1月22日(日)「ザ・デイ・アフター・ピース」を上映します

  • 2017.01.08 Sunday
  • 18:03
1月22日(日)の種まきシアターは「ザ・デイ・アフター・ピース」。
 「一年に一度でもいいから、戦争や紛争、あらゆる暴力を止めたい」
ザ・デイ・アフター・ピースはそんな夢を抱き、強い願望と不屈の精神で
国連が定めた日、ピースデーを9月21日にする運動をしたジェレミー・ギリ
の活動に迫るドキュメンタリーです。


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・日 時:1月22日(日)14:00〜16:00
     ※13:45より受付開始、途中入場はご遠慮ください
・場 所:豊中市立eMIRAIE環境交流センター
・定 員:40人
・参加費:500円(茶菓子付き)、中学生以下は無料
・申込み:事前申込み要
・共 催:あしたの暮らし

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★種まきシアターではミニシアター系の貴重な映像を
定期的に上映しています。
参加費はワンコイン!(お菓子付き!)でとってもお得!
映画に興味がある方、
環境について考えたい方、
意見交換したい方、
そうでない方も、どうぞお気軽にいらしてください♪

世界・自然・豊中を学ぼう!ぴったんこ隊2016後期★第2回「わっぱるの森できこり体験」を実施しました

  • 2017.01.05 Thursday
  • 19:15
12月27日(火)「わっぱるの森できこり体験」を実施しました。
後期初めての野外での活動です。みんな市役所に集まって、
わくわく、ドキドキしています。



バスで1時間かけて、豊能郡能勢町にある豊中市立青少年自然の家「わっぱる」に
やってきました。

わっぱるのスタッフのえーちゃん、トッポ、ヒューマンがお出迎えしてくれました。
えーちゃんから「今日は一人50本、木を切ってやー」との
言葉に子ども達もそわそわし始めました。



どうして、木を切るのかな?
早速、リーダーが今の日本の森の
状況を紙人形劇で教えてくれました。
今の日本の森は手入れする人が足りなくて、
大変なんだー。森は手入れしないと暗くなって、
がけ崩れとか、おきてしまうんだー。
子ども達は真剣にリーダーの人形劇に
見入っていました。



とはいえ、すぐに作業するのもなんだよね。
せっかく森に来たので、みんなで、
葉っぱの探検と生き物の痕跡探しをすることに
なりました。

11月にドイツのゲームで生き物の特徴や
豊中の生き物について知った隊員たち。
葉っぱを探しながら、どんな動物の痕跡を
見つけられるかな?
班に分かれて、協力しての活動です。



えーっと葉っぱ葉っぱ。
トッポとヒューマンが渡した10枚の葉っぱを
森の中で探していきます。
これかな?あれかも?
最初は単なる葉っぱに見えていたのに、
探し始めると、様々な葉っぱの種類(顔)に
少しずつ見分けがついていくようになります。




急にヒューマンが水辺でクイズを出してきました。
「ここにある動物が食べた後があるよ。どの動物かな?」
うーん?考え込む隊員たち。



「これは、シカが食べた跡だよ」
初めてみるシカのかじった跡に隊員もリーダーも
興味深々です。



こっちもシカが食べた跡だって。
歯型がついて、皮を食べられた木を見て、
動物はいないけど、みんな森の生き物たちの
営みを想像できました。



午前の最後は探した葉っぱが合っていたかの
答え合わせ。
みんな見つけるのが上手で
トッポもヒューマンもびっくりです。
それぞれの葉にはそれぞれの顔があって、
名前の由来を聞いたり、
毒があると教えてもらったり、
自然の不思議を感じられた午前中でした。



さーみんなで仲良くお弁当の時間です。
午後のことを想像しながら、
みんなワクワクしてご飯を食べます。



いよいよ午後はきこり体験の時間です。
わくわくしながらも、まずは、ヒューマンから、
わっぱるの森がどんな森か、
今日はなんのために木をきるのか
どんなことに注意が必要か
写真を見ながら、教えてもらいました。



