8月1日(木)自然工作「豊中の竹で作る水でっぽう」を開催しました

  • 2019.08.08 Thursday
  • 14:57
8月1日(木)自然工作「豊中の竹で作る水でっぽう」を開催しました!
夏休みに大人気の自然工作ですが、今年は豊中の竹で水でっぽうを作りました★

今回も「とよなか市民環境会議アジェンダ21」の自然部会と竹炭プロジェクトのメンバーのみなさんに
作り方や水の飛ばし方を教えていただきました。



今回作る水でっぽうは昔なつかしい竹でできた水でっぽう。
お母さん方も子どもの頃に遊んでいたかも…?

材料は、豊中の竹で作るということで
千里中央公園で間伐された竹を用意しました!



まずはノコギリで竹を切ります。ドキドキ。





切った部分をやすりで削ります。





次は、スポンジと布を巻いて水を押し出す棒を作ります。



筒の太さにぴったり合うように調節するのが難しかったですね。

できたかな?と思ったら、早速お外で飛ばしてみましょう!



的を狙って・・・



すごい!勢いよく飛ばせました◎





みなさん水に濡れてもお構いなし、夢中で飛ばして遊んでいました^^
現場で水汲みをしていたスタッフも巻き込まれびしょ濡れに(笑)

作った水でっぽうは持って帰っていただいたので
この夏、活躍の予感…(-v-)

豊中の自然からとれたものを使って、自分の手で作るおもちゃは思い入れが違いますね♪
豊中ならではの夏の遊びを体感いただけたのではないでしょうか。

自然工作、次回は12月を予定しています。お楽しみに!

2019年7月21日(日)「親子ぐるぐるフェス」を開催しました

  • 2019.07.23 Tuesday
  • 19:15
2019年7月21日(日)「親子ぐるぐるフェス」を開催しました。

会場内のブースを「ぐるぐる」回りながら、
ものの「ぐるぐる」(資源の循環)について考えてほしい!
との想いから“親子ぐるぐるフェス”と名付けている、このイベント、

子どもの目線から3R(リデュース・リユース・リサイクル)、リペア(修理)、リメイクなど
「モノを大切にすることや暮らし方について考える」ことを目的にしています。



親子ぐるぐるフェスは今回で3回目の開催です。
昨年より年1回、冬に開催していましたが、大変好評だったため、
今年度は夏と冬の2回、開催することになりました。

初めての夏の開催、来場者数は出店者を含めて238名!
おかげさまで多くの方にご参加頂くことができました。

当日は公募で集まった小学生店長によるフリーマーケット「えこっ子フリマ」7店、

学用品や絵本のリユース、おもちゃ病院、リサイクル工作、絵本のおはなし会など
3Rと子どもの支援に関わる団体から8つのブース出店がありました。



「えこっ子フリマ」では、
小学生たちが小さい頃に遊んでいて今は使わなくなったおもちゃや文房具、
衣類などがお店に並びました。

「たくさん遊んでね」「おもちゃのここがおもしろいよ!」など、
これから使ってもらう人へのメッセージが、ニワトリのイラストのついた
「えこっ子カード」に記されています。



