世界・自然・豊中を学ぼう!ぴったんこ隊mini 2018前期★第2回「水のふるさと琵琶湖にいこう」を実施しました。

  • 2018.10.12 Friday
  • 15:34
2018年度前期のぴったんこ隊miniは、
4回連続の講座で、センターと大阪大学環境サークルGECSの合同主催。

第2回はセンターによる企画でした。
第2回は8月21日(火)に、朝からマイクロバスで滋賀県の琵琶湖に向かいます。

野洲市にある菖蒲漁港の方に受け入れてもらって、
シジミ採りと漁師さんのお話を聞きます。

朝は市役所に集合。家族の方に見送られて、マイクロバスで出発!





バスの中では、大学生のリーダーとわいわい遊んで元気いっぱい!
途中の道路で渋滞があり、予定よりも少し遅れて現地へ到着しました。



着いたらまずはシジミ採りの準備。
他の人と間違えないように、札に自分の名前を書いて、シジミを入れるネットに入れます。
野洲市長さんのご挨拶や、注意の説明も聞いて、いよいよ琵琶湖に入ります。

安全対策のための警察の方や、取材関係の方もたくさん来られています。




水の中に入り、手を伸ばして砂の中にいるシジミを探します。

大学生のリーダーにも手伝ってもらいながら、採ったシジミをネットに入れます。
中には泳いでしまい、全身びしょぬれの子も。

昔は自然にたくさんのシジミが採れたそうですが、
今回は漁師さんが事前に用意してくれた区画の中でシジミ採りをしました。

着いた時は晴れていましたが、このあたりから曇り空に。









シジミ採りが終わったら、お昼ごはん。

現地の人が用意してくれた、お弁当とシジミ汁。
お弁当は、ビワマスの炊き込みごはんに、あゆの天ぷら、
エビ豆など、琵琶湖の恵みがいっぱい。

琵琶湖の魚も昔に比べたら採れる量が減ってしまい、
滋賀県の人でもなかなか食べる機会がない、滋賀県の郷土料理です。

食べ慣れないものが多いですが、みんながんばってたくさん食べてくれました。






今回は、現地で開催されるイベントにあわせて参加させてもらったので、
滋賀県内から参加の親子もたくさんいて、一緒にシジミ採りをしました。
そのため、早くお昼ごはんを食べた人から、イベント用のスイカ割り体験にも参加。





お昼からは、漁師の松沢さんのお話を聞きます。

琵琶湖の大きさから、昔の琵琶湖の様子、今日採ったシジミのこと、
そして、水の中に入っているのが木の葉から、ナイロンやポリに変わったということなど。

また、琵琶湖を守るためには、琵琶湖に流れ込む川や、
川になる前の山の環境を守ることが大切ということも教えていただきました。

お昼ごはんを食べた後で疲れてくる時間ですが、みんなしっかりとお話を聞いていました。





松沢さんのお話を聞いた後は、バスに乗り込み、豊中へ戻ります。
帰りのバスも多くの子が起きていて、最後までとても元気に帰って来れました。

クーラーボックスにまとめて持ち帰ったシジミは、
自分の分を忘れずに持って解散です。



シジミ採りの体験や松沢さんのお話を聞いて、どんなことを感じてくれたのか、
パスポートへの記入は宿題となりました。
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