9月29日(日)リレートーク「豊中からSDGsについてできること」を開催します。

  • 2019.09.13 Friday
  • 09:56
9月29日(日)リレートーク「豊中からSDGsについてできること」を開催します。

SDGsとは、「持続可能な開発目標」(Sustainable Development Goals)の略称。2015年9月の国連サミットで採択された、2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さないことを誓っています。

このSDGsについて、私たちが豊中からできることを3つの事例から考えます。

事例発表をして頂くのは、こちらの3団体。
ジュゴン保護キャンペーンセンター
ウータン・森と生活を考える会
NPO法人国際交流の会とよなか(TIFA)

同日開催のエシカルマーケットの出店団体でもあります。

★参加費無料!
★お土産つき!

とお得な講座です!

エシカルマーケットと合わせて是非、ご参加ください。



チラシのダウンロードはこちら

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・時  間:13:00〜14:30
・定  員:各回15人
・参 加 費:無料、お土産付き!
・申込み締切り:9月26日(木)
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13:00〜13:30 「沖縄ジュゴンを救え!」
・ジュゴンってどんな生きもの?
・ジュゴンの海は、生きものの宝庫
・ジュゴンの海がピンチ!みんなで守ろう☆
語り手:ジュゴン保護キャンペーンセンター スタッフ
池側恵美子さん、上田千鶴さん、山根富貴子さん
参加特典:ジュゴングッズプレゼント


13:30〜14:00「オランウータンの森と私たちの買い物とのつながり」
・ボルネオのオランウータンの今
・ボルネオの熱帯雨林破壊と私たちの買い物とのつながり
語り手:ウータン・森と生活を考える会 事務局長 石崎雄一郎さん
参加特典:ボルネオグッズプレゼント


14:00〜14:30「ネパール女性の支援について」
・25年前、豊中発のネパール女性支援を始めた理由
・ネパール大地震から4年、被災地支援の今
・フェアトレードとは
語り手: NPO法人国際交流の会とよなか(TIFA)理事長・ネパールプロジェクト ドダウリ責任者 葛西芙紗さん
TIFA会員・ネパールプロジェクト ブンガマティ責任者 海野バティさん
参加特典:本場ネパールの手作りチャイ付き


※掲載内容については、予告なく変更になる場合があります。ご了承ください。
※画像はイメージです。

9月29日(日) 「世界とつながるエシカルマーケット」を開催します。

  • 2019.08.30 Friday
  • 18:32
2019年9月29日(日)、
「世界とつながるエシカルマーケット」を開催します。

私達がいつも使ったり、食べたり、身につけたりする商品は、
誰の手で、どこで、どのような思いで作られたものでしょう??

安くて便利なモノの背景には、誰かの強制労働や環境破壊などの問題が潜んでいることが…

〜作り手の顔が見える買い物で、私も世界もHAPPYに♡〜

人や地球環境のことを考えて作られた、エシカルな商品のお買い物で、
世界が抱える様々な課題の解決に貢献しましょう。

今年のエシカルマーケットは、豊中産のおやさいマルシェや手づくりおやつ、手仕事品の販売に加え、映画上映やコンサート、ワークショップ、出店団体によるリレートークもありと盛り沢山!

小さなお子さまが楽しめる工作やおはなし会などもありますので、
ご家族でお気軽に遊びにきてください♪



チラシのダウンロードはこちら

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   \私も世界もHAPPYになるお買い物/

●*〇+「世界とつながるエシカルマーケット」+〇*●

日 程:2019年9月29日(日)10時〜15時(入場無料)


***---** 会場内の催し **---***

〜エシカルを学ぶ、映画上映 〜
10:00〜12:00「ザ・トルゥー・コスト

ファストファッション(安く手に入り、すぐに手放される流行の服)を巡る知られざるストーリーに光を当て、「服に対して本当のコストを支払っているのは誰か?」という問題を提起する、ファッション業界の闇に焦点を当てたこれまでになかったドキュメンタリー映画。 2015年/アメリカ/93分 上映後に感想を皆で話す時間があります。

参加費:1人800円(高校生以下は無料)
定 員:50名(先着順)


《あしたの暮らし とよなか》


〜コンサート「アボリジニの伝統楽器ディジュリドゥの演奏」〜

12時頃より、心地よく自然の響きに包まれる癒しの演奏を2曲
その後、ディジュリドゥ演奏の体験会。
※簡易の紙管楽器での体験は、体験後お持ち帰り可能です(要300円)。