みんなが自然を楽しんで学べるわっぱるの森、
その森を日の光が当たるように、
みんなが過ごしやすい森になるように、
今日はぴったんこ隊で頑張って整備をします。

たどり着いたのはうっそうとしたこの森です。
この森をのこぎりとはさみを使って、
整備していきます。



最初はちょっとこわごわしていた
隊員たち。



でも、リーダーの協力もあって、
段々、慣れてきました。
顔つきも変わってきます。
みんな一生懸命に光が入った明るい森に
するために木を切っていきます。





作業を終えると、隊員たちから、
楽しかった。もっとやりたいと声があがりました。

作業の後は道具の手入れです。
使ったヘルメットをみんなで
丁寧に拭いていきます。
道具の手入れまでがきこりのお仕事。
みんなよく頑張ったね。



体験の後にトッポから
みんなの周りにはいろんな生き物がいて、
出会えない生き物もいるけど、
足跡で見つけることもできると
たぬきの足跡を見せてもらいました。



最後はみんなで思ったことを
パスポートに書きました。
たくさんたくさん書いてくれた隊員もいました。



今日、1日どうだったかな?

受け入れてくださったわっぱるのみなさん。
本当にありがとうございました。

年末年始のご挨拶

  • 2016.12.25 Sunday
  • 15:03
2016年の開館は、28日をもって最終となります。
当センターは12月29日(木)〜1月3日(火)まで休館し、
新年は1月4日(水)9時より開館いたします。

今年もeMIRAIE環境交流センターをご利用いただき、
誠にありがとうございました。
皆さまとの出会いによって得た気づきや経験を生かし、
今後もより良いセンターを目指していきたいと思います。
2017年もどうぞよろしくお願いいたします。

新しい年が皆様にとって素晴らしい一年となりますように。

サイエンスカフェ ナチュラルクリーニングで 大掃除!

  • 2016.12.04 Sunday
  • 19:03
サイエンスカフェ ナチュラルクリーニングで大掃除!

最近注目の環境や体にやさしい身近な素材を使った「ナチュラルクリーニング」。
シンプルなのにピッカピカに汚れが落ちちゃう。
肌が弱い方、お子さんをお持ちの方、節約したい方におススメ!
今回は1年間汚れがたまった、冷蔵庫、電子レンジ、鍋ややかんをテーマにします。
他の掃除にも応用できる知識や技を学べます!!

・日 時:12月9日(金)10:00〜12:00
・講 師:Wakka 黒河内繁美さん、清水紗弥香さん
・参加費:700円
・申込み:12月8日(木)締切、20人(先着順)

「パーマカルチャー 地球とつながる楽園のくらし」上映会&ゲストトーク

  • 2016.11.29 Tuesday
  • 19:12
12月25日(日)の種まきシアターは
「パーマカルチャー 地球とつながる楽園のくらし」上映会&ゲストトークを開催します。
上映会後のゲストトークでは、語り手に、パーマカルチャー関西代表 橋本憲一郎さんをお招きし、
パーマカルチャーのお話しを伺います。ご関心のある方は、どうぞ、お気軽にご参加ください。


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★14時〜「パーマカルチャー 地球とつながる楽園のくらし」上映会

 〜あらすじ〜
 「パーマカルチャー」とは「永続可能な農的デザイン」のこと。
 本作品はニュージーランドでパーマカルチャーを実践する「虹の谷
 農園・レインボウバレーファーム」の記録。
 地球のエネルギーをできるだけ永続させながら、人間をはじめとす
 る生き物が共に豊かに暮らしていくために、ひとりひとりの暮らし、
 街のありかた、社会システムをどのようにデザインすればよいかの
 ヒントが散りばめられた作品。

★上映会終了後〜17時「ゲストトーク」
 語り手:パーマカルチャー関西代表 橋本憲一郎さん

 〜プロフィール〜 
 暮らしや生き方をデザインする39歳1児の父。兵庫県多可町在住。
 パーマカルチャーの講座・ワークショップを開催しながら持続可能
 な農的くらしを確立中。

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「パーマカルチャー 地球とつながる楽園のくらし」上映会&ゲストトーク

・日 時:12月25日(日)14時〜
(ゲストトークは上映会終了後開始〜17時まで)
 ※受付開始は13:45、途中入場はできません。
 ※冷え防止のため、暖かい服装でお越しください。