イベント終了まで「いらっしゃいませー!」と
大きな声で元気よくお客さんに挨拶ができました。


「整理収納からもったいないゴミを減らす ufufu Osaka」による「絵本の交換会」では、
市民からの寄付で集まった子ども向けの絵本がずらり。



当日、おうちで眠っている絵本を持ってくると1冊〜5冊まで、持ってきた数と同じ数の
絵本と交換ができます。

このイベントを通じて144冊が新たな持ち主の手に渡りました。


「おさがりの会」による制服・学用品のリユースコーナーでは、
開始前から列ができていました。



まだ使えるランドセルや制服、文房具などが100円単位で提供され、
それぞれがこれから必要となる新しい持ち主の手に渡りました。


「Keiおばさんの本の部屋」によるおはなし会は、
未就学児対象の回と小学3年生までの回に分けて行われました。



小学3年生までの回に参加した小さいお子さんが
一生懸命おはなしを聞いていただく様子も見られました。


工作コーナーには4団体がブース出店。

「とよなか市民環境会議アジェンダ21 生活部会」による牛乳パックでびっくり箱作り





作る前に見本を開けるとびっくり!
作ったらお父さんやお母さんをびっくりさせて喜んでいました。


「ツネユキタイル店」によるタイルにお絵描き



廃材となったタイルも絵を描けばアートに!
小さい子どもでも参加できる楽しい工作でした。

「愛の会」による古布で作るお花のコサージュ。



針を使わずに布で花作りに挑戦!
おうちの方と一緒に一生懸命にお花をつくる子どもたちの姿が印象的でした。


「北摂手作りの会 Arbre&Plume(アルブルエプリュム)」による
はぎれ de りぼんのヘアゴム or ペンケース作りコーナー



はぎれを持参して参加してくれる子や、夏休みの自由工作にできた!と喜びの声をあげる子も。



「おもちゃ病院」では9件のおもちゃが来院。



おもちゃドクターたちが一生懸命治療をしてくれました。


「とよなか市民環境会議アジェンダ21」では、リユース瓶の飲み物を販売。



えこっ子フリマの売り上げでジュースを買いに来てくれるこども店長の姿も見られました。
瓶は捨てずに洗って再利用。リユース瓶の飲み物は、環境交流センターにて常時販売しています。


イベント終了後のふりかえり。

えこっ子フリマの店長さんたちからは、
「お客さんに合せて上手におすすめできてよかった」
「初めて自分たちでお店をやって、予想以上に売れて嬉しかった!」
との感想がありました。

子どもと一緒に大人も楽しく学べる「親子ぐるぐるフェス」
次回は1月に開催予定です!みなさまのご参加を楽しみにしています♪

3月28日(木)世界・自然・豊中を学ぼう!ぴったんこ隊mini同窓会を開催しました。

  • 2019.04.20 Saturday
  • 15:13
3月28日(木)世界・自然・豊中を学ぼう!ぴったんこ隊mini同窓会を開催しました。

2017、2018年度のぴったんこminiに参加したメンバーを対象に、
春休みに同窓会を開催しました。
センターと大阪大学環境サークルGECSの合同企画。

2018年度後期は、都合により実施できなかったため、かわりに同窓会を企画し、
これまでのメンバーのうち、13人が参加してくれました。

同窓会なので番外編として、豊中ではなく、お隣の吹田市へ出かけます。
行き先はくるくるプラザ(吹田市資源リサイクルセンター)。
ごみのこと、資源のことを大学生のリーダーと一緒に学びます。

朝は市役所に集合し、マイクロバスで現地へ。



くるくるプラザは、吹田市のごみ処理施設で、吹田市の家庭から出たごみを
処理している他に、さまざまな工房があり、
まだ資源として使えるものをリユース・リサイクルしています。



まずは、ごみ処理の様子をビデオで見てから、それぞれの工房を見学します。
自転車、紙すき、布、木工など6つの工房があるようです。





リユース食器の貸出しや、家具・自転車の販売もやっています。
リユース食器は他市の人でも予約して借りることができます。



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3月9日(土)ESDセミナー「2030年とよなかの未来を救え! 〜3つのミッションをクリアせよ〜」をを開催しました。

  • 2019.03.17 Sunday
  • 12:25
3月9日(土)ESDセミナー「2030年とよなかの未来を救え!〜3つのミッションをクリアせよ〜」をを開催しました。

2030年は、SDGs(エスディージーズ)達成をめざす年。

今から11年後の2030年の未来をつくる子ども達のために。
「自然」、「まち」、「世界」に関するミッションをクリアしていく中で、
未来のまちのことを考えてもらうきっかけになればと思い企画しました。

会場は、蛍池人権まちづくりセンター



当日は会場近隣の蛍池や刀根山で活動している団体のご協力もあり、10のブースが出展。



お天気にも恵まれ、年中さんから大人まで100名の参加があり、
子どもも大人も一緒に、楽しく遊びを通して学ぶことができました。


◆自然のブース 「とよなかの自然や生き物たちを知ろう」

「豊中の生き物ゲーム」(とよなか未来探検隊)



3/2(土)に豊中の生き物ゲームを作った「とよなか未来探検隊」が
3チームに分かれて発表!