電気を使わない自然な音色をお楽しみください。


《豊中市在住のディジュリドゥ奏者、古川英正さん》



〜 小さい子どもも楽しめる工作・体験ブース 〜

★環境をテーマにした絵本の読み語り

たのしいおはなし会「わにわに」

〔そ学児対象 13:30〜13:50
⊂学校3年生まで 14:30〜14:50


《NPO法人とよなか市民環境会議アジェンダ21 企画屋本舗》


★廃棄されるものを材料に、楽しい工作
「びっくり!ハロウィンボックス」

・所要時間:約15分
・対象年齢:5歳〜
・定  員:20人
・参 加 費:200円


手作りおもちゃやヘッドアクセサリーなどの物販もあります。


MEGURI


★ゲームで学ぶ、社会課題
「フードロスについて知ろう!」

フードロスとは、売れ残りや食べ残し、期限切れ食品など、本来は食べることができたはずの食品が廃棄されること。このフードロスについてのクイズとすごろくを組み合わせたオリジナルのゲームです。

・所要時間:約30分
・対象年齢:7歳以上
・定  員:4〜5人
・参 加 費:50円


《AIESEC大阪市立大学委員会 えしか》


〜 作り手の顔が見えるお買い物ブース 〜

★地元、豊中で採れた新鮮な旬のお野菜



※売り切れ次第、終了!
《NPO法人とよなか市民環境会議アジェンダ21 花と緑のネットワーク》


★ネパール女性の自立支援につながる手仕事品

ネパールドダウリキルト、ブンガマティのニット、ビーズブレスレット、カレーセット、チャセット、オーガニック石けん、スパイス ※カフェサパナのお弁当(ベトナム料理)限定20食


NPO法人国際交流の会とよなか(TIFA)


★沖縄のジュゴンを守る活動を応援するグッズ

ジュゴンのマスコットやエコバッグ、名刺入れ、コースター、絵はがき、シール、一筆箋、缶バッジなど


ジュゴン保護キャンペーンセンター



★ボルネオの熱帯雨林を守る活動を応援するグッズ

ボルネオの手工芸品の販売など


ウータン・森と生活を考える会


★障がい者支援につながる商品

障がいのある方によって1つひとつ手作りされたクッキーや手織り(さをり織)の製品(ポーチ、キーホルダー、ストラップ、バック、Tシャツ、ストール、マフラーなど)


さをり織の体験もあります!


障害者生活介護施設NAGOMI


★豊中で毎日、手づくりされている、フワフワ!もちもち!のハワイのお菓子

必要な数だけ手作りすることで、無駄な廃棄を出さない環境に配慮したエコなお店の商品です。

手づくりドーナツ 1個150円→100円
ハッピーレインボーブレッド 1スライス100円


マラサダドーナツのお店

8月22日(木)世界・自然・豊中を学ぼう!ぴったんこ隊mini 2019前期★第2回「ATCグリーンエコプラザに行こう」を開催しました。

  • 2019.08.28 Wednesday
  • 14:47
8月22日(木) 世界・自然・豊中を学ぼう!ぴったんこ隊mini 2019前期
★第2回「ATCグリーンエコプラザに行こう」を開催しました。

2019年前期のぴったんこ隊miniは、4回連続の講座で、センターと大阪大学環境サークルGECSの合同開催。

1回目(8月10日)の講座では、私たちの生活に身近な物が、どのような資源(木や石油など)からできているかを学びました。

その学びを踏まえて2回目の今回は、おおさかATCグリーンエコプラザへ。

9:20ごろ、環境交流センターを出発して、マイクロバスで向かいました。
子どもたちは、初めは緊張した表情をしていましたが、バスの中で大学生のリーダーと話しているうちに、緊張もほぐれてきました。



眠気を吹き飛ばそう!ということで、大学生のリーダーが、アイスブレイク。初めはみんなで「リーダーが言った数字の数だけ手を叩こう!」という遊びをして、連帯感を高め、「リーダーが言った数字の数に1を足した数だけ手を叩こう!」という遊びに発展して…頭の中で足し算をしているうちに目が覚めてきました。

続いてはクイズ大会で盛り上がり、おしゃべりを楽しんでいるうちに、ATCに到着しました!