・場 所:豊中市立eMIRAIE環境交流センター
・定 員:40人
・参加費:500円(茶菓子付き)、中学生以下は無料
・申込み:事前申込み要

 【申込み時のお願い】ゲストトークの参加についてお知らせください。
 「参加」・「不参加」・「未定」のいずれかで、ご連絡ください。

・共 催:あしたの暮らし

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★種まきシアターではミニシアター系の貴重な映像を
定期的に上映しています。
参加費はワンコイン!(お菓子付き!)でとってもお得!
映画に興味がある方、
環境について考えたい方、
意見交換したい方、
そうでない方も、どうぞお気軽にいらしてください♪

12月14日(水)、「カリグラフィーで作るニューイヤーカード」を開催します

  • 2016.11.19 Saturday
  • 15:16
12月14日(水)、「カリグラフィーで作るニューイヤーカード」を開催します。
今回の講師は、カリグラフィー(西洋書道)の指導をされているサークルキララさん。
材料に、不用になった和柄の包装紙や和紙を材料に使いながら、
年賀状やニューイヤーカード作品3枚をカリグラフィーで書く方法を教えてもらいます。
皆さん、お誘いあわせの上、どうぞご参加ください。



*+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+*

●リサイクル工作「カリグラフィーで作るニューイヤーカード」
・日 時:12月14日(水)13:30〜15:00
・講 師:サークルキララ
・定 員:8人+ファンクラブ枠2人(先着順)
・参加費:400円
・申込み:12月11日(日)締切

*+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+*

あずきカイロ作りと布なぷカフェ

  • 2016.11.09 Wednesday
  • 17:36
生理痛 、冷え性、軽い尿漏れ、かぶれといったお悩みに、
天然素材でお肌に優しいコットンネルの布なぷきんは
いかがですか。
USAGIGUMOさんの教える布なぷきんは
透湿性防水なので、蒸れにくく、漏れにくい。
それに、温かくてこれからの季節にぴったり。

今回は、もっと布なぷのよさや使い方を教えてほしいと
いう過去の参加者の声にお応えして、
体験談やお手入れの仕方のお話が聞ける
今人気のあずきカイロ作りとセットの
お得な布なぷカフェを開催します。



あずきカイロ作りと布なぷカフェ
日時:2016年11月11日(金)10時〜12時 
 あずきカイロはレンジを使用し、繰り返し使えます
 水分を含むため、一般的なカイロより、
 じんわりと体の芯まで温めてくれます
参加費:1000円(材料費込)
申込み締切:前日17時まで

場所:豊中市立eMIRAIE環境交流センター
http://kankyokoryu.jp/home/information.html
最寄駅:阪急「曽根」徒歩5分(阪急梅田から普通電車で約15分)

持ち物:縫い針、糸、糸切りばさみ

チラシ:http://kankyokoryu.jp/docs/161028.pdf

お申込:
名前(ふりがな)と電話番号を
電話・FAX・メールいずれかでお知らせ下さい。

豊中市立eMIRAIE環境交流センター
(指定管理者:NPO法人とよなか市民環境会議アジェンダ21)
TEL 06-6844-8611 FAX 06-6844-8668 E-mail office@kankyokoryu.jp

世界・自然・豊中を学ぼう!ぴったんこ隊2016後期★第1回「ドイツゲームで生き物博士」を実施しました

  • 2016.11.09 Wednesday
  • 15:50
11月6日(日)2016年度後期、初めてのぴったんこ隊を実施しました。
半分の隊員は前期からの継続、半分の隊員は新しく後期からの
参加だったので、緊張とわくわくが入り混じったお部屋の中で始まりました。

じゃあ、最初にみんなでぴったんこ隊になるためのお約束。
「よく聞くこと」
「よく見ること」
「みんなで仲良く体験すること」
さぁ、みんなで守れるかな??