初めての参加者へのゲームのルール説明から、実践、まとめまで
恥ずかしさもあったけれど、自分たちでがんばりました。


「チョウと植物についての組み合わせクイズ」(刀根山高校生物エコ部



例えば、「クロアゲハの幼虫は、ミカンの仲間(柑橘類)を食べる」など、
チョウの幼虫は食べる植物が決まっているのだそうです。
このような組み合わせを10種類見つけるクイズが出題されました。

豊中北部で見られるチョウの写真や標本と植物の実物を持参頂いたこともあり、
子どもも大人も釘づけになりました。



地球温暖化により、以前は九州など南の方でしか見られなかったチョウが
豊中でも見られるようになってきているのだとか。

刀根山高校生物エコ部では、豊中市内で絶滅の危機に瀕している生き物たちを復活させようと
水生生物やホタルなども大切に育てています。


DVD上映 「地球との約束」(豊中市環境政策課)



地球温暖化で変わり果てた未来を救うことができるかな?ストーリー性のあるアニメを
視聴した後は、自分たちができる(やっている)エコチャレンジにシールを貼ってもらいました。



◆世界のブース 「外国の人たちとなかよくなろう」

「エシカルわなげで豊中から世界とつながろう」(アイセック大阪市立大学委員会 えしか)



ハンバーグやわりばし、プラスチックは何からできているのかな?
ヒントを見ながら、答えのところに輪を投げいれていくゲーム。

エシカル消費(人権に配慮した人や地球、社会にやさしい買い物)の大切さを伝えたい
という思いがカタチになったもので、ゲームやヒントは全て、大学生のみなさんの手作り。
材料も新聞紙や紙袋などを再利用して作られた、心のこもったものばかりでした。


「フィリピン・ルーマニアの遊び」(公益財団法人とよなか国際交流協会



フィリピン、ルーマニアにルーツをもつ2人の外国人講師が、それぞれの国の遊び、
フィリピンじゃんけん、カードゲーム、ボードゲームや数さがしゲームを紹介して
くれました。初めてでもすぐにできる遊びで、外国人講師の先生との交流を楽しむ
参加者の姿が印象的でした。


「ナンジャモンジャ」(ESDとよなか連絡会議)



なぞ生物“ナンジャモンジャ”族が12種類出てくるロシア生まれのゲーム。
名まえをつけて早く呼べた人が勝ち!

シンプルなルールで小さい子どもから大人まで、一緒になって大盛り上がり!
会場の蛍池人権まちづくりセンターの児童館で、子ども達が遊んでいるゲームです。


◆まちのブース 「まちのいいところをたくさん発見しよう」

「おしごと顔出しパネル」(一般財団法人とよなか男女共同参画推進財団



これからの社会に必要とされるお仕事って何だろう?

消防士、科学者、宇宙飛行士の手作り顔出しパネルで
それぞれの職業になりきって楽しみました。


「蛍池カルタ」(蛍池・遊びプロジェクト(HAP))



このカルタは、地元蛍池小学校OBメンバーが中心となり活動している
HAPさんが制作したもので、市内でも数少ない郷土カルタです。

3ターム実施して、どの回も満員御礼!そして白熱!
身近な蛍池のまちのことをカルタを通して知ることができました。


「缶ツリー・手づくりおもちゃ、昔遊びの展示」(蛍池・遊びプロジェクト(HAP))

空き缶を再利用して作られた「缶ツリー」
缶が釣れたら思わず嬉しくなり、小さなこどもから大人まで楽しんでいました。



そして、様々な工夫が凝らされたオリジナルの手作りおもちゃ。



不思議な動きをする、「まゆころりん」や「クリオネ金魚」、「クネシャラ」。
プロペラが回ると達成感でいっぱいになる「ガリペラ」など、子ども達は夢中になって
遊んでいました。大人も一緒に楽しませてもらいました。


「ESDとよなかクイズ」 (ESDとよなか連絡会議)