グリーンエコプラザは、ATCの11階。

この施設は、環境問題を楽しく分かりやすく学ぶことのできる施設で、平成12年のオープン以来、380万人以上が来館しているのだそうです。

到着後、フロアスタッフの方から館内の諸注意をしっかり聞いた後、見学ツアーに出発しました。

 



まず、私たちが住む地球が、色々なごみで覆われている模型を見ました。みんな、びっくりしてジッと見入っています。ごみを減らすにはどうしたらいいか、みんなで考えました。



ここでクイズ!次の写真に載っているテカテカ光る3本の棒は、何から出来ているでしょうか。
みんなで触って、材料を考えました。キラッとしていて、すべすべした触り心地で、ずっしりと重いです。


 
鉄?アルミ? 答えは「発泡スチロール」です。国内で回収された発泡スチロールは、持ち運びの際にかさばらないように圧縮して棒状に固めます。一本の棒は、発泡スチロール200箱から作られており、海外に運ばれて、プラスチック製品の材料になります。

こちらのスポーツ用品メーカーは、牛皮でグローブを作る際、一枚の皮からなるべく多くのパーツを取れるように工夫しています。


 

続いて、早く水に還る洗剤を作っている洗剤メーカーのブースを見学。森にすむ動物たちの環境を整えるための活動もしています。



充電池には、地球上の希少な材料が含まれているから、リサイクルしようね。

 

SDGsの展示・地球温暖化の展示を見ました。グリーンエコプラザの職員さんの中に、豊中市の方がいらっしゃって、広報とよなか8月号にSDGsの事が書かれていることを子どもたちに教えてくれました。
 


このあとエコマーク認定商品のコーナーに移りました。

環境交流センターのトイレで使用していて、窓口で販売もしているトイレットペーパーも展示してありました。このトイレットペーパーは豊中の事業所から出る機密書類をリサイクルして作られています。



このエコマークコーナーの中で一番子どもたちが興味津々だったのは、プラレール。



再生材料を50パーセント以上使用した「エコレール」は、環境をイメージできるように緑色。エコマークが付いたのは、おもちゃの中では初めてのことなのだそうです。

次は、子どもたちに人気のLED発電体験コーナー。普通の電球と、LED電球の2つがあり、普通の電球を付けるのに使うエネルギーと、LED電球を付けるのに使うエネルギーの差を実感しました。子どもたちは仲良く交代しながら、一生懸命、発電しました。LEDの方が楽に電気が付くし、明るいね!

 



そして、ヒートアイランド現象の実験コーナー。水を蓄えておくことのできるブロックに水をかけると、じわっと水がしみこみました。そして少しずつ水を空気中に出してくれるので、表面が暑くなりすぎるのを防いでくれます。



真剣に見学したから、そろそろみんな、おなかがペコペコになりました。同じフロアの広場に移動して、お弁当を食べました。たくさん食べて、おしゃべりをして、楽しく過ごしました。




 
大学生のリーダーと子どもたちがペアになって、館内の探検に行き、

13:30ごろ、ATCから環境交流センターに向けて出発しました。

センターに到着後は、一休みした後、プロジェクターでATCグリーンエコプラザで撮った写真を一緒に見て、今日1日で一番、心に残っていることを思い浮かべながら、絵日記を書きました。



絵日記を書き終わったら、大学生のリーダーと一緒に、エコかるたをして遊びました。
みんなは、まだまだ元気です。
 




最後はパスポートを書いて終了。お迎えに来た人から順番に解散です。

≪絵日記を一部、ご紹介します≫

・1ばん心にのこったのは、はっぽうスチロールのはこが、200こでできた、太いぼうです。


・プラレールがすごかった。いっぱいあそんだ。


・地球は温だん化しているので、それ以上温だん化しないように、いろいろな取り組みがされていることが分かった。

8月19日(月)「サイエンスカフェ 水のふるさと琵琶湖へ行こう」を開催しました。

  • 2019.08.27 Tuesday
  • 16:11
8月19日(月)「サイエンスカフェ 水のふるさと琵琶湖へ行こう」を開催しました。

サイエンスカフェ2日目はみんなで琵琶湖を訪れ、シジミ採りの体験や漁師さんのお話を聞くことで、私達の生活がどのように水環境に影響を与えているかを体感します。

朝は市役所に集合。


家族の方に見送られて、マイクロバスで出発!