次はリーダーの自己紹介です。
ぴったんこ隊は大阪大学環境サークルGECS(ゲックス)の
協力を得て、リーダーとして、大学生が関わってくれています。
リーダーたちもちょっと照れながら、
リーダーネームと小さい頃好きだった遊びの紹介をしました。




今日は「ドイツゲームで生き物博士」ということで、
ゲームというとついコンピューターのゲームを
思い浮かべてしまう子どもたちに
電気をつかわないエコゲームを使って、
(ボードゲームやカードゲームを環境交流センターではエコゲームと呼んでいます)
生きものに詳しくなろうというのが、
今日のテーマです。

早速、エコゲームに詳しい「はたぼー」の
登場です。
「はたぼー」こと畑さんは元豊中の保育士さんで、
ドイツで保育を学び、エコゲームのすばらしさを知り、
エコゲーム(アナログゲーム)伝道師として、
全国各地で活躍しています。




ゲームができるというので、わくわくする隊員たち。
最初のゲームはドブルキッズ。
カードの絵柄に1つだけある、同じ絵柄を探します。
さっきまで興奮気味だった隊員も、絵を探すことに集中。
初めて会う班の子も打ち解けてきました。





さぁ、ゲームに慣れてきたら、今日のメインの
「ぶたは飛べるの?」というゲームです。
ぶたは飛べますか?
飛べないですよね。
このゲームは動物のカードをめくって、
出てきた動物の特徴を当てるゲームです。



写真の右に写っているリーダーが持っているのは
タイマイという海にすむカメ。
タイマイは歯があるかな?
草食動物かな?
冬眠するかな?
卵で生まれるかな?
絶滅危惧種かな?
みんな考えて、自分のチップを置いていきます。

動物カードを何枚かめくって、
たくさんあてられた人が、勝ちー!となるのですが、
身近な動物が実は絶滅危惧種だったり、
よく知っている動物の足の数がすぐにはわからなかったり、
意外な友達が生き物について詳しかったり、
発見がいっぱいです。



でも、ぴったんこ隊は遊ぶだけだは終わりません。
実はゲームって、するだけじゃなくて、
自分たちでも作れるんだよ。
みんなで動物カードを作ってみよう。

せっかくなので
豊中にすんでいる身近な生き物をカードにしてもいいよね。

ということで、カードを作る前に、
豊中生き物クイズに挑戦です。

豊中にどんな生き物がいるかな。
地名になっているものは何かな。
水辺にいるのは何かな。
どれが外来種かな。

『新修 豊中市史 第3巻 自然』や
『豊中の環境(校区環境情報集)』の本の
情報を元に、前期から参加している隊員には
なじみのある外来種の話なども取り入れた
リーダーたちが作ったオリジナルクイズです。



哺乳類、昆虫、鳥類、爬虫類、クイズには色々な生き物が出てきましたが、
それぞれ好きな生き物を描いてみよう。
もちろん、さっき出てきた豊中の生き物も参考にしてね〜。

みんな真剣にカードを作り始めました。







絵の下には、それぞれの特徴の答えも書いていきました。
キツネって何たべるかな。何本足かな。
改めて動物の特徴を考えていきます。

最後は作ったカードを使って班の子たちと
もう一度ゲームをしました。
さっきも楽しかったけど、
他の友達が描いたカードはワクワクするし、
自分が書いたカードをみんなが考えてくれるのは、
何か特別な気分だよね。

あっと言う間の2時間。
隊員たちから、えーもう終わり?と
声があがります。
最後に今日、思ったこと、気づいたことを
パスポートに書いておいてね。
なかなか恥ずかしがって書けない隊員もいましたが、
リーダーからの一言を見ながら、
じっくり書いている隊員もいました。

今日、遊んだエコゲームはセンターで
館内貸出しをしています。
遊びたくなったら、センターに来てくださいね。

来月は描いた生き物たちがすんでいるかもしれない森で
きこり体験です。
年末のぴったんこ隊。寒くなると思うので、
暖かい恰好で来てね〜。

布なぷきん作りと布なぷカフェを実施しました

  • 2016.10.29 Saturday
  • 15:36
10月28日(金)に布なぷきん作りと布なぷカフェを実施しました
布なぷきんは石油由来のごみを減らせ、身体にもいいもの。
使い捨ての生理用ナプキンだけでなく、
布なぷきんという選択肢も持ってくれたらいいなと
手作り作家のUSAGIGUMOさんを講師に4年前から講座を始めました。

