世界・自然・豊中を学ぼう!ぴったんこ隊2016前期★第5回(最終回)「みんなで物語を作ろう」を実施しました。

  • 2016.09.24 Saturday
  • 19:14
9月22日(木・祝)2016年前期、最後のぴったんこ隊を実施しました。
今回は1から4回までで感じたこと学んだこと、気づきを身体で表現しようと
インプロ(即興劇)を使って青少年育成に取り組むカクテルホイップの
ひめさんとまめっちさんに来てもらいました。

子どもたちは豊かな感性や感情を持っていますが、
なかなか言葉では表現しきれないことがあります。
特にぴったんこ隊は1〜4年生と学年が低いこともあり、
言葉では表せなくても、感情や想いを
身体で表し、感情を表現することを楽しんで、
ぴったんこ隊での学びをふりかえりたいと思い、
最終日に表現する、思い出すということを大事にしたプログラムにしました。

最初はみんなで、いままでの4回をふりかえっていきます。
何したかな?どう思ったかな?聞いていくと、
隊員達はびっくりするぐらい覚えています。
プログラム以外でもこんなことがあった、
これを食べておいしかったと色んなことを
話してくれました。



じゃあ、今日はそれを表現していくために、
まずは動きましょう。
ベルの音で、みんなが歩き回ります。
とまった後のベルの音に合わせて、
グループに分かれていきます。
今度は、好きな動物別に分かれていきます。猫派?犬派?
グループに分かれない隊員も出てきました。
聞いていみると
「どちらも好き」「どちらも嫌い」グループです。
自分の気持ちに素直で、とってもいいですと褒められます。



段々体が温まってきたところで、
ペアに分かれて、表現です。
「ナイフとフォーク」と言われたら、
言葉を交わさずに、ペアの相手の心を読んで、
どちらかになります。
みんな表現がだんだん面白くなってきます。

「はさみとコンパス」
リーダーががんばってコンパスをしています。


「バナナといちご」
かわいいいちごが登場です。


今度は班に分かれての表現です。
みなさんも一緒に考えてくださいね。
これなーんだ?







掃除機です。
ちゃんとコンセントまでついています。

いよいよ今まで4回のぴったんこ隊の2回を
選んで、物語のシーンを描きます。
班に分かれて、どのシーンにするか話合いです。
色々な思い出があって、話し合いが難航する班も
出てきました。
決まらなくても、ぶっつけ本番、やってみよう。
今までもぴったんこ隊でいろいろチャレンジしたよね。
よし!



琵琶湖に行ったところを表した班。
夏みかんゼリーを絞っているところを表した班。
シジミが生きているところを表した班。
リーダーのナレーションもついています。

色々な班がそれぞれの思い出を、
身体を使って表しました。
最後はおうちの方の見学もあったので、
恥ずかしがっていた隊員もいれば、
おうちの人が来るからと張り切っている隊員もいました

最後に4回分の思い出をパスポートを書きだすと、
さっきまではしゃいでいた隊員が、
一生懸命、思ったことを書いたり、
4回分の絵を描きだしたり、本当に子どもたちの
感受性の強さには驚かされます。



ぴったんこ隊は後期も開催予定です。
継続して開催されたい方は、9月中にご連絡ください。
みんな参加してくれて、ありがとうね。

ぴったんこ隊同窓会企画「みんなのおもしろタウン探検隊」を開催しました

  • 2016.09.24 Saturday
  • 16:43
9月22日(木・祝)に2014年度、2015年度のぴったんこ隊参加者を対象に、
「みんなのおもしろタウン探検隊」を開催しました。

ぴったんこ隊は人気の講座なので、たくさんの子どもたちに
参加してもらえる機会をもってもらおうと、
一度参加した子どもたちは、次年度以降のぴったんこ隊に
参加できないことになっています。
そこで、今まで参加した子どもたちにも
更に自分と地域や自然のつながりを感じてもらう講座として、
ぴったんこ隊同窓会企画を実施しました。

今回は、インプロ(即興劇)を使って子どもたちの可能性を拡げる活動を
されている「カクテルホイップ」のひめさんとまめっちさんに
来てもらい、身体を使って町を表現することで、
町に親しみを持ってもらうワークショップしました。

同窓会ということで、もう卒業してしまったリーダーにも
呼びかけて、協力してもらいました。

最初は自己紹介ゲーム、みんなの名前を呼んでいきます。
今度は何か表現しながら、名前を言っていきます。
まだ、ちょっと恥ずかしいかな?