途中の道路で渋滞があり、予定よりも少し遅れて現地へ到着しました。

着いたら早速しじみ採りです。水の中に入り、手を伸ばして砂の中にいるシジミを探します。


採ったシジミはネットに入れます。中には泳いでしまい、全身びしょぬれの子も..


昔は自然にたくさんのシジミが採れたそうですが、今回は漁師さんが事前に用意してくれた区画の中でシジミ採りをしました。






シジミ採りが終わったら、お昼ごはん。

現地の方が用意してくれた、手作りのお弁当とシジミ汁。
お弁当は、ビワマスの炊き込みごはんに、あゆの天ぷら、エビ豆など、琵琶湖の恵みがいっぱい。

琵琶湖の魚も昔に比べたら採れる量が減ってしまい、滋賀県の人でもなかなか食べる機会がない、滋賀県の郷土料理です。





シジミ汁がとってもおいしくて、何回もおかわりをしている子ども達もいました。


お昼からは、漁師の松沢さんのお話を聞きます。

琵琶湖の大きさや昔の様子、今日採ったシジミのこと、そして琵琶湖を守るためには、琵琶湖に流れ込む川や川になる前の山の環境を守ることが大切ということも教えていただきました。


お昼ごはんを食べた後で疲れてくる時間ですが、みんなしっかりとお話を聞いていました。


松沢さんのお話を聞いた後は、バスに乗り込み、豊中へ戻ります。

シジミ採りの体験や松沢さんのお話を聞いて、どんなことを感じてくれたのでしょうか。

蛇口をひねれば当たり前のように出て来るきれいな水。

どのように使うか、どうやって守っていくか、自分たちにできることは何か。
これからの生活に少しでも変化があれば嬉しいです。

≪参加者の感想≫

・しじみ採りができて良かった。水が温かくて気持ちよかった。

・昔の琵琶湖は水をそのまま飲めるくらいきれいだったこと、
 しじみがもっとたくさんいた事などを聞いてびっくりしました。

・友達や家族に、今日知ったことを伝えて水を大切にするということを
 意識して水を使いたい。

・昔の琵琶湖に戻せるように少しでも努力しようと思いました。

・琵琶湖の水は私達も使っているので、他人事のようにするのではなく、
 きれいにするようにしていきたい。

8月18日(日)「サイエンスカフェ 石けんと合成洗剤の違いを実験で確かめよう」を開催しました。

  • 2019.08.27 Tuesday
  • 15:56
8月18日(日)
「サイエンスカフェ 石けんと合成洗剤の違いを実験で確かめよう」を開催しました。

科学・化学にまつわる話題を通して、環境問題や生活とのつながりを考えるサイエンスカフェ。
今年は「ぐるぐるめぐる水〜川や湖を守るためにできること〜」と題して2日連続で行いました。

小学1年生〜中学1年生まで、18人の子どもの参加。保護者の方にも多くご参加いただきました。

1日目は合成洗剤と石けんの違いを知る実験から、生活排水が川や湖にどのような影響を与えるかを考えます。

講師は「身近な生活から環境を良くしていこう!」という想いをもって活動をされているWakkaの黒河内さん。

Wakkaとは、アイヌ語で「飲める水」という意味、反対に飲めない水は「ベー」と言います、
というお話しから、石けんと合成洗剤の歴史や成分の違いについてのお話を聞きました。

毎日使っている身近な物ですが、意外と知らないことがたくさんで子どもたちも興味津々です。


年齢の近いグループ4つに分かれて、いよいよ石けんと合成洗剤の違いを調べるため実験開始!




石けん水と合成洗剤水にそれぞれ油を少し入れてよく混ぜます。
どちらも同じように白濁(乳化)しました。

合成洗剤水+油(左)、石けん水+油(右)。


次は石けん水と合成洗剤水にそれぞれ塩を少し入れてよく混ぜます。

塩水は海の水と同じ濃度です。合成洗剤水(左)では塩は解けて混ざってしまいましたが、
石けん水(右)では白い沈殿ができました。

この沈殿は石けんカルシウムと言って、無害で魚のえさになるそうです。


少し休憩をはさんだ後、異年齢のグループに席替えをして最後のワーク。
私たちの生活用水は琵琶湖から来ていることを伝えた上で、

みんなが素敵だな、行ってみたいな、こんなことをしてみたいなと思える、
琵琶湖〜川〜海をイメージして作ります。

用意された紙に描かれた琵琶湖や川に、色紙やペンで魚やカニなどを書き足して、
周りにも山を貼りつけていきます。


みんなが大好きな琵琶湖や川になっていきます。


そこに工場からの排水が流れ込んだり、周囲に廃棄物が捨てられたりしたらどうなるでしょう。。。

琵琶湖に赤潮が起こった時のスライドを見て、みんな「ドキッ!!」
「え〜この水を飲むの!!」とびっくり。


みんなで作った綺麗な琵琶湖〜川〜海。いつまでも大切に守っていきたいですね。


≪参加者の感想≫

(小中学生)