午前中は布なぷきん作り、今回はミシンがない人にも気軽に作ってほしいと、
初めて手縫いでの講習です。



USAGIGUMOさんの準備してくれる布はとってもかわいいので、
みんなでどれにしようかなと選んでいきます。
まっすぐ縫いが多い、ハンカチタイプの布なぷきん。
針を使うのなんて、学校以来という人も手作り得意という人も
みんな一生懸命。



今回、参加者は布なぷを使ったことがない人がほとんどだったので、
どうやって洗うの?
漏れてしまうのでは?
色んな質問をUSAGIGUMOさんに聞きながら、
おしゃべりしながら、ぬいぬいしていきます。





みんなが作った布なぷきんです。
上手にできたかな?
早速、使ってみてくださいね。

午後はおしゃべりしながら疑問を解消してもらう
「布なぷカフェ」をしました。
今まで、布なぷ作りの講座をしてきて、
もっとお話も聞きたい、作らなくても話だけでも聞いてみたいという
リクエストにお答えして、開催しました。

1時間、じっくりお手入れの仕方やどんな布なぷがいいと思うのかなどを、
USAGIGUMOさんの経験を元に話してもらいました。
参加者からは、
「布なぷきんの構造や、使い方がネットで
見ただけではわからなかったので、詳しく知れてよかったです」
「布なぷきんの使い方とかで不安な部分を話して頂けて、
もっと興味がわきました」などの感想をもらいました。

次回は11月11日(金)10時〜12時で「あずきカイロと布なぷカフェ」を
行います。センターではUSAGIGUMOさん作成の
布なぷも販売しているので、気になる方はぜひぜひご参加ください。

チラシはこちらです↓
http://kankyokoryu.jp/docs/161028.pdf

エコゲームで身に付けるコミュニケーションを実施しました

  • 2016.10.29 Saturday
  • 14:19
10月26日(水)に「エコゲームで身に付けるコミュニケーション」の講座をしました。
今まで、5時間かけていた講習をギュッと2時間に短縮して、
子どもがいる方にも参加しやすい講習にアレンジしてみました。

日本でゲームというとコンピューターゲームをイメージしますが、
ドイツでは、ゲームと言うと、カードゲームやボードゲームなどの
ゲームを指すそうです。
センターでは、それらのゲームを、電気を使わないので「エコゲーム」と呼び、
センター内で貸出しをしながら、講座でエコゲームの意義を知ってもらうことを
しています。

講師はあそび文化研究所所長の畑さん。
保育士をしていた畑さんから、
おもちゃとはどういうものか、
遊びの変遷と遊ぶ中で得ていた力、
今、社会で求められているコミュニケーション能力について、
お話と実際にゲームをしながら、学んでいきました。



ゲームの中ではウソんこ(ファンタジー)も必要と畑さんは言います。
ゲームの中ではこういうルールでも、普通の社会では違う。
そういうファンタジーとリアルを行き来する力をつけないと
現実の中にゲームの世界を入れてしまって、
問題をおこしたり、遊びなのに、現実の人間関係を取り入れて、
楽しめなかったりしてしまう。
エコゲームを通して、ファンタジーとリアルを行き来する力をつけると、
遊ぶことで自信をつけたり、元気になったりもできるそうです。

畑さんのお話には、ただ遊ぶことが必要というだけでなく、
どうして必要なので、それをしているとどうなるのか、
していないとどうなるのかがわかり、なるほどと
思うことがいっぱいです。



ゲームをしながら、そういえば、こんな力を使っているなぁ。
改めて考えられる時間。
ゲームは力をつけることを目的でしなくてもいいけれど、
でも、エコゲームがないとこんな力がつかないかもと思うと、
これから、みんなで遊ぶゲームはこんなものにしたいと
もっと考えながら選べるかもしれません。

センターでは、地域の子どもや大人たちが、
エコゲームを通して、様々な交流ができたらいいなと考えています。
そして、それが地域の力になっていけばいいなと思っています。

誰でも参加できるエコゲーム大会は来年2月11日(土)、
エコゲームの事が学べる「エコゲームで身に付けるコミュニケーション」は
1月21日(土)に開催する予定です。

ぜひ、お誘いあわせの上、ご参加ください。

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