子ども向け展示紹介

  • 2014.12.27 Saturday
  • 14:30
2014年度に入って、小学生、中学生の利用者が増えてきました。
学校から帰った後や休日に友達と遊びに来ます。
どうも子ども同士の口コミで環境交流センターのことが広がっているようです。
近くの小学校の創立記念日には20人以上の子どもたちが訪れ、
わいわいと環境交流センターで遊んでいました。

「誰でも集える交流空間」をコンセプトの1つにしている環境交流センターを
子どもたちが利用してくれることはうれしいです。
最近では、コンピューターで調べ学習をする子や展示などに興味を示す子、
宿題をする子も出てきました。
親御さんの中には、センターにはきちんとしたスタッフがいるので、
安心して行かせられると言う方もいらっしゃいます。
子どもを取り巻く社会が変化している中、センターは
子どもの居場所としての役割も見いだされてきたのかもしれません。

子どもたちが楽しめる掲示物はまだ、充実していませんが、いくつか紹介します。

まずは、幼児から遊べる「生物多様性の森」。
これはパネルシアターになっていて、布からはがしたり、はったりできます。
ミミズはどこにすんでるの?鳥は何を食べるの?色々考えて、
自分の森を作ることができます。
もともとはみんなの森を作ろうというイベントの時に作ったもの。
本当はクイズを解いて、貼っていくと森の生き物や植物、
水や太陽がつながっていることがわかるようになっています。
「フン」のパーツもあるので、探してみてくださいね。



次は生き物いきいきゲームです。これもセンターのイベントからできました。
子どもたちと一緒に作った遊べる展示物です。
受付にある生き物いきいきカードを借りて、カードと同じ絵を壁の
地図の中から探します。早く見つけたほうがカードをもらい。
最後にカードを一番多くもっていた人が勝ちのゲームです。1人でも遊べます。
ポイントはその生き物がすんでいる場所を考えて、探すこと。
カード裏にはみんなで調べた生息地や食べ物が書いてあります。
この遊び、実は自らがカードを書き、ゲームの制作者に加わることができます。
時々、子どもたちが、書きたいと言ってきて、生き物が少しずつ増えています。



クイズもあります。クイズは定期的に変わり、選択肢を選ぶクイズと
自分で考えるクイズがあります。答えがあるクイズと答えがないクイズ、
考える力を伸ばしたいとスタッフが色々考えて作っています。
ファンクラブのジュニアメンバーなら、このクイズに答えると
ポイントがもらえます。
大人にはポイントがありませんが、ぜひ、クイズに挑戦してみてください。

 

最後の紹介は、環境交流センターにあったらいいもの、
豊中にあったらいいものアイデア掲示板です。
まだ、認知度が低く、アイデアが少ないですが、
今後、子どもたちへの呼びかけもしていきたいなと思います。

 

誰もが集える環境交流センター。子どもたちの居場所であり、
子どもたちの可能性を伸ばす場所になっていきたいです。
子どももセンターやまちをつくっていく、大切な存在です。
子どもたちが子どもたちの目線で、様々なことに参画できるような、
そんな仕組みを少しずつですが作っていこうと思います。
ぜひ、皆さまのアイデアをお寄せくださいね。
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