市内で環境、国際、人権といったテーマで活動する市民団体と行政の関係課で
構成するESDとよなか連絡会議のメンバーが子ども達のために考えたもの。

市内の外国人の数やこどもの権利、ごみのことなどを通してまちのことを知って
もらう内容です。低学年には少し難しかったけれど、へぇ〜そうなんだ!と
まちのことを再発見することができる内容でした。



3つのミッションを無事クリアした参加者には、景品とESDとよなかクイズカードがプレゼント
されました。


★参加者の声(アンケートより)

(子ども)
・すごく楽しかった。
・いろいろできてたのしかった。
・とてもたのしかったです。もう一どやりたいです。

(大人)
・アットホームなイベントでした。
・手作りのおもちゃが楽しく、参考になりました。
・子ども達がすごく楽しんでいた様子が印象的でした。
 遊びからも学んでもらえたらすごく意味のあることだと思います。
・子どもたちだけでなく、大人も楽しそうにブースをまわっているのが
 とてもステキでした。たくさんの豆知識や雑学を学べました。

最後に、2日間にわたって学んだ「とよなか未来探検隊」の修了式を開催しました。



とよなか未来探検隊 隊長より1人ひとりへ修了証を授与。
みんなとってもいい顔をしていました!

遊びの力ってすごい!シンプルな遊びは子どもだけでなく大人にとっても楽しい。
そして、遊びを通して、身構えずに自然とまちや世界のことを知ることができたら…と
これからの可能性を感じることができたイベントとなりました。

当日はたくさんのボランティアスタッフの方にもご協力頂きました。
団欒長屋プロジェクトのみなさま、とよなか地域創生塾塾生のみなさま、
そしてこのイベントに協力頂いた全てのみなさまへ感謝の気持ちでいっぱいです。

今回のイベントがSDGs達成のための小さな小さな一歩となっていたら、嬉しく思います。



※ESDとよなかクイズは、JICA関西によるSDGsクイズボードと合わせて 
 eMIRAIE環境交流センターにて【3月29日(金)まで展示】しています。
 お近くにお越しの際は是非、お立ち寄りください。

3月9日(土)午前 ESDセミナー「とよなか未来探検隊」を開催しました。

  • 2019.03.16 Saturday
  • 17:55
3月9日(土)午前 ESDセミナー「とよなか未来探検隊」を開催しました。

子ども達に身近な食べ物や生き物、遊びから楽しくまちや世界のことを学ぶ、
とよなか未来探検隊。

2日目午前中のプログラムは、「世界がもし20人の村だったら」



はじめに世界地図や「世界の人口」のWEBページを眺めながら、
どのくらいの国があって、これから人口が増え続けたらどうなるのかな?と
イメージした後は、



1人ひとりが、ある国の誰かになりきるカードをもらって部屋の中を
動き回りながら、同じ言葉で挨拶をする人を見つけにいきます。

このワークには、前回から参加している子ども達に加えて、
大人のボランティアスタッフも参戦!

子どもや大人、シニアはどれくらいいるのか、どんな言葉(あいさつ)を
しゃべっているのか、どこにどれくらいの人がいるのかを立ったり、座ったり、
動きながらみんなで体験しました。

次に「文字が読めない」ことをテーマにした識字の寸劇を見ました。



美味しそうなお菓子が置いてあって、食べたくなる2人。
その中には、食べてはいけないお菓子があったのですが…

文字が読めない2人は、看板があってもそのことが分からず、
食べてはいけないお菓子を食べた人は、警察に捕まってしまいました!

この寸劇から、文字が読めないと困ることや、文字がないから発展した絵や踊り
などの表現のことも学びました。

またいろんな国に旅に行ったことがある大人スタッフが多かったので、文字が読めなく
て困ったことを教えてもらいました。



次に、世界の様々な地域に住む家族の写真をみながら、どんな暮らしをしているのか
を想像してもらうワークを行いました。

写真は、1週間の食糧とともに写っています。



どんな地域に住む人かな?どんなものを食べているのかな?4人家族にしては多くないかな?
これを入れる冷蔵庫を持っているのかな?お家に仕切りや家具が全然ないね、等々、
いろんな意見が出ました。

子ども達に身近な食べ物から、世界にはいろんな人がいて、いろんな文化があるんだな、
ということを感じてもらう時間となりました。

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