・工作の絵を描いたのが楽しかった

・水はとても大切にしなければならないと思った。

・これから海や川を守るために合成洗剤は出来るだけ使わないようにしたい。

(保護者)

・はじめて聞く言葉が多く、理解する事が難しかったと思いますが、何事も経験なのでとても良かったです。

・実験やワークショップでの内容は実際に体験や考えることができたのでとても良かったです。

・汚れが落ちやすいので、洗浄力の強いものを使いがちですが、今後改めたいと思います。

8月21日(水)リサイクル工作「紙すきではがき作り」を開催します

  • 2019.08.09 Friday
  • 16:40
8月21日(水)リサイクル工作「紙すきではがき作り」を開催します!

牛乳パックをリサイクルして、紙すきのはがきを作ります★
夏休みが終わる前に、紙すき体験してみませんか?



材料は牛乳パックと水だけで、簡単に作れます♪
親子での参加も大歓迎!みなさまのご参加をお待ちしております^^



▼イベント詳細

 月 日:2019年8月21日(水)

 時 間:13:00〜14:00
     15:00〜16:00
     ※どちらか片方のみご参加いただけます

 場 所:豊中市立eMIRAIE環境交流センター

 対 象:5歳以上(※小学3年生以下は保護者同伴)

 定 員:各回8人(先着順)

 参加費:200円

 申込み:環境交流センターまで(06-6844-8611)

 持ち物:エプロン、タオルまたはハンカチ

 豊中市立eMIRAIE環境交流センター
 (指定管理者:NPO法人とよなか市民環境会議アジェンダ21)
 TEL 06-6844-8611 FAX 06-6844-8668 E-mail office@kankyokoryu.jp

8月1日(木)自然工作「豊中の竹で作る水でっぽう」を開催しました

  • 2019.08.08 Thursday
  • 14:57
8月1日(木)自然工作「豊中の竹で作る水でっぽう」を開催しました!
夏休みに大人気の自然工作ですが、今年は豊中の竹で水でっぽうを作りました★

今回も「とよなか市民環境会議アジェンダ21」の自然部会と竹炭プロジェクトのメンバーのみなさんに
作り方や水の飛ばし方を教えていただきました。



今回作る水でっぽうは昔なつかしい竹でできた水でっぽう。
お母さん方も子どもの頃に遊んでいたかも…?

材料は、豊中の竹で作るということで
千里中央公園で間伐された竹を用意しました!



まずはノコギリで竹を切ります。ドキドキ。





切った部分をやすりで削ります。





次は、スポンジと布を巻いて水を押し出す棒を作ります。



筒の太さにぴったり合うように調節するのが難しかったですね。

できたかな?と思ったら、早速お外で飛ばしてみましょう!



的を狙って・・・



すごい!勢いよく飛ばせました◎





みなさん水に濡れてもお構いなし、夢中で飛ばして遊んでいました^^
現場で水汲みをしていたスタッフも巻き込まれびしょ濡れに(笑)

作った水でっぽうは持って帰っていただいたので
この夏、活躍の予感…(-v-)

豊中の自然からとれたものを使って、自分の手で作るおもちゃは思い入れが違いますね♪
豊中ならではの夏の遊びを体感いただけたのではないでしょうか。

自然工作、次回は12月を予定しています。お楽しみに!

