう」を開催しました。

科学・化学にまつわる話題を通して、環境問題や生活とのつながりを考えるサイエンスカフェ。
今年は「ぐるぐるめぐる水〜川や湖を守るためにできること〜」と題して2日連続で行いました。

小学1年生〜中学1年生まで、18人の子どもの参加。保護者の方にも多くご参加いただきました。

1日目は合成洗剤と石けんの違いを知る実験から、生活排水が川や湖にどのような影響を与えるかを考えます。

講師は「身近な生活から環境を良くしていこう!」という想いをもって活動をされているWakkaの黒河内さん。

Wakkaとは、アイヌ語で「飲める水」という意味、反対に飲めない水は「ベー」と言います、
というお話しから、石けんと合成洗剤の歴史や成分の違いについてのお話を聞きました。

毎日使っている身近な物ですが、意外と知らないことがたくさんで子どもたちも興味津々です。


年齢の近いグループ4つに分かれて、いよいよ石けんと合成洗剤の違いを調べるため実験開始!




石けん水と合成洗剤水にそれぞれ油を少し入れてよく混ぜます。
どちらも同じように白濁(乳化)しました。

合成洗剤水+油(左)、石けん水+油(右)。


次は石けん水と合成洗剤水にそれぞれ塩を少し入れてよく混ぜます。

塩水は海の水と同じ濃度です。合成洗剤水(左)では塩は解けて混ざってしまいましたが、
石けん水(右)では白い沈殿ができました。

この沈殿は石けんカルシウムと言って、無害で魚のえさになるそうです。


少し休憩をはさんだ後、異年齢のグループに席替えをして最後のワーク。
私たちの生活用水は琵琶湖から来ていることを伝えた上で、

みんなが素敵だな、行ってみたいな、こんなことをしてみたいなと思える、
琵琶湖〜川〜海をイメージして作ります。

用意された紙に描かれた琵琶湖や川に、色紙やペンで魚やカニなどを書き足して、
周りにも山を貼りつけていきます。


みんなが大好きな琵琶湖や川になっていきます。


そこに工場からの排水が流れ込んだり、周囲に廃棄物が捨てられたりしたらどうなるでしょう。。。

琵琶湖に赤潮が起こった時のスライドを見て、みんな「ドキッ!!」
「え〜この水を飲むの!!」とびっくり。


みんなで作った綺麗な琵琶湖〜川〜海。いつまでも大切に守っていきたいですね。


≪参加者の感想≫

(小中学生)

・工作の絵を描いたのが楽しかった

・水はとても大切にしなければならないと思った。

・これから海や川を守るために合成洗剤は出来るだけ使わないようにしたい。

(保護者)

・はじめて聞く言葉が多く、理解する事が難しかったと思いますが、何事も経験なのでとても良かったです。

・実験やワークショップでの内容は実際に体験や考えることができたのでとても良かったです。

・汚れが落ちやすいので、洗浄力の強いものを使いがちですが、今後改めたいと思います。

8月21日(水)リサイクル工作「紙すきではがき作り」を開催します

  • 2019.08.09 Friday
  • 16:40
8月21日(水)リサイクル工作「紙すきではがき作り」を開催します!

牛乳パックをリサイクルして、紙すきのはがきを作ります★
夏休みが終わる前に、紙すき体験してみませんか?



材料は牛乳パックと水だけで、簡単に作れます♪
親子での参加も大歓迎!みなさまのご参加をお待ちしております^^



▼イベント詳細

 月 日:2019年8月21日(水)

 時 間:13:00〜14:00
     15:00〜16:00
     ※どちらか片方のみご参加いただけます

 場 所:豊中市立eMIRAIE環境交流センター

 対 象:5歳以上(※小学3年生以下は保護者同伴)

 定 員:各回8人(先着順)

 参加費:200円

 申込み:環境交流センターまで(06-6844-8611)

 持ち物:エプロン、タオルまたはハンカチ

 豊中市立eMIRAIE環境交流センター
 (指定管理者:NPO法人とよなか市民環境会議アジェンダ21)
 TEL 06-6844-8611 FAX 06-6844-8668 E-mail office@kankyokoryu.jp

8月1日(木)自然工作「豊中の竹で作る水でっぽう」を開催しました

  • 2019.08.08 Thursday
  • 14:57
8月1日(木)自然工作「豊中の竹で作る水でっぽう」を開催しました!
夏休みに大人気の自然工作ですが、今年は豊中の竹で水でっぽうを作りました★

今回も「とよなか市民環境会議アジェンダ21」の自然部会と竹炭プロジェクトのメンバーのみなさんに
作り方や水の飛ばし方を教えていただきました。



今回作る水でっぽうは昔なつかしい竹でできた水でっぽう。
お母さん方も子どもの頃に遊んでいたかも…?

材料は、豊中の竹で作るということで
千里中央公園で間伐された竹を用意しました!



まずはノコギリで竹を切ります。ドキドキ。





切った部分をやすりで削ります。





次は、スポンジと布を巻いて水を押し出す棒を作ります。



筒の太さにぴったり合うように調節するのが難しかったですね。

できたかな?と思ったら、早速お外で飛ばしてみましょう!



的を狙って・・・



すごい!勢いよく飛ばせました◎





みなさん水に濡れてもお構いなし、夢中で飛ばして遊んでいました^^
現場で水汲みをしていたスタッフも巻き込まれびしょ濡れに(笑)

作った水でっぽうは持って帰っていただいたので
この夏、活躍の予感…(-v-)

豊中の自然からとれたものを使って、自分の手で作るおもちゃは思い入れが違いますね♪
豊中ならではの夏の遊びを体感いただけたのではないでしょうか。

自然工作、次回は12月を予定しています。お楽しみに!

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