次はペアになって、表現していきます。
「ナイフとフォーク」と言われたら、
しゃべらずにペアになった相手の心を
読んでお互いに表現します。
ちょっとずつ、みんなの表現が大胆になってきました。

「お母さんと子ども」では、
それぞれのペアで特色が出ます。
なでてもらっている親子もいれば、
怒られている親子もいます。
子ども役も反省している子もいれば、
お母さんが怒っていても、
聞いていない子ども役もいます。
みんなでそれぞれのペアを見て、
笑ってしまいました。

段々、表現が得意になってきたところで、
みんなが持ってきた町の写真の登場です。
持ってきた写真を眺めながら、
それぞれの町の見方を楽しみます。

グループで写真に写っている町を表現。
みなさんもこの写真を見て、想像力を働かせて、
どんな風景か想像してみて下さい。





分かったかな?
これは豊中の池、水草がきれいに浮かんでいます。







分かったかな?
これはバラがきれい植えてあるところ、みんな咲いています。



最後にみんなで、町に対する気持ちも一緒に伝えます。
最初に、この町の写真や絵を描いてきた人が、
写真に写っている町を説明します。

「これは、○○町にあります。
これを見たとき、45度以上角度があってすごいと思いました。
すべったら、砂場に落っこちてしまいそうだと感じました。
私が見たのはこれです。」


?なんでしょう。
よく見てね。



あー滑り台か。これは急だなぁ。


「これは岡町商店街の隣にあります。
これを見たとき、どれくらい古いのかなと思いました。
今度おじいちゃんに聞いてみようと思います。
私が見たのはこれです。」



?なんでしょう。
よく見てね。



原田神社の鳥居でした。ちゃんとお参りきた人の役もいます。

それぞれの町の風景をいっしょに表現して、
みんなの気持ちも聞いていくと、
なんか町って面白いところがいっぱいだなぁという
気がしてきました。行ってみたい場所もでてきました。

そこで、みんなが行けるように、
地図に貼っていきました。
豊中市内にはみんなが面白いと思ったところ、
好きなところ、不思議なだと思ったとこがいっぱいです。



元気いっぱいのぴったんこ隊の卒業生。
やっぱりぴったんこ隊で学んだだけあって、
考えたり、発表したり、話を聞いたりする力が育っていますね。
成長したみんなと会うのはリーダーたちにとっても、
とても楽しいひと時でした。

今回は1人1枚でしたが、こんな風にみんなで
自分たちの町を楽しんでくださいね。



写真を貼り付けた地図はセンターに一定期間、
掲示します。よかったら、ぜひ、見に来てください。

10月1日(土)リユースバザーを開催します。

  • 2016.09.24 Saturday
  • 15:50
10月1日(土)10時15分〜13時まで、「リユースバザー」を開催します。
まだまだ使えるものを捨てずに、地域で循環させるエコなバザーです。
ほしいものがオトクな値段でゲットできるチャンスかも?!
エコバッグを持って、のぞきにきてくださいね♪

当日は、10時〜11時30分まで、
「地域こだわりマルシェ&野菜市場」も開催しています。
新鮮で安全なお野菜、そして豊中のこだわり食品を販売しています。

みなさまのご来場をお待ちしております!