2019年7月21日(日)「親子ぐるぐるフェス」を開催しました

  • 2019.07.23 Tuesday
  • 19:15
2019年7月21日(日)「親子ぐるぐるフェス」を開催しました。

会場内のブースを「ぐるぐる」回りながら、
ものの「ぐるぐる」(資源の循環)について考えてほしい!
との想いから“親子ぐるぐるフェス”と名付けている、このイベント、

子どもの目線から3R(リデュース・リユース・リサイクル)、リペア(修理)、リメイクなど
「モノを大切にすることや暮らし方について考える」ことを目的にしています。



親子ぐるぐるフェスは今回で3回目の開催です。
昨年より年1回、冬に開催していましたが、大変好評だったため、
今年度は夏と冬の2回、開催することになりました。

初めての夏の開催、来場者数は出店者を含めて238名!
おかげさまで多くの方にご参加頂くことができました。

当日は公募で集まった小学生店長によるフリーマーケット「えこっ子フリマ」7店、

学用品や絵本のリユース、おもちゃ病院、リサイクル工作、絵本のおはなし会など
3Rと子どもの支援に関わる団体から8つのブース出店がありました。



「えこっ子フリマ」では、
小学生たちが小さい頃に遊んでいて今は使わなくなったおもちゃや文房具、
衣類などがお店に並びました。

「たくさん遊んでね」「おもちゃのここがおもしろいよ!」など、
これから使ってもらう人へのメッセージが、ニワトリのイラストのついた
「えこっ子カード」に記されています。



イベント終了まで「いらっしゃいませー!」と
大きな声で元気よくお客さんに挨拶ができました。


「整理収納からもったいないゴミを減らす ufufu Osaka」による「絵本の交換会」では、
市民からの寄付で集まった子ども向けの絵本がずらり。



当日、おうちで眠っている絵本を持ってくると1冊〜5冊まで、持ってきた数と同じ数の
絵本と交換ができます。

このイベントを通じて144冊が新たな持ち主の手に渡りました。


「おさがりの会」による制服・学用品のリユースコーナーでは、
開始前から列ができていました。



まだ使えるランドセルや制服、文房具などが100円単位で提供され、
それぞれがこれから必要となる新しい持ち主の手に渡りました。


「Keiおばさんの本の部屋」によるおはなし会は、
未就学児対象の回と小学3年生までの回に分けて行われました。



小学3年生までの回に参加した小さいお子さんが
一生懸命おはなしを聞いていただく様子も見られました。


工作コーナーには4団体がブース出店。

「とよなか市民環境会議アジェンダ21 生活部会」による牛乳パックでびっくり箱作り





作る前に見本を開けるとびっくり!
作ったらお父さんやお母さんをびっくりさせて喜んでいました。


「ツネユキタイル店」によるタイルにお絵描き



廃材となったタイルも絵を描けばアートに!
小さい子どもでも参加できる楽しい工作でした。

「愛の会」による古布で作るお花のコサージュ。



針を使わずに布で花作りに挑戦!
おうちの方と一緒に一生懸命にお花をつくる子どもたちの姿が印象的でした。


「北摂手作りの会 Arbre&Plume(アルブルエプリュム)」による
はぎれ de りぼんのヘアゴム or ペンケース作りコーナー



はぎれを持参して参加してくれる子や、夏休みの自由工作にできた!と喜びの声をあげる子も。



「おもちゃ病院」では9件のおもちゃが来院。



おもちゃドクターたちが一生懸命治療をしてくれました。


「とよなか市民環境会議アジェンダ21」では、リユース瓶の飲み物を販売。



えこっ子フリマの売り上げでジュースを買いに来てくれるこども店長の姿も見られました。
瓶は捨てずに洗って再利用。リユース瓶の飲み物は、環境交流センターにて常時販売しています。


イベント終了後のふりかえり。

えこっ子フリマの店長さんたちからは、
「お客さんに合せて上手におすすめできてよかった」
「初めて自分たちでお店をやって、予想以上に売れて嬉しかった!」
との感想がありました。

子どもと一緒に大人も楽しく学べる「親子ぐるぐるフェス」
次回は1月に開催予定です!みなさまのご参加を楽しみにしています♪

2019年7月21日(日)「親子ぐるぐるフェス」を開催します

  • 2019.06.29 Saturday
  • 17:58
2019年7月21日(日)、体験を通して3Rなどを学ぶ親子向けイベントを開催します!

