8月19日(土)「サイエンスカフェ 環境おもしろ実験 合成洗剤と石けんってどう違うの?」を開催しました。

  • 2017.08.22 Tuesday
  • 14:49
8月19日(土)「サイエンスカフェ 環境おもしろ実験 合成洗剤と石けんってどう違うの?」を開催しました。

講師は、「身近な生活から環境を良くしていこう!」という想いをもって活動をされているWakka(わっか)の黒河内さんと清水さんです。

昨年に引続き2回目の開催となった今回。小学3年生〜中学1年生まで18名の参加がありました。

講座は、4つのグループに分かれ、石けんの歴史について学んだ後、石けんと合成洗剤の成分表示の違いを確認するところから始まりました。



続いて、試験管を使った実験へ。「予想」→「実験」→「結果」の流れで進んでいきます。

水と油の入った試験管に石けんと合成洗剤をいれたら、それぞれどうなる?
水が塩水(海水)になったら??



実験の後は、家で使った水がどのように循環するのか?についてのお話を聞き、
最後に安全な石けんで作った「しゃぼん玉」を体験して終了。



一緒に参加された保護者の方も、熱心にメモをとりながら一緒に学んでおられる姿が印象的でした。




≪参加者の感想≫

(小中学生)
・実験の結果を考えるのがたのしかった。

・石けんのいいところをたくさん教えてもらってうれしかった。

・前から合成洗剤が環境に悪いと知っていたし、帰省した時に、海で合成洗剤(?)の泡が浮いているのを見て、もっと知りたいと思って参加したので、石けんを使うことで問題が解決できると知れて良かった。家でも石けんを使おうと思った。

(保護者)
・夏休みの自由研究の課題に困っていたのでとても助かりました。

・社会の授業で学習したり、見学したりしたことを、理科の実験としての取り組み。自由研究の為に参加しました が、色々、関連づけて勉強する良い機会になった様に思います。大人の私達も洗剤の説明が聞けて、勉強になり楽しかったです。

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