9月15日(木)「着物地で手作りブローチ」を開催しました

  • 2016.09.21 Wednesday
  • 15:02
センターでは、「リサイクル工作」として、年に数回、
おうちで不用になったものを材料に作る、手芸や工作などの講座をしています。
9月15日(木)には、「着物地で手作りブローチ」の講座を開催しました。
中秋の名月になる本日。つくるものは、可愛いうさぎとにんじんのミニブローチです。

材料には着物地のはぎれを使い、手縫いで、服や鞄につけられるブローチを作ります。
講師は、毎度おなじみ。
曽根地域の活性化の活動をされている、そね21の会レディースの皆さんです!

まずは作り方の説明を聞きます。

説明を聞いたら、参加者はそれぞれ、うさぎかにんじん、どちらを作るかを選びます。
むむむと悩む皆さん。作るものを決めたら、それぞれグループに分かれます

先生たちがキットを用意してくれたので、今日は材料を縫うところからスタートです!
うさぎグループは、布を重ね合わせて四方を縫うところからスタート。
にんじんグループは、布を半分に折って、はしを縫うところからはじめます。


手縫いのよさは、ミシンと違って、おしゃべりがはずむところ。
手と一緒に口もすすみます。
難しそうなところは先生がサポートしてくれるので安心です。

最後はみんなでブローチをつけたり、手に持ったりして、記念撮影。
みなさん、とっても良い笑顔です!


今日のブローチは、小さな端切れがあればできるもの。
ぜひおうちでもチャレンジしてみてくださいね!

9月16日(金)〜29日(木)「秋の読書フェア 環境の図書展」開催中

  • 2016.09.21 Wednesday
  • 14:16
9月29日(木)まで、「秋の読書フェア 環境の図書展」を開催しています。
eMIRAIE環境交流センターの図書の中から、
スタッフとインターシップの大学生が選んだ「おすすめ本」を展示しています。

展示している図書は貸出も可能です。
図書・資料室にも、たくさんの本を置いていますので、ぜひ一度見てみてくださいね。

世界・自然・豊中を学ぼう!ぴったんこ隊2016前期★第4回「水の大冒険2」を実施しました。

  • 2016.09.01 Thursday
  • 17:37
8月23日はセンターでゲームをしながら、
自分と琵琶湖のつながりについて体験します。

最初は昨日の松沢さんにお手紙を書きます。



次にみんな水になってさぁ冒険の出発です。
最初に出会ったのは。森を守っている人。
なんで水なのに森なの?
あっそうか。雨が降ったら森にたまるんだ〜。
でも、今、日本の森はちゃんと切って
管理する人が少なくて大変そう。
守ってくれる人がいるから、
水は助かっているんだね。



みんなで川を流れて、
色んな名前の川をこえて、
淀川にやってきました。

 

お魚にも会ったよ。どうやって生活しているのか
話が聞けました。
あっいつの間にか隊員が魚になっちゃった。


まだまだ旅は続きます。


今度は浄水場です。
浄水場って何するところ?
水をきれいにするんだって。
お薬と微生物できれいにするんだね。
遊びながらもみんな水の気持ちになってきます。



排水溝を通って、最後はすみのお家。
私たちが水道をひねると
どれくらい水が出てくるの?
すみがしっかり教えてくれました。



楽しい冒険もこれで終わり。
家で汚れたお水は下水処理場できれいにして、
川に流れていきます。

冒険ですっかり楽しくなったけど、
松沢さんが言ってたように、
琵琶湖の環境はすっかり変わってきているよう。
なんでかな?
みんなで絵を見ながら考えていきます。
考えたことをみんなに発表。
まだ、恥ずかしいかな?