センター内をぐるぐるまわりながら、モノの循環(ぐるぐる)についても学んでいただける内容です。



小さなお子さまも参加できますので、お気軽に遊びにきてください♪



-----------------------------------------



●*〇+「親子ぐるぐるフェス」+〇*●

〜みんなでたのしく、リデュース・リユース・リサイクル!〜

日 程:2019年7月21日(日)13時〜15時30分(入場自由)





***---** 会場内の催し **---***



〜【子ども用品のフリーマーケット】〜

★えこっ子フリマ

小学生店長によるエコなフリーマーケット。

家庭で使わなくなった子ども服やおもちゃなどを小学生店長が販売します。





〜【ステキなアイデアでリサイクル工作】〜

★タイルアート
タイルに絵を描きます

・所要時間:15分〜【材料なくなり次第終了】

・ 対 象 :3歳以上

・ 参加費 :100円〜

※汚れてもよい服装でご参加ください




《ツネユキタイル店》





★はぎれdeリボンのヘアゴムorペンケース

・所要時間:15分【材料なくなり次第終了】

・ 対 象 :5歳以上 

・ 参加費 :リボンのヘアゴム300円、ペンケース500円

※生地の用意はありますが、想い出のお洋服の生地の持ち込みも可能。
生地を持参したら100円割引。布の大きさは縦20僉濂25冑要です。
(毛糸やシルクなど使えない素材もありますので、ご了承ください。)




≪北摂手作りの会 講師 Arbre&Plume≫





★布で作るお花のコサージュ
 -針を使わないで布の花を作ります

・所要時間:15分〜

・ 定 員 :先着50人 

・ 参加費 :500円

★着物地などのリユース古布で作成した服や小物などの販売

※売上げは福祉の活動に使われます


 


≪愛の会≫





★牛乳パックでびっくり箱作り

・所要時間:30分〜

・ 対 象 :5歳以上





≪とよなか市民環境会議アジェンダ21 生活部会≫





※すべてのリサイクル工作について、幼児のご参加は保護者同伴でお願いいたします。





〜【リユースコーナー】〜

★制服や学用品のリユースコーナー

制服や学用品のおさがり品が大集合!

・ 時 間 :15:00まで【なくなり次第終了】

・ 費 用 :1点につき、100〜500円(一部、無料のものもあります)

※エコバッグ持参でお越しください。





≪おさがりの会≫





★絵本の交換会

家でねむっている絵本(乳児〜小学生向け)を持ってくると、持ってきた数まで、他の本との交換ができます。(1人につき1〜5冊まで)

※交換できないもの:汚れや破れのある本、児童書、図鑑、月刊誌






≪整理収納からもったいないゴミを減らす ufufu Osaka≫





〜【おもちゃの修理】〜

★おもちゃ病院

おもちゃドクターによる壊れたおもちゃの診察と修理

・ 費 用 :部品代実費

※おもちゃの持ち込みは1世帯1点まで





《とよなかおもちゃ病院》





〜【おはなし会】〜

環境をテーマにした絵本の読み語りと関連する絵本の展示

〔そ学児対象  :13:30〜

⊂学校3年生まで:14:30〜






《Keiおばさん本の部屋》

〜6月30日(日)「リユースコーナー」開催中!

  • 2019.06.12 Wednesday
  • 11:38
センターでは、6月30日(日)までリユースコーナーを開催しています。

豊中市伊丹市クリーンランドに持ち込まれたものの中からまだ使える美品を展示し、

6月30日(日)14時にこれらの品物が当たる抽選会をおこないます。



※参加者が複数の場合は、抽選会参加者の方を優先的に抽選により当選者を決定します。

抽選会への参加をご希望の方は、センターの受付にて、所定の申込み用紙にご記入ください。

対象は、豊中市か伊丹市にお住まいの方、お申込みは無料です。


☆☆☆

なお、6月30日(日)の抽選会に合わせて、

クリーンランド市民講座【参加費無料】も開催します。

テーマは、「かわいいバナナ好きのキャラクターを作ろう」



試合で使った、廃棄されるテニスボールの中に、
ガチャガチャのカプセルを入れて作成します。

こちらもよろしければ是非、ご家族でご参加ください♪

------------------------------------------------------------
クリーンランド市民講座「かわいいバナナ好きのキャラクターを作ろう」

日 時:6月30日(日)13:00〜14:00

対 象:どなたでも

    ※難しいところはスタッフがお手伝いしますので、
     小さなお子様〜大人まで、どなたでもご参加可能です。

定 員:20人

申込み:受付中(定員になり次第、締切。先着順)

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本講座の終了後、抽選会を挟み、環境紙芝居や

クリーンランドのキャラクターごみぶくろうとの記念撮影会などもあります!

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  • 5月20日(水)に新聞紙でエコバッグ作りを庄内公民館で開催しました
    たい (06/17)

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