最後に、自分たちでできることを考えました。
水ってとっても身近で、なくてはならないもの。
だから、子どもの頃からできることって、
あるような気がするなぁ。



2日間を通して、水について考えたぴったんこ隊。
今度、水を使う時に、森や琵琶湖や川、たくさんの守ってくれている人たちの
顔が浮かんでくるといいね。

世界・自然・豊中を学ぼう!ぴったんこ隊2016前期★第3回「水の大冒険1」を実施しました。

  • 2016.09.01 Thursday
  • 17:03
今日は朝からバスに乗って滋賀県の琵琶湖に向かいます。
野洲市にある菖蒲漁港の方に受け入れてもらって、
シジミ採りと漁師さんのお話を聞きます。
みんなわくわくしながら、集まってきました。



よしバスに乗って、出発!!バスの中でもテンションが高い子ども達。
京都を過ぎて…
あれ〜、バスが動かなくなってしまいました。
実は、バスがバーストしてしまって、立ち往生してしまったのです。
運転さんも市役所の方もみんな協力してくれて、
隊員たちが危なくないように、一生懸命、工夫してくれました。



でも、漁港についたらすっかり、お昼。シジミ採りの前にお昼ごはんとなりました。
でもこのお弁当、すごいんです。
ビワマスの炊き込みごはんに、あゆの天ぷら、エビ豆など、
琵琶湖でとれためったに食べられないお魚やエビと滋賀スタイルの料理です。
でも、なかなか食べられないごはんや、お箸になれていない子もあり、
せっかくのごはんを残す子もたくさんいました。菖蒲漁港のみなさん、本当にごめんなさい。
でも、最後まで一生懸命おいしいって残さず食べた子もいましたよ。偉いね。

 



さぁさぁ、いよいよシジミ採り。
本当はもうシジミ採りの時間は終わりなのですが、
私たちのために地元の方が、安全管理をしながら、
シジミを取らせてくれました。
でも、風が強くて波がある。
みんなシジミ採りか水泳かわからない状態。
でも、みんな楽しそう。
シジミってこんな形なんだ。
シジミこんなにたくさんとれたよ。
シジミ以外の貝もとれたよ。食べられる?
漁師さんにも質問します。

 

もっと楽しみたいけど、
今度はみんなでじっくり漁師の松沢さんの話を聞きましょう。
漁師さんは琵琶湖のことどんな風にみているのかな?
短い時間でしたが、琵琶湖が変わってしまったこと、
人間が汚したこと、自然は大きくて人間がコントロールできるものじゃないこと。
人間が運んできた外来種の話。いろんな話を聞きました。



今度は子ども達が質問する番。
興味津々の子どもたちからは質問がとまりません。
「絶滅したら、どこにいっちゃうの?」
「どうして貝は少なくなってしまったの?」
「どんな魚がとれるの?」
子ども目線の素朴な質問に松沢さんは丁寧に答えてくれます。

本当はもっともっとお話を聞きたかったけど、
今日はパンクもして、松沢さんは他にも用事があって、
松沢さんの話は短い時間になってしまいましたが、
深い話を聞けました。



最後は松沢さんたちが用意してくださった、
スイカをほおばって、バスに乗り込みます。
バスの中では今日、どんなことした?と
ふりかえりをしました。

いつも私たちの飲んでいる水は琵琶湖から来ている水。
琵琶湖に行って、見て、体験して、
自分とのつながりを少しは感じてくれたかな?
明日はこのつながりをゲームにして、
もっと深めています。

9月15日(木)リサイクル工作 「着物地で手作りブローチ」を開催します

  • 2016.08.31 Wednesday
  • 13:11
9月15日(木)のリサイクル工作 は 「着物地で手作りブローチ」。
今回の講座ではそね21の会レディースさんを講師に、
着物地などのはぎれを縫って小さなブローチを手縫いでつくります。
今回はうさぎのブローチかにんじんのブローチを選んでつくります。
初心者も大歓迎です。お気軽にご参加ください。



*+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+*

●わいわいクラブ「着物地で手作りブローチ」
・日 時:9月15日(木)13:00〜15:30
・講 師:そね21の会レディース
・定 員:15人+FC枠2人
・参加費:500人(材料費込み)
・持ち物:筆記用具、裁縫道具(針・糸・ハサミ・ものさし)
・申込み:9月11日(日)締切(先着順)

*+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+*

9月25日(日)、種まきシアター「特集 学生が記録した東日本大震災」を行います。

  • 2016.08.14 Sunday
  • 14:46
9月25日(日)、「特集 学生が記録した東日本大震災」として、
北星学園大学の作品1本と椙山女学園大学の作品2本の上映を行います。


『津波が残した記憶〜震災遺構と向き合う町〜』
◆制作 北星学園大学ジャーナリズム研究会
◆TVF2016筑紫哲也賞受賞作品

防災庁舎の保存をめぐり意見が二分している宮城県南三陸町。
解体を望む人、保存を望む人、どちらも口を揃えて言うのは、
お互いを気遣って意見を話し合えないという、小さな町なら
ではの現状。取材からわずか3か月後に出された、保存という
結論に制作者は疑問を抱く。記憶を語り継ぐことは簡単なこ
とではない。
町の人々への取材を通じて、改めて「記憶」について考える
作品をめざし、制作された作品。

『6枚の壁新聞から4年〜被災地・石巻の願い〜』
◆制作 椙山女学園大学 文化情報学部 栃窪研究室 
◆2012年

震災直後から宮城県石巻市の様子を記録してきた、
椙山女学園大学栃窪研究室の作品。
3月12日からの6日間、手書きの壁新聞を避難所に張り出し、
被災者に情報を届け続けた「石巻日日新聞」の新聞記者など
への取材をもとに、被災地の人びとがいま何を思い、何を考
えているのかをまとめたドキュメンタリー。

『3.11そして未来へ〜石巻・絆・震災5年〜』
◆制作 椙山女学園大学 文化情報学部 栃窪研究室 
◆2016年

東日本大震災から今年で5年。椙山女学園大学栃窪研究室が
これまで取材してきた映像を30分にまとめたオムニバス集。
震災直後からこれまでのまちの変化の映像や、石巻の復興
に取り組む人びとへのインタビューを通して、震災からの
復興の歩みをたどります。「目に見える」復興と、「目に
見えない」心の復興について考えさせられるドキュメンタ
リー。

*+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+*
種まきシアター「特集 学生が記録した東日本大震災」

・日 時:9月25日(日)14:00〜16:00
     ※13:45より受付開始、途中入場はご遠慮ください
・場 所:豊中市立eMIRAIE環境交流センター
・定 員:40人
・参加費:500円(茶菓子付き)、中学生以下は無料
・申込み:事前申込み要
・共 催:あしたの暮らし

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★種まきシアターではミニシアター系の貴重な映像を定期的に上映しています。
参加費はワンコイン!(お菓子付き!)でとってもお得!
映画のあとは、参加者でトーキングサークルを行います。

映画に興味がある方、環境について考えたい方、意見交換したい方、
そうでない方も、どうぞお気軽にいらしてください♪

8月28日(日)、種まきシアター「サダコの鶴〜地球をつなぐ〜」を上映します

  • 2016.08.07 Sunday
  • 13:41
8月28日(日)、「サダコの鶴 〜地球をつなぐ〜」を上映します。
前半は広島で被ばくした少女・佐々木禎子さんが体験した戦争や原爆被害の再現ドラマ、
後半は現代によみがえった禎子さんが、福島からきた少年、しんじと共に世界各地をまわり、
平和の尊さや地球の大切さについて考えるドラマになっています。



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種まきシアター「サダコの鶴 〜地球をつなぐ〜」

・日 時:8月28日(日)14:00〜16:00
     ※13:45より受付開始、途中入場はご遠慮ください
・場 所:豊中市立eMIRAIE環境交流センター
・定 員:40人
・参加費:500円(茶菓子付き)、中学生以下は無料
・申込み:事前申込み要
・共 催:あしたの暮らし

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★種まきシアターではミニシアター系の貴重な映像を定期的に上映しています。
参加費はワンコイン!(お菓子付き!)でとってもお得!
映画のあとは、参加者でトーキングサークルを行います。

映画に興味がある方、環境について考えたい方、意見交換したい方、
そうでない方も、どうぞお気軽にいらしてください♪

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